陰謀論と集団ストーカーの親和性が高いのは、集団ストーカーが闇からの攻撃であるため、その説明を闇の勢力に求めなければならないことと、それを補完するように被害者の一部の被害内容が、陰謀論になぞらえて実行されているからです。
集団ストーカーの正体を陰謀論に求める被害者と、そうではない被害者の数は似たようなものであり、二分されています。
ほぼ全被害者が手探り状態で敵の正体を探っている状況ですから、ほのめかしだと分かっていても、その情報は重要なものになります。
集団ストーカーの黒幕の本命、そして陰謀論の中心となっている組織がイルミナティです。
被害者によっては、敵はイルミナティよりも遥かに巨大だと感じている被害者もいますし、もっと身近な宗教団体が黒幕であると感じている被害者もいます。
イルミナティは現在、その実在が確認されていない存在ですが、実在する友愛団体フリーメイソンリーの対抗組織であると言われ、フリーメイソンリーとは相互関係があると言われています。
かつてはフリーメイソンこそが秘密結社の代表的な存在でしたが、フリーメイソンがただの友愛団体で危険性がないことをアピールしたために、陰謀論の中心はフリーメイソンよりも規模が小さいイルミナティへ移行しました。
イルミナティはフリーメイソンの最上位と同クラスと言われており、事実上の上位組織と解されることもあります。
フリーメイソンには隠された上層があるとされ、三百人委員会(オリンピアンズ)と呼ばれ、世界中の有志、名家、王族、貴族によって構成されていると言われています。
三百人委員会のさらに上に、三十三人評議会があり、さらにその上に十三人評議会があるとされます。
十三人評議会とは別に、イルミナティ13血流と呼ばれる繋がりがあるとも言われ、この13血流の中で特に有力である5血流が世界をコントロールしていると言われています。
十三人評議会、イルミナティ5血流、そのいずれにも名前が出てくるのが、世界最大の財閥、ロスチャイルド家です。
つまり陰謀論の中心は、世界最大の財閥であるロスチャイルド家が世界を支配しているというものです。
世の中は過度に経済に支配されていますから、ある意味当たり前のことです。
ロスチャイルド家はユダヤ系であり、イギリスに本拠を置く財閥で、その総資産は1京円と言われています。
ロスチャイルドのライバルと言われているアメリカの財閥、ロックフェラー家の総資産が1000兆円と言われていますから、ロスチャイルドの一強状態であり、桁外れです。
ロックフェラー家も陰謀論によく登場しますが、資産額もロスチャイルドと比較すれば桁が違うので、どうしても陰謀論の代表は、ユダヤ系であることもあってロスチャイルドへと流れます。
但し、ロスチャイルドもロックフェラーもその起源はドイツであり、特別な繋がりがある可能性も指摘されています。
世界最大、桁外れの財閥であるロスチャイルド家が黒幕とされる陰謀論、当たり前過ぎる流れです。
誰もがただのやっかみではないかと考えるでしょう。
世界は均衡化されていますから、ほとんどの人は違和感を感じず、陰謀論のような世界は存在しないと感じているでしょう。大きな流れで整合性が取れるなら、細かなおかしさには目を瞑るというバイアスが掛かっています。
世界は、微妙に陰謀論に則って進行しています。
トランプ大統領の誕生。その娘はユダヤ教。アメリカがエルサレムをイスラエルの首都として認定する流れ。
イギリスのEUからの離脱。
イスラエル建国から始まる、日本を巻き込んで進行する奇妙なシナリオ。

日本にも闇の勢力は存在します。
アメリカからテロ組織として扱われているにも関わらず、普通に存在できている暴力団。その暴力団を構成していると言われる被差別部落という謎の血流。
韓国との対立を煽る謎の政治と報道。
北朝鮮という謎の国家。
事実は小説よりも奇なりという現実は現実的ではありません。それは本来は稀なものです。
洗脳を解かなければなりません。
世の中は巧妙に嫌がらせが混ぜ込まれて構築されています。
陰謀論に引っ張られすぎると、現実の被害である集団ストーカーがぼかされてしまいますから、この辺りの分断工作、分裂的性質が作られていることにも注意しなければなりません。
陰謀論の弱点は、その動機の弱さです。
新世界秩序の構築、全人類の支配、悪魔崇拝、いずれも普通に生活している分には感じることがありません。
日本政府やアメリカ政府はかなり怪しい動きをしていますが、ロスチャイルド家やフリーメイソンには表向き全く怪しい部分が見当たりません。
そこには陰謀論の本質はないということでしょう。
陰謀論はその結果ではなく、その生成過程こそが本質になります。
陰謀論は仄めかしの一環ですから、当たってしまってはむしろ都合が悪いのです。
陰謀論はあくまで、真実を隠すために作られたミスリードであることに気をつけなければなりませんが、それ以前に、陰謀論を持ち出さなければ説明のつかない現実があることを黙殺しようとする心理にも気づかなければなりません。
悪魔崇拝者を想定しなければ説明がつかないほど、正義に反する方向に流される世界。
世の中に悪魔のようなシステムが実在していることが陰謀論のある程度の正しさを証明しています。
モラルよりも実益が優先される歪んだ世界、それは人間の弱さというだけでは説明がつきません。
モラルの圧力を撥ね退けるだけの力が確かに存在しているのです。
人間が嫌がることを、わざわざ好んで構築しようとする種類の人間がいることは間違いないことです。
それを人間の本質とみるか、一部の異常者の暴走とみるかで、陰謀論を信じるか信じないかは分かれるでしょう。
陰謀論を読み解くことで、少なくともこの世の中が、極めて細かく計算されて設計されている可能性を知ることができます。
北朝鮮による日本人拉致事件は、ほんの十数年前までは荒唐無稽な陰謀論として、一笑に付されていました。
北朝鮮という国家レベルの存在が、わざわざ重要人物でも特別な技能を持っているわけでもない普通の人をさらって何の意味があるのか。
ほとんどすべての日本人が笑い話にしていて、北朝鮮に拉致されたと主張している人々を嘲っていました。
しかし現実は、1億人の日本人の常識を覆しました。
北朝鮮が日本人の拉致を認め、拉致被害者が次々と帰国したのです。
現在流れているニュースも、人々を煙に巻くように意外な答えになることがほとんどです。
このような小説よりも意外な展開をする現実が続くことはおかしなことですが、人々はそれに気づきません。
陰謀論は陰謀というよりも、何者かが計算して作り出しているということに気づくべきでしょう。
極端に言えば、陰謀と思い込ませるシナリオまでも敵が書いている可能性があるということです。
しかし、いかんせん個人のターゲットを執拗に狙い、人生を破壊する動機が見つかりません。
陰謀論と集団ストーカーが結びつかない決定的な要素がそこにあります。
陰謀論は、一般の人でも集団ストーカーの被害者の感覚が理解できる懸け橋のような話です。
但し、本質はそこにはありません。
陰謀論の本質は、この世界の本当の権力者は誰なのかを分からないようにするものです。
実際の力は、誰にも理解できない完全な闇の中にあります。
この記事へのコメント
ペンシルバニア州 フィラデルフィア
1936年 6月27日
There is a mysterious cycle in human events.
人類史には、”奇妙な”サイクルが存在する。
To some generations much is given.
数世代に渡り、分け与え
Of other generations much is expected.
他の世代は、待ち望む
米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト
MAGIC ULTRA
時空の操作に関しては、本質的な攻撃になりますので、貴重な情報です。
しっかりと陰謀論と噛み合っている状況も興味深いものです。
シンクロニシティというものは、集団ストーカーが頻繁に散りばめているテクニックのようですが、夢とはいえ、自分同士のシンクロ、しかも数十年の時間差というものはほとんど聞いたことがない規模です。
シンクロニシティをもう少し掘り下げなければならないのかもしれません。
バルバル
うまくいく方法に、ごりやくのある言動や態度を継続的に進める方法とそれと全く正反対の言動や態度を継続的に進めて最後に正義ぶる方法の二つの方法があるように思います。
ですので、各々の人間が、どの方法でうまくいったかにより、人間のタイプが大まかに2分できるはずです。
もちろん、生まれつきワルモンとイイモンがありますが。
バルバル
日本国籍と日本名をもらえた方々も、かなりの数
おられるはずです。
すでに、日本全国に散っているようです。
バルバル
http://www.inpit.go.jp/blob/katsuyo/pdf/business/2009_1_4.pdf
MAGIC ULTRA
>
>人間はとりあえず行動してみて…
コメントありがとうございます。
その通りですね。
人間の行動原理は意外と単純なようです。
それを根本的な部分から複雑化している力があるようです。