愚か過ぎる警察

暴行被害を受けた次の日、警察から電話が来て、やはり暴行事件にするので、被害届を出すために交番まで来てほしいと言われました。 前日、暴行事件としては扱わないと一貫して言い続けていた警察が次の日になって態度を変えました。 私の家からその交番まではかなり距離があり、その駅までの電車代も往復で結構な値段になります。 しかも交番に行ける機会は休みであるその日しかありませんでした。 私の…

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暴行被害

先日、暴行被害を受けました。 怪我はありませんでしたが、服を破かれました。 犯人は18歳前後の6,7人の少年グループで、特定は出来ているようですが、まだ捕まっていません。 その日、私は仕事の途中で駅へと向かっていました。 駅の近くまで来ると、私の目の前で堂々と犯罪行為を始める2人の少年を見ました。 わざと私にそれを見せているのです。 普段から治安が悪くなるのは…

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謎の走行音

ノイズキャンペーンには様々なレベルがあります。 夜中に寝る前にトイレに入ると、9割以上の確率でオートバイの甲高いエンジン音が響いたり、救急車のサイレンが聞こえてきます。 ほぼ毎日ですから、これはタイミング的にも頻度的にも明らかにおかしいわけですが、おかしいのはそれだけではありません。 夜中に寝るタイミングに甲高いエンジン音や排気音が聞こえるのはいつものことですが、その後、これは…

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正義とは何か

マスコミの流すニュースは、ほとんどが正義を啓蒙するためのニュースですが、ニュース以外のドラマなどではむしろ悪が啓蒙されることもよくあります。 一見矛盾しているように見えますが、おそらく情報の範囲を広げて、疑似的な自由の感覚を作り出しているのでしょう。 正義も悪も自由、そのようにして、人間同士で争い合う基盤を作り出します。 その結果、新しいニュースが次々と、一見自然なように現れます。…

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自由とは何か

自由とは何かという話になると、とかく哲学的な話に陥りがちです。 哲学的な話は自己完結型の思考に陥ることが多く、他者からの影響という概念が抜け落ちたり軽視されることがよくあります。 例えばなぜ人を殺してはいけないのかという問いに、他者目線という概念が欠落した場合、うまく説明できなくなります。 ですから哲学ではその問いの答えが出なくなるわけです。 実際はその答えは簡単で、相互契約だか…

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間違った正義

どの時代にも仕掛けられていたものですが、世の中には常に間違った正義が蔓延しています。 正義自体は尊いものですので、これに罠を仕掛ければ、人は自動で間違った正義を行使し、世の中を歪めてゆきます。 これもダブルメッセージというテクニックです。 あらゆる要素にダブルメッセージが仕掛けられています。 絶対に必要なものに罠を仕掛ける。 生きること自体に罠を仕掛ける。 これがこの…

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見かけの動きと本質

世の中の見かけの動きと本質は違います。 それはダブルメッセージというテクニックによってずらされています。 世の中の人々が本質について話したがらないのは、本能的に死を恐れているからです。 死の恐怖という脅迫のプログラムは体内にもありますし、外部からの情報によっても脅迫されます。 本質を考えようとするときに、死や没個性などの要素を外すわけにはいきません。 つまり、死や没個性を避…

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