世界はグレーに操作される

はっきりと白黒をつけた方が都合が良い事柄が多いのがこの世界ですが、この世界は意図的にグレーの状態に留まろうとします。
これが世界の不自然さの証拠です。

グレーの状態というのは常に論争が起きて最も荒れる状況ですから、対立を煽るには好都合です。

正義が何かを知らない人間などいないはずなのに、世の中に絶対的な正義は存在しないと嘯く輩がいます。
その人間に本当に嫌なこと、悪が存在しないのかと尋ねても見当違いの答えしか出せないでしょう。話をはぐらかし、立場や論点をすり替えて逃げるのが彼らの常套手段です。

グレーは確かにもっとも多くの人が納得し我慢できる範囲ではありますが、明らかな不都合をこの世界に残すテクニックでもあります。

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例えば指定犯罪組織である暴力団がなぜ存在できるのか世界中から不思議がられていますが、当の日本人はあまり気にしません。
絶対安全圏か他人事である場合、それは重要な問題ではなくなるのです。
必要悪という嘘を堂々と主張する輩もいるでしょう。
しかし反社会組織を撲滅した国はいくらでも存在し何ら不都合が発生していません。

何が当たり前のことなのか判断できない人々もたくさんいるでしょう。そのようにミスリードされ洗脳されているからです。

人類のこれまでの経験で何が駄目なのかははっきりしているにもかかわらず、意図的にそれらは黙殺されています。これがこの世界のおかしい部分です。

答えさえ分かればそれは当然のことで、わざと人間に不都合なように操作されているからです。
暴力団は市民に不安を与えるためと行動を心理的に制限するためだけに存在しています。人によっては麻薬や暴力など現実から逃げるための夢を与えてくれる存在かもしれません。
警察や政治家がなぜ暴力団を壊滅させないのかは、警察や政治家が暴力団の母体だから、つまり彼らによって操作されているからです。

グレーというのはどちらにも言い逃れできる都合の良い、しかし非科学的なポジションです。
人間的という事でグレーを正当化しようとする勢力が多いのですが、本当に人間的ならばグレーを少なくした方が人間の争い事を少なくできます。

このあたりをはっきりさせなければなりませんが、延々とはっきりしないというのがこの世界が操作されているという証拠でもあります。
この国の責任者になぜこの国はこれほど曖昧なのかと問い質してみると真実が明らかになるでしょう。
おそらくその責任者は曖昧にぼかすだろうと思います。それが責任者の真の姿でありこの世界の真の姿です。

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さてこのグレーの操作ですが、実は集団ストーカーの被害者でさえがこのグレーゾーンに留まろうとするのです。
真実を明らかにしてしまうと命の危険を感じることになるからかもしれません。

世の中の情報のほとんどがグレーです。
科学でさえがグレーな状態であり、最新の科学でさえバッキーボールの実験などで分かった物質の波動性や、光速と物質間の距離を無視する量子テレポーテーションなど、我々がイメージしていた現実とはまるで違う姿をこの宇宙はしていることを突きつけられている状況です。

すべて操作されたものです。

ここまで敵の策略が読めているのだから何とかならないだろうかという思いもありますが、どうも私の思考も集団ストーカーが狙ってこうなるように仕向けられているようにしか感じないこともあります。
実際に私の思考が敵の思う壺の判断をしてしまったり、そのような行動をしてしまったことは頻繁にあります。
直後に罠だったと感じるというよりは、なぜ私はその答えを思いついてその判断をしたのだろうかというその部分に明らかな不自然さを感じさせられることもあります。
それらは普通の日常の中にも感じられるものです。

このことから集団ストーカーのレベルが想像を絶するほどとてつもないものだということは重々承知していますが、猶予がある以上やはり逃れるためのチャレンジはしなければなりません。

自分自身を強靭化していくことが求められますが、精神と肉体を衰弱させられますので努力が簡単に水泡に帰すことにもなりかねません。
世界の矛盾を証明し、この世界そのものがおかしいのだということを立証すれば良いのですが、賛同者はおそらくほとんど現れないでしょう。なぜならそういう世界だからです。それこそが証明になります。そしてそれは理にかなっているにもかかわらずにガスライティングの一つとして埋もれていくでしょう。

それでもここで努力していたことだけでも残せれば何かに繋がるかもしれませんし、少なくとも何かの真理には触れ続けているのです。
それは現実よりもはるかに真実に近い位置です。
最後にガスライティングによって逆転される可能性はありますが、騙そうとしている側が悪なのだという証明はできるでしょう。

私の感覚では真実はそれほど遠くないと感じていますが、それでも壁はあまりに分厚いと感じます。

世界が私を騙そうとしているのなら、もし同じ人間であるならば私はそれを超えなければなりません。
偉大な科学者をも否定しているような言動もしていますが、世界は明らかに我々を騙そうとしているのですから、世界に頼るのではなく我々はそれを超えなければなりません。しかし世界に頼ることも必要でしょう。

なぜ世界はうまく回らないのか、集団ストーカーはその操作のテクニックや真実をつぶさに見せつけてきます。
真実を暴露しようとすると意外な伏兵がそれを妨害してきます。それはより真実に近づくために必要かもしれません。

少し本題と逸れますが、私の答えとしては全ては茶番ですから、無理をするよりはいくらか気楽に考えても良いだろうと思います。
しかし茶番になることを嫌う集団ストーカーもいるので注意は必要です。

延々と答えをはぐらかし続ける世界こそが証拠でありグレーに操作される証明です。

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