二重性というトリック

集団ストーカーの最大の脅威は、世の中に二重性を作り出している点です。

ですから、集団ストーカーは表面上個人的な嫌がらせを繰り返しているだけのように見えますが、実際は世界を完全に覆いつくすほどの巨大な現象です。

集団ストーカーが簡単に解決できないのはそのためで、世界そのものと戦っていることと同じような状況になります。

集団ストーカー現象は確かに起きているにも関わらず、世界中の誰もがそれに気づかない理由は何かという話題には不思議となりません。
それこそが二重性の強力な力であり、強力なマインドコントロールの証拠です。

マインドコントロールはすべての人々に対して行われています。ターゲットも例外ではありません。

この二重性は簡単に打ち破られそうに思えて、決して揺らぐことなく集団ストーカー現象は黙殺され隠蔽され続けます。

この二重性を打ち破り、世界の人々との間に情報の統一性を確立することこそが解決に不可欠な行動になります。
共通認識を構築するだけで、本来の世界であれば問題は解決するのです。

しかしここから先は大変な世界の法則を目撃することになるでしょう。
共通認識を確立しても尚、二重性は次々と構築され続けるのです。
それは被害者同士ですら共通認識を取ることが容易でないことからも推測できるでしょう。

これは一体どういうことなのか。
本当に世界の法則が書き換えられているということなのか。

これが集団ストーカーの本質です。
集団ストーカーとは、世界のすべてがターゲットに対して嘘をつき続けるプログラムなのです。

元からこの世界はそのような法則が成り立つ世界なのです。
それがこの世界がシミュレーションであるという答えにたどり着く理由です。

世界がターゲットに対してわざわざ法則を書き換えるはずがないのです。
それが可能になる世界は、この世界がシミュレーションである場合だけです。

もう一つの答えがありますが、それも現実的ではありません。
その答えは、世界中の人々がターゲット達に対して嘘をつき続けているというもの、もう一つは世界中の人々が洗脳されコントロールされているというものです。

確かにどこへ移動しても集団ストーカー現象は起こりますから、世界中のすべてが制御可能であることを被害者は身をもって体験しています。
世界中のすべてが制御可能ということは、もはやそれはこの世界がシミュレーションであることと似たような状況であることになります。

この世界がシミュレーションであるならば、集団ストーカー問題の解決は不可能なのではないかという考えもあるでしょう。
確かにすべては世界の設定者に委ねられます。

集団ストーカー問題の解決が超難易度であることは、もとより誰もが直感的に覚悟しているはずです。
命を賭してでもどうにもならないほど強力で無慈悲な敵であることは、ほとんどの被害者が知っているはずです。
それは集団ストーカーが存在しない自然な世界でさえ、場合によってはあまりに無慈悲な世界です。
それが現実だとしてもシミュレーションだとしても、敵が強大であることに変わりはありません。

敵が一切正体を見せていない現状は、敵のテクニックが我々とは比較にならないほど高いことを示しています。
それを打破できるかもしれない可能性、情報の綻びこそが世界の二重性になります。

情報に二重性があることは間違いのない事実であり、それこそが確実な証拠であり、それは集団ストーカーという存在を隠蔽するためだけでなく、世の中のすべてが嫌がらせのために作られていることを示すために、すべての情報に仕掛けられています。

集団ストーカーを暴くということは、世の中の嘘を暴くということです。
つまり集団ストーカーとは世の中そのものです。

集団ストーカーを解決するということは、世の中を全否定しなければならないことになります。世の中を元に戻して集団ストーカーだけを消すということは、残念ながら難しいでしょう。
私の考えでは、この世界を作り出した存在こそが集団ストーカーの正体だからです。

最後に、それすらも二重性のトリックであり、すべては何者かが仕掛けたトリックであったという可能性もあります。

私の経験上でも判断が難しいようにすべてが設計されています。
ですから私はすべての可能性を排除しません。

ですが、集団ストーカーは生半可なレベルではありません。
従来の人間の情報のすべてをもってしても理解を超える存在です。誰もが正確に理解できる存在ではありません。
それは人間という存在、世界という存在を認識しようとしたときに、意味を持つようになります。
意味のない世界に意味のようなものを付加しようとしたプログラムの一つが集団ストーカーだったかもしれません。
結果的に意味がないことを強調することで意味を増大させようとする無意味なプログラムに変化したかもしれません。

二重性以前に世界のすべての情報が嘘である可能性もあります。
二重性はそれをごまかすために認識を一致させないプログラムです。

真実を煙に巻くことがこの世界の法則であり、全人類に与えられた業のようなプログラムであるとすると、集団ストーカーとはその世界の法則の種明かしと真実を分裂させる情報の複雑化の両方の役割を持った二重性を作り出すプログラムであると言えます。

矛盾を暴き出すという方法が、世界を正常化させる最善の策だと思いますが、その正当な行為でさえが、二重性の罠によって次々と妨害されていきます。

すべてが集団ストーカーの計算通りで、私の行動はすべて読まれているか操られているのではないかと思うに足る状況です。

疑心暗鬼というよりは、真実を推測するあまり、自らの思考にさえ二重性が作られています。

これらの二重性の難しい部分は、二重性を解決したからといって、真実が残されるとは限らないことです。

集団ストーカーという現象を常識的な情報で捉えていては、正確に理解できないのです。
それらはすべてそのようにコントロールされています。

常識的に考えれば捉えられず、非常識な考えでは意見がまとまらないようになる人間の性格も、二重性を作り出すことに利用されています。

二重性が必ず作られる法則が世界的なものであるかどうか、見極める必要があります。
ただし人によってその操作や経験を変えることによっても二重性は作られます。

この記事へのコメント

  • 名前色々

    少し前のコメントで荒らぶった事を言ったかもしれません。
    不快な思いをされたかもしれないので、どうもすみません。
    もう早く4にたい。(この世界から解放されたい)
    2018年08月06日 10:57
  • ゼロ

    ベネターの言葉です。
    苦しむ人を産み出さない義務はあるが、幸福な人を産み出す義務もない。

    賛否は当然あると思いますが、この世に生を受けることに於いて絶対値が有する不幸の総量は確率的に免れないと私は理解しました。

    中々、深い言葉だと思います。格差社会が加速する中、生物の本能である、種の保存の法則に影を落とす様な命題と成っています。
    或いは人間存在の根本的深淵に迫る、数学的証明の答えと言えるかも知れません。

    どんなに不幸でも、それを上回る程、生きている事には意味があるという根拠のない直観的観念は、この単純な証明の前に
    余りにも、その説得力は無力に感じます。

    主さんが指摘した2重性は、ここにも大きく影を落としている様です。
    私が思うに、この2重性は単純に答えを知ることの出来ないグレーゾーンを加えて3種類の人間に大別出来ると言えます。

    操作を現在意図的に受けていない人、不幸の操作を受けているが気付かされていないグレーゾーンの人、
    不幸の原因を知り、ターゲットである事を告げられた被害者。

    注目したのは、ベネターの指摘は少なくとも、グレーゾーンの人までを前提に、この答えを説いている事です。
    そして、この世に生を受けた人は、本人の要望や拒絶に係わらず生まれたという事実です。

    当然、この様な事実を誰も説明出来ないのは、周知の事実であり、だからこそ哲学という分野が自然発生したのだとも理解出来ます。
    この根本的疑問を解決出来ないのは、当然で有りながらも、解析出来ないのは不可思議であるという思いが多くの学者を突き動かしたのでしょう。

    「存在と無」というメカニズムを構築したのが集団ストーカーであるという、その曖昧な予想的回答が真実に迫れるだけの質量を有しているのは疑いの無い事実で有ると思います。

    また、ベネターの答えは集ストという現象に、一つの関連的な答えを提示している様にも思えます。



    2018年08月06日 20:48
  • wind2

    こんにちは。

    こんな世界は元から存在していたのか?それとも後天的に作られたのか?は陰謀論者の人達が解明していますよね。

    極度の支配マニア、コントロールマニアの連中によって後天的に造られたものみたいです。

    彼等は一旦人類を不幸にしてその上に社会の発展を促していくんですよね。

    我々の世界はステルス的に仕組まれた世界なんだと思います。
    2018年08月06日 21:31
  • MAGIC ULTRA

    >名前色々さん
    >
    コメントありがとうございます。

    コメント欄の削除・修正など希望でしたら、その旨をコメント欄にお気軽に書いてください。
    こちらの方で簡単に削除・修正等できますので、対応致します。

    どのようなコメントでも貴重な情報になります。
    できるだけコメントを尊重し、表示するようにしています。
    ですが、ご自身のダメージになるような情報でしたらいつでも削除しますのでお気軽にコメントください。
    2018年08月06日 22:01
  • MAGIC ULTRA

    >ゼロさん
    >
    コメントありがとうございます。

    ベネターさんという人は知りませんが、どうやら逆説的に問題提起している学者のようですね。
    ときたまこういう人が世の中には現れますね。
    ただ、どの学者も正確には集団ストーカー現象に合う説明は出来ずに少しずつずれているようです。

    学者の答えが少しずれているのは、運命の責任が自然にあると考えている部分ですね。
    我々の考えでは運命の責任は操作者にありますから、不幸は自然に生まれたものではなく、強制的に与えられているものとなります。
    操作者が存在するということは、実は幸福を与えることも自由自在であるわけですが、その話は人間的な範疇を超えてしまいますから、今は哲学的な答えを求める方が人間として正しいのかもしれませんね。
    2018年08月06日 22:05
  • MAGIC ULTRA

    >wind2さん
    >
    こんにちは。コメントありがとうございます。

    陰謀論は広い意味ではミスリードになりますが、その中に正しいかもしれない情報が含まれ、良いインスピレーションを受けることが出来ますね。
    2018年08月06日 22:07
  • 名前色々

    タイトル:7/19の一般人という存在。
    この私のコメントが相手の心情等を蔑ろにした内容だと解釈されるのを防ぐ。
    削除をお願い申し上げまするん。
    2018年08月07日 10:02
  • この世は無常です
    そして私には恐らく1Gがかかっています
    これは地球上の話です
    地球外生命体が有るのであれば
    彼等に言い付けて兆しを驗して
    もらうしかないと思います。
    2018年08月07日 15:05
  • 太陽系以外の銀河の事で

    これはフィクションです。
    2018年08月07日 15:13
  • これは宮沢賢治の春と修羅


    わたくしといふ現象は
    仮定された有機交流電燈の
    ひとつの青い照明です
    (あらゆる透明な幽霊の複合体)
    風景やみんなといつしよに
    せはしくせはしく明滅しながら
    いかにもたしかにともりつづける
    因果交流電燈の
    ひとつの青い照明です
    (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

    これらは二十二箇月の
    過去とかんずる方角から
    紙と鉱質インクをつらね
    (すべてわたくしと明滅し
     みんなが同時に感ずるもの)
    ……
    と続いていく物語から
    集団スト現象について考えてみました
    抽象的ですいません
    今のわたしにはこれ以上説明できません。
    2018年08月07日 15:27
  • MAGIC ULTRA

    >名前色々さん
    >
    コメント対応しました。
    2018年08月07日 21:41
  • MAGIC ULTRA

    >これは宮沢賢治…

    コメントありがとうございます。
    2018年08月07日 21:43
  • 名前色々

    御手数御掛け致しました。
    ありがとうございますm(__)m
    2018年08月08日 10:47