世の中の矛盾

世の中はすべて人間が動かしているのに、世の中のことが分からないということ。 世の中のことが分からないのに、嘘をついている人間も真実を隠している人間もいないかのように振る舞っていること。 世の中はすべて人間が動かしているのに、まるでコントロールが出来ないかのように言われていること。 攻撃の連鎖が続いていること。 攻撃性の本質を隠していること。 本質的な情報が書かれ…

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二項対立による思考停止

世の中の人々の倫理を左右しているものは何かと考えると、それは人生における経験則であると言えます。 しかし、経験則というものはたった一人の経験であるため、倫理を形作るには、あまりに情報が少な過ぎます。 それを補うのが、ニュースなどのマスコミの情報や、人々との会話になるわけですが、悪人の場合はニュースよりも人々との会話が重視された結果、周囲の影響を受けて悪人になります。 それではニュー…

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個人情報は守られない

全く知らない名前の差出人からの現金書留が届きました。 おそらく仕事の関係か、最近、連続で立て続けに起こされた自動車の全損事故の関係だろうと思って封を開けて見ると、最近受けた暴行被害の加害者の少年の母親からの手紙と数万円が入っていました。 封筒に書かれていた名前は弁護士の名前で、弁護士が説明する文書には、住所は裁判所の事件記録で調べたもので、住所は加害者には教えていないと書かれていまし…

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仮想現実の世界

集団ストーカー現象のすべてを、矛盾なく説明できる仮説は、今のところ「この世界は人工知能によって作り出された仮想現実である」という答えしかありません。 この答えだと、いわば「なんでもあり」の状態になってしまい、答えとしては「この世界は神によって作られたもの」を科学的に言い換えただけの、極論に近い話になります。 しかし、最新の科学である量子力学では、コペンハーゲン解釈やシュレディンガーの…

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被害者はなぜ救われないのか

悪人が存在する限り、必ず被害者が存在します。 社会は被害者を救済する存在という考えが、どうやら間違っているようです。 社会の中で、被害者と悪人、どちらの味方につくかというと、どちらでもない、状況によるという人が大多数になります。 被害者につくという人と、悪人につくという人の数は正確に計れませんが、その勢力の強さは、やや悪人の方が強いようです。 消極的な多数の被害者の味方と、積極的…

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記憶操作とは何か2

1975年、米国議会において、CIAが非合法な洗脳実験、MKウルトラ計画を行っていたことに対する追及が行われました。 1977年、情報自由法に従って、MK計画に関する2万件の文書が公開されました。 しかし1973年、当時のCIA長官リチャードヘルムズの命令によってほとんどの文書が破棄されていたため、真相は明らかになりませんでした。 MKウルトラ計画は1953年から1966年までの1…

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情というシステム

悪とは何か。 悪人はなぜ存在するのか。 悪人学という学問はなぜか存在しません。 それが解明されれば、悪人がいなくなってしまうからです。 現在でも、悪人が存在するのは大きな疑問です。 私の感覚では、とても悪人が存在できるような世の中ではないと感じます。 私がほんのわずかにミスをしただけでも、またほんの少しモラルに落ち度がある行動を取っただけでも、周囲の人々が鬼の首を取っ…

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