幻視と空目

集団ストーカーの被害に、幻視と空目があります。
幻視の被害者は少ないようですが、空目の被害者は多いようです。

幻視は明らかにそこに存在しないものが見える現象であり、空目はそこに存在するものが別のものに見える現象です。

例えばUFOなどは、明らかに気配がしないのにそれが見える幻視の場合と、航空機の灯火類の並びが不自然なために起こる空目の場合があります。本当になんらかのおかしな飛行物体が飛んでいる場合もあるかもしれません。

日常でよく起こる空目に、視界のかたすみに気になる存在を感じるというものがあります。

例えば夜に車を運転していると、道路を何か得体の知れないものが横切る。
車に何かが向かってくるが、ぶつかった感覚が全くない。
暗闇の中に人影のようなものが見えた気がする。
空中にぼんやりと光る煙の球が見える。
視界の片隅に小動物のようなものが見えたが、よく見るとパソコンのマウスだった。

これは疲れている時によく起きる現象で、脳が視認を正確に処理できていないことから起こります。
実際にほとんどの視認処理は適当であり、普段はそれを予測して処理しています。
ここに思考送信や何らかのイメージを記憶させることにより、空目を作り出すことができるものと思われます。

幻視の場合は、視認のプロセスに直接思考送信をかけて映像を見せるものと思われます。
幻視は大抵実感が薄く、夢のようなものですが、稀に存在しないものを見てしまう被害者も存在するようです。
3,40年くらい前は、幻覚と言えば鳥人間が流行っており、これは周囲の人の頭がニワトリなどの鳥の頭に変化して見えるというものです。
これは認識の混乱では説明がつきません。ある特定の部分は混乱し、特定の部分のみしっかりとかみ合う、奇妙な病気です。近いうちに幻覚のメカニズムが解明されることはないでしょう。
現在は極端な幻視を訴える人は少なくなっています。

幻視や空目は一般の人でも経験しているもので、特に集団ストーカーの被害者の発生率が高いわけではありませんが、集団ストーカーの被害者はそれが思考送信によるものである可能性について気付いていますので、幻視に対して怒りを感じることになります。

集団ストーカーの被害の場合は、現状の方を操作していると思われる空目が頻繁に発生します。

例えば、しっかりと普段から注意して路上駐車しているのに、車に戻って見ると、車の真横に駐車禁止の標識が立っている。標識の根元を見てみると、しっかりと古くからそこに固定されていたように見える。実際に警官がいて違反切符を切られることがある。
確かに自分の机の上に置いておいた書類がどこにも見当たらない。視線をしばらく外してから机の上を見てみると書類が出現している。
テレビや新聞で嘘のニュースを流され、それを人に話すと誰も知らないという。その後新聞を見ると別の記事になっている。

これらは空目のように感じるマインドゲームだと思われます。
空目はターゲットの記憶をコントロールすることによっても作り出されます。

また、意図的に見間違いを誘発する紛らわしいデザインにされている物もたくさん仕掛けられています。

意識を薄くされている被害者も多いため、幻視と夢の区別が付きにくいのですが、幻視の場合は現実の経験とともに記憶されます。
集団ストーカーによる犯行の場合、それが犯行であることを自覚させるためにあらかじめ伏線がはられている場合が多く、幻視に意味や集団ストーカーとの繋がりを感じます。

集団ストーカーは幻覚を作り出すことが可能な存在ですから、いざという時にそれに惑わされたり、それに誘導されないように注意することが必要です。

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