集団ストーカーの被害者が見ている世界

集団ストーカーの被害者には世界がどのように見えているか説明します。

インターネットでは、たくさんの集団ストーカーの被害動画を見ることが出来ますが、予備知識が無い場合、ほとんど意味が分からないと思います。
それらの被害動画はほとんどが本物です。
一般の人がその動画を見た場合、集団ストーカーにこじつけているようにしか見えないでしょう。
動画はアンカリング後の追撃、もしくはそれに対する被害者の反撃及び反応なので、被害者にしか状況が分からないのです。
人によっては逆に被害者の方が被害を誘発しに向かっているように見えてしまうでしょう。
嫌がらせは追撃の方が本体なのですが、アンカリングを見なければその状況は理解できません。
被害者同士であれば、さかのぼってアンカリングを予測できるので、動画を見ただけで、ある程度状況が理解できます。

最終的には、すべての事象が集団ストーカーによるものであることに気付いてゆくのですが、そこまでたどり着くまでに多くのことに気付かなければなりません。
集団ストーカーの被害者の場合は自ら気付いたのではなく、集団ストーカーの種明かしというテクニックによって強制的に気付かされています。
集団ストーカーの犯人像は一朝一夕に現れたものではなく、長い人生経験、そして社会の歴史の中から導き出しているものです。

集団ストーカーの被害者は、まず最初に被害の事実という真実を見ています。
そこから逆算して世界を予測している状態です。

それに対して、一般の人々は目の前の現実で世界を見て判断しています。
集団ストーカーの経験をしていませんので、思考の中にその真実は存在しません。

これが集団ストーカー被害者と一般の人々の世界観の違いです。

正確に言うと、集団ストーカーの被害者が見ているものは真実ではありません。
それは集団ストーカーによって作り出されている幻です。

難しいのは、だからといって一般の人が見ている世界が真実というわけでもないということです。
一般の人が見ている世界もまた、集団ストーカーが作り出したものです。
よって、両者ともに幻の世界を見ているというのが真実です。
但し、集団ストーカーの被害者はこの世界が幻かも知れないということに気付いている点が違います。

なので、現実感は集団ストーカーの被害者の方が低いのですが、真実には近いと言えるのです。
逆に一般の人の場合、現実感は強くなりますが、真実は見えていない状態です。
世界がおかしいことにさえ気づいていない一般の人もいるでしょう。
仕事など自分の人生で忙しい人が多いので、それは仕方のないことです。
なぜこれほどまでに忙しいのかということにも疑問を持たなくてはなりません。

集団ストーカーはすべてを逆転させるという嫌がらせを得意としているということを、被害者は知っています。

現実が現実ではないかもしれないということに気付くことが、現実を認識するはじめの一歩となります。この作業を一般の人はあまりしていません。無条件に現実を信じてしまっているからです。

集団ストーカーの被害者は、生まれつき被害者の自覚があったわけではありません。ある特定の段階でそれに気付いたのです。
それより前は一般の人と同じ人生を歩んできていますから、一般の人と同じ感覚は当然持っています。
一般の人の考えが手に取るように分かっているのです。

なぜ一般の人々が集団ストーカーを信じようとしないのかも、被害者の人々は理解しているのですが、社会全体を動かしている巨大な力に一般の人々がコントロールされてしまっていることに気付いてしまっているために、言っていることが分からなくなってしまっている状態です。

集団ストーカーの被害者がなぜ妄想をやめないのかといった的外れな記事をよく見ますが、そういった感覚や論理も、被害者の人々は嫌になるほど検証を繰り返し、最終的に否定しています。
これだけ妄想だと馬鹿にされているわけですから、妄想かどうかは当然自ら検証しています。
妄想ではない決定的な証拠を集団ストーカーによって見せられているのです。
その証拠が思考送信やガスライティングなどの超常現象のようなものや、現実にはあり得ない犯罪なので、信じてもらえない状況です。

一般の人々は集団ストーカーの被害者が妄想から抜けられないと考え、集団ストーカーの被害者は一般の人々が嘘の世の中を信じてしまっている妄想の中にいると、それぞれ互いに考えています。

違いとしては、一般の人には世界が一つしか見えていないのに対して、集団ストーカーの被害者の人々には世界が2つ見えている状態です。一般の人が見ている世界は、集団ストーカーの被害者の人々にも見えているのです。
被害者の人々はそれが妄想だと言うのなら、抜け出すのは簡単な状態です。
しかし2つの世界を見比べて、現実の世界の方が嘘であることに気付いているためにそれをしないのです。

妄想と言うのは、一般の人が見ている世界が見えなくなることを言います。
しかし一般の人が見ている正常と言われる世界のことを被害者は常にはっきりと説明していることから、妄想ではないことは明らかです。

集団ストーカー被害者の主張は一貫しています。

集団ストーカーは確かに存在している。自らの経験を持って、ただそれを伝えています。

集団ストーカーの被害者には、一般のすべての人々が集団ストーカーに操られているように見えています。
働き過ぎと言われているのに働くことを止めない。
悪をなしてはならないと言われているのに、悪ぶることをかっこいいと思っている人々を注意できない。
結果、残念な事件が後を絶たず、まともな人間が嫌な思いをすることになる。
マスコミがおかしなニュースを流しているのに、おかしなことに気付かずにそれを信じ切ってしまっている。
政治家がおかしな言動を繰り返しているのに、政治家やマスコミを疑おうとしない。
世の中にはおかしなことがたくさんあるにも関わらず、すべてが自然の道理であると信じている。
世の中に闇の力など存在しない。そんなものは妄想だと思っている。

集団ストーカーの被害者から見て、一般の人々は何者かに洗脳された頭の固い常識人に見えています。しかも集団ストーカーによって作り出された間違った常識を信じている常識人です。

なぜこれほど世の中はおかしいのに、おかしいと思わないことが逆に不思議なのです。
なぜ特定の何者かによって人為的に世界が作られていると考えずに、世界は自然のことわりに従って成り立っていると思えるのかが逆に不思議なのです。

集団ストーカーの被害者から見ると、洗脳されているのは明らかに一般人の方なのです。

これほどおかしい世の中なのに、おかしいことを認めない、おかしい状態で普通と言っている人が多過ぎるのです。

正義を信じるかどうかが、真実を見極める一つの鍵となります。

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