愚か過ぎる警察

暴行被害を受けた次の日、警察から電話が来て、やはり暴行事件にするので、被害届を出すために交番まで来てほしいと言われました。

前日、暴行事件としては扱わないと一貫して言い続けていた警察が次の日になって態度を変えました。

私の家からその交番まではかなり距離があり、その駅までの電車代も往復で結構な値段になります。
しかも交番に行ける機会は休みであるその日しかありませんでした。

私の休日を潰すという嫌がらせで、これもいつものことです。
有意義な休日が送れた日はほとんどありません。

わざわざ休日を潰して自分の身銭を消費して嫌がらせを受けに行くのはとても面倒でしたが、ここで引き下がれば相手の思う壺です。
どちらを選択しても嫌がらせになるように設定されています。

私は被害届を出すために、破壊された服と証拠の写真が入った携帯電話を持ってその交番に向かいました。


交番に着いて「捜査状況はどうですか」と聞いたところ、「目星はついていて、数人から話を聞いている状況である」と聞きました。
「なぜすぐに逮捕できないのか」と聞いたところ、「まだ犯罪かどうかはっきりしていないため」と言われました。
「証拠は私であり、私が被害者で、犯罪であることは明白ですが」と聞くと、「分かりません」ととぼけられます。
捜査する気がないのなら、なぜ私を呼んだのか。


駅で被害状況の説明をしていると、休日なのになぜか私の会社の同僚が駅にいて、わざとらしく私の顔を覗き込みながら通り過ぎました。
同僚に話を聞いてみると、電車に携帯電話を忘れてしまったということで、しばらく駅員とともに駅の中をうろうろとしていました。
そして同僚は、駅員に隣の駅で携帯電話が保管されていることを知らされて、隣の駅に向かいました。

私が警察と一緒にいるところを会社で言われると、嫌な噂が出て立場が悪くなります。
これもいつもの嫌がらせです。
あり得ないような都合の悪い偶然が、毎日のように起きます。


朝に呼び出され、犯行現場の再現写真などを取っていたら夕方になりました。
前日の事件の日も、仕事が珍しく早く終わりそうで喜んでいたところで嫌がらせをやられました。
時間を潰される嫌がらせであり、人生そのものが潰される嫌がらせですから、根本的なものを考えなければなりませんが、どちらにしろ無理であるという脅迫ばかりを受けます。

結局警察は、犯人を逮捕するとは明言しませんでした。

私は怒りのクレームを交番を管轄する警察署に言おうとしましたが、今日は休みなので休み明けに電話してくださいと言われました。いつもそのタイミングです。
クレームを入れなければならない嫌がらせは、ちょうど営業が終わった直後や、長い連休が始まる前などを狙って行われます。

後日、私は警察にクレームの電話をしました。
最初に大事な事件の話であり、たくさんのクレームがあるので忘れないようにしっかりと聞いてくださいと前置きして、すべての流れを丁寧に説明しました。
クレームを言い続けている途中で、警官は何度も話を切り上げて電話を終わらせようとしてきました。
これはメモを取っていないのではないかと疑いましたが、それを言うのはさすがに失礼になるため、最後までクレームを言いました。
警官は慌てた様子で話を切り上げるように電話を切りました。
3日ぐらい調査に時間がかかるので、3日後くらいに連絡をくれるとのことでしたが、電話番号を聞かれませんでした。
私が自分の電話番号を言おうとすると「結構です。被害届の時に警察に言ってますよね」と言われました。
おかしな話です。念のためにでも、こちらの電話番号はしっかりと何度でも聞いておかなければならないでしょう。

案の定、1週間待っても電話はかかってきませんでした。
鉄道会社の方にもクレームを言いましたが、こちらも未だに連絡が来ません。

警察の方は時間が経ってしまうと証拠が風化してしまい、捜査できなくなる恐れがあったので、夕方にこちらから電話をしました。

すると前にクレームを言った警官らしき人物が電話に出て、「何の用ですか」と言われました。
「クレームの回答を聞きたいのですが」と言うと、「何のクレームですか」と言われます。
「1週間前にたくさん言いましたよね」と聞くと、「ああ分かります。それでどんなクレームですか」と聞かれます。
「だから前に言ったクレームですよ。覚えてないの」と聞くと「分かります。どんなクレームですか」と聞かれます。
このやりとりを5回程繰り返しました。
「おかしいでしょう。しっかりと聞いてくださいと言っておいたのに全部忘れたのかよ。適当に聞いていたのか」と怒鳴ると「いいえ聞いていました。それでどんなクレームでした?」と繰り返されます。

同じことの繰り返しで、絶対に本質的なことには答えないという嫌がらせです。これに関しては世の中のすべての人がこのような振る舞いをします。
まるで出来の悪いテレビゲームの世界に入ってしまったかのようです。

本質的な話をしているかのような言い回しで、答えを言わない。
世の中の本質は単純明快であるはずなのに、わざと複雑化している。

警察だけでなく、クレームの電話をしたところは、はじめに横柄な態度で私を怒らせ、次に威嚇的な態度で私を脅し、それでも私が諦めない場合、横柄な口の聞き方で私を挑発します。私が怒って怒鳴るように仕向けると、今度はおとなしくなりますが、過ちは決して認めません。
客に対して敬語を使わないどころか、命令口調で脅すというのはあり得ません。警察でさえが当たり前にそういうことをします。
集団ストーカーの被害者が常に激怒しているように見えるのは、このようなテクニックを使われているからで、それなりの理由があるのです。

結局警察は、すべてのクレームに対して努力してますの一言のみで返して、どのような捜査をするかは警察が決めるので明言できないと言って、すべてをはぐらかしました。

私が「警察は犯人に逃げられる失態を犯したのだ」と主張すると「いえ、逃げられてはいません」とひたすら否定してきました。
何十回もそのやり取りを繰り返し、最後まで犯人に逃げられたことを認めませんでした。
ただ、ひたすら謝ることで私を諦めさせようとしていました。
このように、失態の事実を延々と認めない嫌がらせです。それを認めてしまうと嫌がらせがほころんでしまいます。
私は怒って「俺は世の中のために犯罪者と戦って被害を受けた。警察の代わりに頑張って犯人を通報したが、警察がすべて逃がした。俺の努力に対する気持ちはどうなのか。感謝の言葉もないのか」と聞くと、「それは感謝してます」と淡々と言い、話を終わらせて電話を切ろうとします。

責任者を出すようにいいましたが、これは最近ほとんどの会社でそうなのですが、責任者はいないという回答でごまかします。

以前に私が警察に逮捕された時は、相手が私に近づきすぎていたので、肩を押して少し引き離しただけで、罰金40数万取られました。この不公平さです。
その時は手で押したわけではなく、腕で軽く触れた程度です。
私が軽く触れた瞬間に相手の男はわざとらしく大げさに痛がりました。

その後の取り調べでは警察、検察ともに明らかな集団ストーカーの行動を取り続けました。
不自然に私を怒鳴り続け、にやにや笑いながら私を侮辱し続けたのです。

それは10年以上前のことでしたが、さらにそれから10年以上前にも似たようなことがありました。
定期的に似たような嫌がらせが繰り返されます。

私は徹底的に動きを封じられ、悪い人間には自由を与える警察。
世の中が嫌がらせのために出来ていることは明白でしょう。

暴力団はなぜ撲滅できないのかと聞くと、警察は努力している。やむを得ない事情があると答える人がほとんどですが、我々が暴力団と同じ行為をすれば、すぐに逮捕されて塀の中に閉じ込められるでしょう。
あまりに不公平です。
暴力団の悪に関しては、行為そのものもそうですが、むしろ存在そのものの方がその本質です。

真性の悪人に対して甘過ぎるのです。
厳密に言えば、我々に対してのみ厳しすぎる。

もちろん悪いのは警察だけではありません。それは世の中のすべてがそうなのだということです。

集団ストーカーの被害者の場合は、警察が悪を黙認するようになるためにすべてがあべこべになってしまいます。
実際は、世界のすべてがあべこべです。
それに気づかないということが不自然なのです。


自由とは何か、それは悪の存在を許すキーワードでもあり、悪により自由を奪われることもあります。

悪い人間の本質は、我々に対する脅迫です。
我々の心理的、身体的自由を奪うために彼らは存在しているのです。
悪人は存在するだけで、心理的自由が大きく奪われます。

警察が怠慢なだけで、正義なき世界が完成します。

この記事へのコメント

  • 私は、警察に問い合わせた事が、あります。集団ストーカーの事でです。その時、女の警察官が電話の対応に出てきました。
    その時に創価学会が関与している事を聞いて見ました。そうしたら、その女警察官は、慌てて対応が、しどろもどろになりました。それと私が、働いていた会社に、創価学会員と名乗る大村と言う
    男が、入って来て私の個人的な情報を知っているようで、仄めかし行為にあいました。それから、私は、その会社を辞めましたが、正体不明のヘリコプターや警察ヘリコプターからも追跡されました。写真を撮ったと知恵袋に投稿すると、ヘリコプターが、来なくなりました。創価学会と警察の一部が、関与しているは、確かです。
    2017年11月18日 00:30
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    創価学会に関係する集団ストーカー被害者は半数近くに及ぶ感じですね。
    それと警察に関係する被害者も同じくらい多いようです。

    この二つの組織をさらに上からコントロールしている組織がありそうです。

    警察はなくてはならないものですから、ここに嫌がらせをされると逃げ場がなくなります。
    これが集団ストーカーの嫌がらせを回避できないメカニズムになっていて、ほとんどの嫌がらせにこのような逃げられないようなダブルバインドというテクニックが使われます。
    2017年11月22日 04:03