社会全体のコントロール

世の中の人々は、多かれ少なかれ洗脳されています。 これは言語が他人由来であるからで、仕方のないことです。 言語を使う以上、洗脳からは逃れられません。 言語以外の音楽、絵画などは言語以上の直観的な洗脳力を持っています。 なので洗脳を解くには、やはり言語を使うしかありません。 みなさんの中には、社会全体に不満を持っておられる方も多いでしょう。 資本主義に支配された社会、よく仕組み…

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真実を隠す仕組み

世界に不思議なことは山ほどあります。 なぜ北朝鮮というおかしな国が存在できるのか。 おかしな発言を連発する人間が、なぜアメリカの大統領になれるのか。 なぜ民意に近いまともな政党がひとつもないのか。 一般人は小さな悪いことも許されないのに、なぜ暴力団のような大きな悪が存在できるのか。 倫理観がおかしい、正義が正義として通用していない、正義に反する大きな力を感じます。 常識的…

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いい人なのに悪い人というトリック

世の中には、モラルを間違って使っている人がたくさんいます。 特にマスコミなどは、意図的にモラルを混乱させようとしています。 100万人の命を救っても、一人の人間を自己都合で殺すことは許されません。 100万人を殺して、その後一人の人間の命を救ったとしても英雄とは言えません。 どんなに良い人間であったとしても、犯罪を犯したり人を傷つけることが許されるようにはなりません。 モラ…

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嫌な人間が存在できる仕組み

世の中には一定の割合で嫌な人間が存在します。 嫌な人間が好きだという変人はあまりいないでしょう。誰でも嫌な人間は嫌なはずです。 それでは、なぜ嫌な人間は存在しているのでしょうか。 一つの答えは多様性でしょう。 多様性を求め、他人と違う個性を確保するためには、他人が近寄らないアンモラルな領域の中に答えを求めるのが手っ取り早いのです。 世の中が過剰に個性を求めることには、こういった…

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強者の洗脳

絶対に負けることのない存在。 情報の隠蔽によって作り出される無知という土台。 もはや強者の思うがままの世の中が流れます。 世の中のすべての事象は強者の洗脳により動きます。 揺るがない資本主義、白人優位、終わらない戦争、殺人的な交通事情、非効率な労働システム、強者の論理のいじめの構図。 それは幻のようで現実です。 我々は、絶対に勝つことが出来ない集団ストーカーという敵に…

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我々には分からない人種感覚

海外での東洋人差別のニュースが流れるたびに、白人ジャーナリストがヒステリックなまでに差別発言をした人をバッシングするのに対して、当の日本人に、なんでそんなに怒っているのか分からないという反応を示す人が多いようです。 特に若い人に多いのかもしれませんが、これは人種差別の感覚が分かっていないために起こるのでしょう。 特に日本人は自分たちが差別の対象であることに気づいていない人が多いので、こう…

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倫理はひとつ

悪であるとか、悪いことであるとか、やってはいけないことなどを議論するときに、まるで倫理が人によって違うかのような情報操作を行う者がいます。 いわゆる情報の複雑化を行い、真実を煙に巻く嫌がらせです。 倫理は単純で簡単なもので、それは基本的にひとつしかありませんし、人によって変わるものでもありません。 誰でも二者択一で考えれば分かるもので、判断できないのは、よほど意識がはっきりしていな…

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人生の物語性

集団ストーカーの被害者に限らず、一般の人の人生にも物語性があります。 しかし冷静に考えれば、人生に物語性は必要ないはずです。 物語は物語的ですから、自然ではありません。 人間が筋書きを書くということは、他人をコントロールしようとすることです。 大抵それは、幸せのサプライズなど、お祝いの時にのみ物語を作りますが、日常から物語にまみれているというのは不自然です。 物語性がない場…

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世界の真実

第一に、真面目に話さなければならないことを真面目に話していないという現実があります。 世界の人々がどうすれば安全に生活できるのかということに対して、すべての政治家が明言を避けています。 アメリカの大統領が危険な方向へ向かおうとしているのを、誰も止めることができません。 結果ではなく、危険を煽る行為を避けて、危険を回避する方向へ向かわなければならないのです。 世界のすべての国の圧力…

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メリットとデメリットの考え方

メリットとデメリットは単純な足し算や引き算では計算できません。 ところが世の中には、大きなメリットがあるのだからと、小さなデメリットに目を瞑らせる圧力が働きます。 そんな小賢しいテクニックなど本来は通用するはずがないのですが、不思議と通用してしまいます。 その小さなデメリットは、人によっては生死を分けるほどのものになることがしばしばあります。 良いことを行う時、特に政治でそれ…

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