思考制限

大変厄介で深刻な問題に思考制限があります。

この思考制限は思考は制限されていることさえ気付かないことがほとんどなので厄介です。
思考制限されていることに気付かないように思考を制限されるのが最初のテクニックになります。

人間は基本的に世界観というものに支配されているということを看破した後は、次々と思考制限を打ち破ることになります。
この世の中には様々な思考制限の罠が仕掛けられており、また物理的とも言える思考制限もあります。

まず最重要である善悪という思考制限について説明します。

モラルと言ってもいいものですが、モラルを守らないと共存関係としては生きていけないという圧力がモラルです。善悪の悪とは本来は人がダメージを受けるものですが、社会性を持った人間は社会性の善悪を優先し、個人の善悪を蔑ろにすることがあります。
逆に善は人が利益を得るものですが、利益を得る代わりに利益を失ったり被害を被る人が出たりすることがあります。単純に善になることは限られています。

おそらくですが、集団ストーカーの被害者はこの嫌がらせを受けるためにおそらく善の属性の方に押し込まれているだろうと思います。悪の属性の方に押し込まれているとするならば善の方が嫌がらせになります。悪の属性の方だと世界観が反転してしまうために通常の嫌がらせの効果が無くなりますからおそらくほとんどのターゲットは善の方に設定されているだろうと思います。

これは集団ストーカーの方が善悪両方持っていることからも確実にそのようになります。
私の場合は明らかに集団ストーカーを悪だと識別していますから私の方は善の属性を持っていると理解できます。正確には揺らいだりどちらでもなかったりすることもありますが、社会性を持っている場合は他者との関係上必ず善の方の属性になるはずです。
それはこの世界の社会が善を前提に成り立っているからです。

善の属性を持つ人間は悪を見ただけでそれが嫌がらせとして成立します。
逆に悪の属性の場合はかなり特殊な状況になりますが私の場合はそれは想像上でしか分かりません。

この善悪という概念そのものが思考制限のテクニックでもあります。

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基本的に我々は集団ストーカーの悪のテクニックを嫌というほど目撃させられており、悪の知識や悪のテクニックというものが私にはまるで存在しなかったことを思い知らされます。これは善悪の2つ揃って一つの知識だとするならば知識の半分を失っていたことになります。これが善悪の思考制限です。
モラルの強制というテクニックによって悪の方の知識を身につけさせないように操作されていたのです。
それで悪に対する耐性も低い状況のまま今に至っていることになります。

ですから集団ストーカーに対処するためにはこれから急速に悪の方の知識も得なければならないことになります。
誰よりも高い悪のテクニックを解いて悪に打ち勝たなくてはなりません。
自らが悪になることは許されませんが、それでも善悪の両方をマスターしなければ集団ストーカーと戦うことが困難になるでしょう。

幸いなことに世の中にあふれている悪は表面上は子供騙しのものばかりです。それほど難しいことではないでしょうが、集団ストーカーはとてつもないレベルの悪の知識と力を持っています。
悪の側の知識は基本的に世の中から消されていますので、それも情報制限という思考制限の一種になります。
情報が存在しない場合、その存在しない情報は思考に上りにくいのです。

物理的な思考制限に近いものが言葉そのものがない知識です。
この世に存在しない言葉の知識まで我々はイメージして考えなければなりません。
言葉として存在しないテクニックも我々はいくつも集団ストーカーの攻撃として受けてきたはずです。言葉にないわけですからそれを言葉で伝えることも難しいでしょう。言葉の外側の知識は考えることができないというのが存在する言葉の中でしか思考することができないという思考制限です。

この世の言葉として存在しなくても集団ストーカーは明らかにその知識を知っているということがまざまざと分かるような攻撃を受けることがあります。集団ストーカーはそのレベルなわけですから、我々もそのレベルまで考えて行動しなければなりません。言葉の外側まで制限なく思考できなければ対処できないこともあるでしょう。
これは言語そのものが思考の限界を作っている言語による思考の制限です。

さらに強力なものに直接思考そのものを操作する思考操作があります。

これは思考送信と言うこともできますが、そのメカニズムは分かっていません。
思考操作というものは強制的に自分の思考が敵の罠にはまるように動いていることを自覚することで知ることがあります。その思考ではダメだと分かっていながらその思考しかできないのです。思考を変えようとすると苦痛に近い感覚や思考が止まる感覚を感じることがあります。
これはおそらくほとんど物理的な思考制限であり、イメージで例えるなら電磁波のようなもので無理やり思考を操られ制限されているような感じです。
また脳の物理量から考えても記憶は無限ではなく思考も無限ではないということが分かります。物理的な限界のようにも感じますが特定のタイミングや特定の情報を考える時にしか起こらないのであれば思考制限を疑う段階にあります。
ただしもし本当に電磁波のようなもので思考を操られているとしたらその操っている機械のようなものに無限に記憶がストックされている可能性はあります。

その他にも宗教による思考制限や社会による思考制限、自らの人生による思考制限や、人間という殻の思考制限など様々な思考制限がありますがいずれも世界観を構築するために重要なものなので否定するのではなく思考を広げるという方法を取った方が良いでしょう。
とにかく否定は自己否定にも繋がってしまうことがあるのでそれに打ち勝つ十分な自信がないのであれば否定という思考は取らずに拡張するように広げるイメージの方が何かと有利でしょう。

これが集団ストーカーに仕掛けられた思考制限の罠であり、善悪で示したように半分近くの思考が制限されている被害者が多いのです。これは当然被害者だけではなく一般人もほぼ同じ状況なのですが、その残り半分の知識を集団ストーカーは持っているのです。
我々が集団ストーカーに翻弄されるのはこのためです。知識が集団ストーカーの半分であり罠の半分が我々が理解することさえできない領域のものなわけですからこれでは回避困難です。

さらに世の中にはミスリードが仕掛けられていますから残り半分の知識を見つけたと思ってもそれが偽物で今までの知識の色違いなだけであるということも頻繁にあります。

これらを自覚することで集団ストーカーが我々が普段考えない見えない領域のテクニックを駆使して嫌がらせを繰り返していることを知ることが出来るでしょう。

集団ストーカーの被害者はもはや日々戦いに明け暮れる戦闘狂のような状態になっている場合もあるでしょうが、ただ平和に暮らしたいという被害者もたくさんいるでしょう。

いずれにしてもこの残り半分の領域が制限されているかもしれないということを知ることによって、その領域まで踏み込んで対処することが可能になることもあるでしょうし、それがかえって危険になることもあるでしょう。

さらに一般人の側は思考制限そのものが嫌がらせとして設定されているというものもあります。
例えば集団ストーカーは存在しないと思い込むことでその思考は制限されますし、それは制限されている体の嫌がらせだろうと思います。

第一段階の思想やポリシーという思考制限は信念や感情によって自ら知識を制限してしまう罠です。しかしそれによって特徴や人格に繋がるものでもあります。
第二段階の宗教や社会による知識は社会的に制限されている知識であり、社会や他者の圧力により制限されるものです。
第三段階の世界観による思考制限は自らの存在そのものにより制限される思考です。すべての段階に善悪などの基準も含まれますが世界観に隠されている善悪の知識は強力で膨大なものです。人間のかたちそのものが思考制限に繋がりますから自らを人間だと考えることによって制限されているものもあるでしょう。
第四段階は物理的に近い思考制限です。テクノロジーによって思考そのものが操作されます。また脳の機能や許容量など絶対的に超えられない制限です。
第五段階は世界そのものによる思考制限です。この世界にしか存在できないという制限です。このように考えるのはいわゆる神の世界が存在すると考えるからですが、この考え方が結果的にシミュレーションという思想に繋がります。例えばこの世界には物理的に人間が見えるだけの色しか存在しませんが、それはクオリアです。改造人間ならばもっとたくさんの色が見えるようになるかもしれませんし、上位の世界にはこの世界に存在できない色のような要素も存在するかもしれません。4次元以上の感覚と表現した方が分かりやすいかもしれません。この世界に存在しないはずの知識です。大袈裟なものではありません。それが存在するのならば当たり前に存在します。
簡単に言うとこの世界に存在しない要素を持った上位の世界が存在する可能性について考えることが出来ますし、考えることが出来ない範囲の知識も存在するかもしれないということになります。

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もう一度分かりやすいようにまとめてみます。

レベル0情報制限  思考外情報操作
レベル1セルフ制限  自らの思想によって意図的もしくは意図せずに制限される思考制限
レベル2ソーシャル制限 他者や社会などの圧力によって半強制的に制限される思考制限
レベル3ソフト制限 この世界を操作する存在によって思考を制限しようと情報などが操作され様々なテクニックによって思考が制限される
レベル4ハード制限  思考操作などのテクノロジー操作によって思考が制限される、あるいは人間の能力や特性が設定された限界
レベル5  世界そのものの特性による思考の限界

いずれのレベルにも罠があり注意しなければなりませんが、おそらく集団ストーカーはすべてのレベルで思考を操作しています。

ただしすべては予定されたシナリオ通りに進んでおり、無理に思考の制限を解こうとしてしまうとこのシナリオが崩壊してしまいかえって危険な状態に陥る可能性もあります。
さらに悪の方の領域に踏み込むという思考方法はもし断罪システムなどの採点システム、減点システムなどがあった場合にペナルティーの対象になる可能性もあります。少なくとも宗教はそういったことを示しています。宗教という思考制限を解除するということは宗教を否定することに直結します。人間の特性を超えた思考をするということは人間らしい思考ではなくなる可能性も示します。

ただの思考であると割り切れるのなら良いのですが、そうでない場合はリスクも極めて高いものになるかもしれません。
思考を深刻に捉えない、自らの思考に陥らないだけの気構えも必要でしょう。

いずれにしても集団ストーカーの被害者というだけで既に人の道とは違うものであるという覚悟を持つか、人の道に戻るかの選択がはじめにあり、制御不可能な領域と感じるのであれば極力近づかない方が良いでしょう。

この記事へのコメント

  • NOAH

    MAGIC ULTRA様 



    思考制限〈 無意識 (無意識の中に無意識)



    Never come うさぎ会 




    全ては、日本に戦争カルマ
    2020年04月12日 12:35
  • NOAH

    MAGIC ULTRA様

    人間の時代をおわりました
                (三角形)

          大宇宙人
           神様
           人間界

    思考盗聴あるで自分は神様と目覚める



    "創価、うp主ありがとう"
    https://youtu.be/z6B9bCBA4oA
    戸崎さん「サイト」キモイYouTubeだけでいいです



    Never come うさぎ会
    2020年04月13日 20:49