ガスライティングの神髄

ガスライティングには様々なレベルのテクニックがありますが、究極の話、実は一切のテクニックを必要としない力技のガスライティングテクニックがあります。

ガスライティングテクニックというものは、ターゲットが精神病であるかのようにもっともらしくストーリーを作り上げてターゲットを貶めていくテクニックですが、集団ストーカーが使う現実のガスライティングは全く別物です。

無理のない通常のガスライティングテクニックが使われることもありますが、集団ストーカーが現実で使っているガスライティングは全く逆の仕組みであり、ターゲットが精神病であるように見せかけるのではなく、明らかにターゲットが精神病には見えない状況を作り出しておいて強引に精神病だと言い続ける力技、多数決による差別のようなガスライティングテクニックです。

ですからどのようなテクニックも意味がありません。ただ周囲の人々が全員でターゲットが精神病だと言えばガスライティングが成立するのです。これがこの世界です。

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この場合実際に精神病のように見えるのは、無理のある論理を強引に押し付けようとする周囲の人間の方ですが、もちろんこれはターゲットに対する嫌がらせですから、あえてわざとらしく見せる演技だろうと思います。
このようなわざとらしい嫌がらせをしてターゲットを怒らせ孤立させることが、この強引なガスライティングテクニックの目的です。

このようなテクニックを受けた場合、ターゲットは世界が反転してしまったかのように感じるでしょう。

事実このような論理の反転、モラルの反転、善悪の反転などがこの世界では多用されています。
これがガスライティングワールドの真相です。

不道徳を擁護する人々。
挑発的な態度は人間の精神に悪い影響を与えるにも関わらずに、挑発的な政治で真理をごまかし続ける政治家。
その事細かなメカニズムを一切説明しようとしない学者。的外れな解説をしてミスリードするメディア。
世界のすべてがそれを打破できませんから、世界がおかしいことは明らかです。

これらの事実をおそらく誰も打破できないでしょう。

現実世界を操作するエネルギーは膨大なものになりますが、これらの出来事が我々がイメージする現実とは違う形で行われていると考えた場合、すべての辻褄が合うことになります。

ガスライティングは集団ストーカーにとってはテクニックの披露ではなく、強制力の証明です。
おとなしくしていなければいつでも精神病に仕立て上げることができるという脅迫であり、また理由がなくてもどれだけ普通にしていても何もしていなくても精神病だということにしてしまえるテクニックです。
例えば不服があるときなど、反抗したら精神病だからと言われ、黙っていると精神がおかしいと言われ、どちらにしてもどのような行動を取ったとしても精神病にしてしまうことが可能です。
それらのことを理解しているからこそ精神病ということはあり得ないという証明ができますが、ご覧の通りの強引な仕立て上げであるわけですからどのような抵抗をしても動かなくても精神病ということにされたり冤罪を吹っ掛けられたりするのです。

そして精神病だからそのように感じるのだという事実を無視した無理のある論理を押し付けてきます。

結局のところ集団ストーカーによるガスライティングは多数派による暴力のようなものであり、抵抗のしようがなく、どれだけ正確にその状況を説明したとしても暴論によってターゲットの正論は封殺されます。

これが集団ストーカーの力の真相であり、本当のガスライティングの仕組みです。

被害者がどれだけ努力してもガスライティングを打破することが出来ないのはこのメカニズムによるものです。

問題はなぜこのような世界になってしまったのか、本当にこのことを正確に理解できる人々は世界にいないのかということですが、ここから先は世界観による思考のロックが働きますから、そのような洗脳よりも強力な思考操作があるということを述べるにとどまるしかありません。

集団ストーカーがガスライティングを仕掛ける理由は、我々にそれに抵抗させることが目的でしょう。
抵抗しなければ本当に精神にダメージを負ってしまいますから、回避行動を取らざるを得ません。


世の中に深遠さを与えている何かがあり、さらにそれさえも否定するのが集団ストーカーです。

通常の人生は大変豊かなものですが、集団ストーカーはそれだけでは物足りないと言っているようです。
絶望的なほどのディストピア経験こそがユートピアに勝る至高の世界であると、この世界のいくつかの物語で示されています。

幸福には行動の付加価値がない、不幸にこそ、それに対抗する行動に意味があると。

意味を付加される世界は何なのか。
この世界のもう一つの方向の解釈も書いておきましょう。

この記事へのコメント

  • 丸(まり)

    コウシン どうもありがたくそうろいます。
    2019年04月11日 00:51
  • MAGIC ULTRA

    >丸(まり)さん
    >
    コメントありがとうございます。
    2019年04月12日 00:10
  • har

    一つ質問があるのですが、この世界がおっしゃる様に集団ストーカーそのものであるとしたならば、被害を受けていない一般の人々はどういう位置付けに成るのでしょうか?それは管理上の予備軍とも考えられますが、確かに未だこの地球上だけに人類が誕生したのは余りにも説明が付かないのも事実です。学者はそれを偶然の奇跡の連続が成し得た結果だと強調します。

    答えは非常に難しいとは思います。ですが、アフリカの自然動物の中にも、世界の中の一般の人々の中にも、考えられない様な不幸な一生を辿る生物や人間がしばしば登場することはご承知の通りです。言い方を換えれば、これらの一般も集団ストーカーの延長にあるのではないかと言う杞憂です。恐らく見えない延長であることは想像に難く在りませんね。私の自論で言えば全ては集団ストーカーが全て網羅していると言うものです。だとすれば、この世を生んだ理由も推測し易くなると言うものです。そうなればこの世界が何次元であろうが納得がいくのも事実です。そこから先は私の頭では容量不足であるのも亦事実です。

    もう一つ言えるのは、果てしない宇宙の中でどうして人類だけが挙世したのか、或いは何故自分と言う人間がここに生を受けたのか?これらを説明できる人は誰一人いないという事実です。しかしながら、この集団ストーカーと言う事実を受けて考えが方向転換したのは言うまでも有りません。言わば不幸の理由を与えるため、彼らが生み出したにも係わらず、原罪の意味を問うため?だとしてもその理由だけは俯瞰出来るのが被害者の最大の理由かどうかを問うて見たいのです。
    2019年04月14日 14:59
  • har

    この問題に直面し、長い時間を経ると行着くところは私の場合、やはり根源的な問いに行き着いてしまうのです。それが解決に繋がるかと言えば全く場違いの所に辿り着いてしまった事は否めません。私は趣味の延長上に生業を持っていました。やがてどういった方法にせよ、この集団ストーカーという得体の知れない未知の力が私の生業をいずれ破壊することは薄々知っていましたが、成る程、余りにも見事な運命と言う名の元にそれを成し遂げた事は感嘆と共にその実力の凄まじさに言葉を失ったものです。

    前置はこの辺にして、この事象の最大の原因の一つに我々被害者の存在そのものに照準が向けられている事はご承知の通りです。究極の表現をすれば、この存在の出現の企てが既に集団ストーカーの世界の構築そのものだったと言う事です。

    存在と無の概念を集団ストーカーは既に宇宙上に定義出来ていたと言う事です。
    この事象は、確かに、くだらない低次元の嫌がらせを被害者にあてがうことで成り立っていますが、問題はそんな事ではなく、事象は究極的に選択を被害者に迫っているという事実です。存在と無の意味を被害者に嫌でも押し付けてくると言う事です。被害者がどんな方法を採ろうとも、解決不能である事は、この低次元を装った途轍もないテクノロジーを垣間見せることによって被害者に存在の意味を印画していると私は思います。

    ただ被害者に残された唯一の可能性は意味の探索でしかないのです。或る意味、哲学的な「存在と無」という概念をどう捉えるかでこちら側の精神は解放される可能性を秘めるに至ったということでしょう。

    また、しいて言えば存在そのものの見苦しさや強烈な臭みを彼らはわざと、そして嫌と言うほど我々に見せ付けているのです。この世に生を受けたことを我々は説明できないし、それは偶然そうだったからと人々は言うかも知れませんが、集団ストーカーはその概念を元に世界を構築した張本人という分けです。

    死ねば無に帰すというのが普通の人間の考えるところですが、実はそうでない事をこの事象が指し示していることに気付かない分けにはいきません。
    2019年04月14日 17:44
  • MAGIC ULTRA

    >harさん
    >
    コメントありがとうございます。

    一般人という存在は、現実の象徴だろうと思います。
    世界を現実として存続させるためには一般人が集団ストーカーを黙殺した変わらない生活を続けることが必要になります。

    一般人という存在は絶対的なものではなく、我々と大差ない操作された存在だろうと思います。集団ストーカー現象には前置きが必要になりますから、一般人が突然ターゲットになることは考えにくいのですが、記憶を操作すればその限りではありません。一般人が集団ストーカーの動きになることはいつでもあるでしょうから、それが無意識だとするならば一般人は我々と同じ自由の少ない存在です。

    私の見ている世界は善悪が頻繁に反転する世界ですから、善悪そのものにあまり意味はないのではないかと思います。善悪は自他への不都合や矛盾を表す基準で、それを人を苦しめる要素として何者かが操作し使っているのではないかと思います。善悪の定義が曖昧にされているのは矛盾を多く作り出そうとする画策でしょう。

    哲学に関しては私はやや懐疑的で、哲学の多くが自然現象に即していないのではないかと感じていましたが、集団ストーカーという要素を自然現象に含めると、哲学を使わないと理解できないようになっているようです。ただし通常の哲学ではなく、それを超えた超哲学くらいでなければ集団ストーカーは理解できないかもしれません。

    集団ストーカーがなぜこのような無駄な嫌がらせを続けているのか分かりませんが、我々の心情に沿って事象が起きているようですから、確かに我々の心や思考と何か関係があるだろうと思います。
    嫌がらせを続けるだけでも相当な労力とエネルギーが必要になりますから、また丁寧に世界の情報や意味がシンクロするように作りこまれているわけですから意味がないというのは考えにくいので、何とかその仕組みを解かなければなりません。
    それが選択肢しか与えられていないのであれば、意味の解読によって何らかの反応はあるかもしまれせん。

    どうも通常の論理を超えているようで、通常の思考で集団ストーカーの意味を捉えることが出来ません。

    人間的なストーリーに沿って意味を考えればそのような考え方になり、大変参考になります。私の場合、集団ストーカーが用意した世界観は人間的な論理をあえて崩していると考えますので、人間的なストーリーの枠組みを超えて考えていますが、人間性の重視の世界観の中での人間性の否定という存在ですから、このような矛盾した集団ストーカーという世界観の理解に苦慮します。

    集団ストーカーが見せているものを並べてみると、完璧な計算と操作、人間性の否定ですから、それを素直に受け取ると世界そのものがシミュレーションであることの種明かしではないかという答えになりますが、集団ストーカーがそれほど簡単で素直な答えを提示するかどうかが疑問です。
    とりあえずそれが矛盾がすべて消える魔法のような、あるいは論理上の現実的な答えになりますが、罠のような気もします。
    2019年04月14日 23:15
  • ケン

    チェスにしても将棋にしても囲碁にしても、現在AIの足元にも及ばないことは疑い様のない事実となってしまいました。がしかし、只忘れてはいけない事はAIより人類の方が勝っていたとしても、AIは勝利することが出来ると言う事実です。AIを稼働させれば、それは収拾がつかなくなることは、ホーキンス氏も言ってゐましたね。

    人間の素晴らしさという幻想はもはや、これには通用しないのです。相手はその上の上を瞬時に行くことが出来ます。多くの被害者はとても賢く、洞察の力にも長けていますし、人間的にも成熟している人が多いのも事実ですね。それは誰もが認める事でしょう。

    でも、この犯罪がそれらを全て凌駕していることは、少なからず多くの被害者の認識するところです。何故かという事をもう少し考えて行動して頂きたい。
    これが切なる思いです。

    厳しいことを言うようですが、自分よがりな、都合のいい満足に浸っている場合ではないのです。相手はその様な範疇にはないのです。早く気付いて頂ければと思います。
    2019年04月20日 15:52
  • MAGIC ULTRA

    >ケンさん
    >
    コメントありがとうございます。

    集団ストーカーの被害者はどのような行動を取るべきなのか考え続けてきましたが、どのような行動を取ったとしても確かに敵の計算の内です。
    それではその計算外の行動を取れるのかというと、おそらくそのような行動は存在せず、どのような行動も集団ストーカーの計算通りということになります。

    私の場合は人生そのものが集団ストーカーによって作られたと考えていますので大きく答えが変わりますが、どちらにしてもこの操作からの脱出を試みることが人間の特性として作られていますので、おそらく人間は抵抗を続けるでしょう。

    問題はやはり、その仕組みの認識が進まないと空回りを続けるだけでなく被害者同士のつぶし合いとして使われてしまうということでしょう。

    これらの被害者間の周知が進まないということも、集団ストーカーによる操作の証拠とみるべきなのかもしれません。
    2019年04月20日 23:00
  • 〇せばいいんだよ
    集ストくずメンバーを
    対抗するにはそれしかない
    集ストに耐えきれなくなった時
    集ストくず野郎を〇すそれしかない
    それを徹底する
    〇されても文句は言わせない
    人を誤るな
    2019年07月02日 07:37
  • MAGIC ULTRA

    >〇せばいいんだよ…
    >
    コメントありがとうございます。

    一部伏字にさせていただきました。

    ちょうど昨日ミストという映画を見ていました。
    はやまった決断が裏目に出るという教訓のような映画でした。

    気持ちは分かりますが、集団ストーカーと戦争になれば負けるのはこちら側です。ニュースで何人か同じような道を進んだのを聞きましたが事態は好転しませんでした。
    板挟みの状況は分かりますが、どちらかと言えば逃げ続けながら勝機をうかがった方がいろいろと選択肢は増えるでしょう。
    2019年07月02日 22:32