思考送信とは何か

思考送信は、テクノロジー犯罪の象徴的な現象です。

思考送信を理解した上で経験している人は、集団ストーカー被害者の中の7割か8割くらいの人でしょうか。
残りの集団ストーカー被害者は、全く思考送信の経験がない、あり得ないと主張しています。

思考送信には様々な現象があります。

最も多いのは、頭の中に他人の声が聞こえるというものです。これは、実際に音として聞こえることもあるようです。
これは音声送信とも呼ばれています。

さらに感情送信という現象もあります。
これは突然怒り出したり、悲しくなったり、笑いそうになったりというものです。
本来の感情とは別の感情が表れることで、本来の感情との区別がつきます。
また、本来の感情が極端に強く表れることもあるようです。
例えば身内などが死んだときに、悲しかったはずなのに突然可笑しいという感情送信が行われて笑い出してしまったという被害報告があります。
他にも他人が言った何気ない言葉が、大したことでもないのに怒りがこみ上げてきて激怒するといったこともあります。
何もない時に、その時の状況とは全く異なる感情に満ち溢れたり、ころころと感情が変化したりすることがあります。
感情は他の現象と切り離してコントロールすることが可能ということが分かります。
感情が紐付けされていない状態です。

音声送信、感情送信ともに統合失調症のように見えますが、本人がその不自然な流れを理解していることから、本人には誰かに操られていることが理解できています。
また、明らかに機械的なタイミングで感情を変えられることにより、他者によってコントロールされていることを自覚します。

統合失調症と違うのは、本人が冷静に状況を分析できているということです。
例えば笑いながらも、この笑いはおかしい、誰かにやられている、止めなければと考え続けています。
不自然な笑いの中に埋没するということはほとんどありません。
但し、完全に思考を乗っ取られて操られてしまうという操作も可能でしょう。

他に映像送信が行われることもあります。
起きているのに夢を見ているかのような不思議な光景が見えたり、突然宇宙の果てまで飛んでいったり、周囲の人々の頭が鳥の頭に変化してしまうということもあるようです。

これもいかにも統合失調症のように見えますが、その前に仄めかしが何度も行われていて、現実の人間からも、同時進行で嫌がらせを受け続けていることから、妄想ではないことをはっきりと自覚している状態です。
そもそも統合失調症の症状自体が思考送信である可能性があります。
統合失調症の中には、自然にそれが起こるには、あまりにも不自然な症状や妄想があります。

感覚送信も行われます。
これは体の一部が触られているような錯覚を感じたり、突然毒の霧を吹き掛けられたように肌がピリピリと痛み出したり、味覚がおかしくなったり、不自然な匂いを特定のタイミングで送信されたりします。
体が重く感じたり、特定の臓器が悪くもないのに痛み出したりします。

自分の体が溶け出す、自分の体が周囲や他人と同化する、音が目に見える、映像が音に変化する、文字が音に変換される、文字によって色が変わって見える、文字の並び方によって色が変わって見える、などの不思議な錯覚を感じることもあるようです。
思考回路の混線による症状と言われますが、これは論理的に突き詰めて創造しなければ作り出せない感覚だと思います。
つまり統合失調症も、科学的に作り出された可能性があるということです。

これもアンカリングや仄めかしが事前にあることがほとんどなので、気のせいではないことをはっきりと自覚されられます。
例えば「二度と口答えできないようにしてやる」と思考送信で脅しをかけられた直後のタイミングで、どういうことだろうと考えていたら、突然舌が痺れるような感覚を覚えます。
「子供を産めないようにしてやる」と思考送信で脅しをかけられた直後のタイミングで、性器に激痛が走ります。
「病院に行け」と何処かから笑い声とともに思考送信が聞こえた直後のタイミングで、救急車がすぐ近くを通り過ぎます。
これが偶然の出来事に見えてしまう人々は、集団ストーカー被害者と意見が対立することになります。
被害者は明らかに妄想ではないことを自覚させられている状態です。
毎日、場合によっては数分おきに、それは起きているのです。

人体操作も行われます。
体が自分の意志に反して勝手に動き出します。
自分は必死に止めようとしているのに、ホームに突っ込んでくる電車の方へ歩き出したり、他人を突き飛ばしたいという衝動とともに手が動いたり、突然鉄の塊のようなものに不自然に足をぶつけて足を痛めたり、ひたすら頭を振り続けて止められなかったりします。
この時本人は操られているという実感があるので、必死に抵抗しますが、無理に止めようとすると、とてつもない不快感を送信されるようです。

思考送信は、脳や神経のコントロールです。
人間が行うすべての行動をコントロールできます。
極端に言えば、世界のすべての人々は神の思考送信によって、完全にコントロールされていると言い換えることも出来ます。
集団ストーカーの被害者にはそう見えています。

だから、世の中のおかしな流れを止められないのです。
戦争も犯罪も、どれだけ訴えても止められない。
全員が努力しているのに、一部の何者かがそれを破るのです。
その正体を誰も知りません。

一般の人も思考送信を感じることが出来ます。

思考送信にもっとも近い現象が、寝ているときに見る夢です。
自分の記憶とは違う夢、自分の感覚とは大きくずれたシナリオの夢を見たことはないでしょうか。
ひょっとしたらみなさんの思考や感覚そのものが、思考送信による賜物かもしれません。

集団ストーカー現象には、現実自体がバーチャルリアリティーであるという説もあります。
集団ストーカー被害者は、その真実を少しだけ見てしまっている状態なのかもしれません。
そうなると、被害者の命は意外と安全なのかもしれません。
しかし、現実に猛スピードで突っ込んでくる車などに頻繁に襲われるわけですから、強い注意は必要です。

思考送信はなんらかの機械によって行われていると説明されていますが、仕組みはまったく分かっていません。
世の中のおかしな現象を説明するためには、世の中の人々全員が思考送信により操られていると仮定しなければなりません。
思考盗聴送信の技術と、それをコントロールするコンピューターがあれば可能になります。
記憶の仕組みは、現在格安で売られているメモリーカードと同じようなものなのかもしれません。
人間に限らず、生命体というものは、本質的に電気仕掛けの機械と同じものであるという研究結果があります。
脳内の思考の仕組みが電気信号や脳内物質によるものであるのなら、それは意外に簡単にできるということでしょうか。

集団ストーカーの存在を信じないということは、ひょっとしたら自らの生命の神秘性を守るための、プログラムされた防御本能なのかもしれません。

集団ストーカー現象を信じないことは普通のことです。
普通だと思い込まされているわけですから。
集団ストーカーの肯定派、集団ストーカーの否定派、両者ともに思考送信による思い込みなのかもしれません。

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