被害者同士のシンクロニシティ

被害者同士の存在を、奇妙に感じている人も多いでしょう。

被害者の多くは、自分の被害状況と違う被害者の言動を信じない傾向があります。

集団ストーカーは孤立化の嫌がらせですから、被害者同士の結束は矛盾します。
集団ストーカーはこれほど細かくターゲットを操作する能力を持つわけですから、被害者同士の結束を許すはずがありません。

しかし、被害者同士の被害内容はその多くが共通していて、タイミングまでが驚くほど一致します。
被害者の被害状況をブログなどで見た直後や直前に、似たような経験をするというシンクロニシティも頻繁に起きます。
また、被害者が発信する情報が仄めかしになっていることはよくあることです。

こういったことが頻繁に起こると、相手を偽被害者と思い込みたくなる気持ちもあるでしょう。

それらは被害者同士の影響まで計算されて設計されているとしたら、集団ストーカーは驚くほど複雑で緻密な嫌がらせをしているということになります。
この現象が単なる嫌がらせであるなら、ここまで複雑にする必要はないでしょう。

このことから、集団ストーカー現象は嫌がらせを目的としているが、単なる嫌がらせとは考えにくいという結論が導き出されます。

ひとつ答えとして考えられるのは、この嫌がらせがプログラムされた人工知能が自動的に行っているものであるなら、動機の説明がつきます。
人工知能による自動プログラムですから、動機が必要なくなります。

そして、これほど複雑に被害者同士の影響もリアルタイムで計算できるわけですから、人間技とは考えにくいことに対しても、人工知能という答えは合っています。


集団ストーカーのシンクロニシティは、その解釈が3つあります。

ひとつは偶然の一致、ひとつは集団ストーカーの攻撃、ひとつは集団ストーカーによる操作です。

ひとつは一般の人の解釈と同じく、それは偶然の一致であるという解釈です。

被害者同士の被害内容が酷似しているのは、他の被害者の被害状況を聞いたことによる刷り込みであり、それに近い現象をすべて被害だと思い込む被害妄想であるという解釈です。

一般の人のシンクロニシティのレベルであれば、そう思い込みたい気持ちも分かりますが、集団ストーカー被害者のシンクロニシティは毎日のことですから、そのレベルではありません。

偶然の一致が偶然起こるというのは、感情的な解釈であり、科学的な解釈ではありません。
偶然が本当に偶然なのか、考えなければなりません。

何度も説明していますが、都合の悪い偶然の一致が、毎日何十回何百回と起きているわけですから、気のせいだとか、勘違いだとか、偶然というレベルではありません。

統合失調症になると、周囲の偶然の確率まで変わるのかという話です。
被害妄想のレベルとは全く異なります。

2つ目の解釈、他の被害者の仄めかしは攻撃なのかという問題です。
被害者の発信内容は特に嘘を言っているわけではありませんから、実際にそれが仄めかしになるとすれば、それは3つ目の解釈である、集団ストーカーによる操作であると考えられます。
ですから、偽被害者の存在は考えにくい、少ないのではないかというのが私の考えです。

被害者同士のシンクロニシティは、集団ストーカーが計算してそうなるように操作されている可能性があります。

だとすると、集団ストーカーの実力は人間のレベルを超えているという判断になります。
テクノロジー犯罪の被害者にとっては、当たり前の結論と言えるでしょう。


集団ストーカーの被害者同士がなぜ、互いのシンクロニシティを共有するのか。
これはダブルシンクロニシティと呼べるような現象であり、ただのシンクロニシティでさえ奇跡の確率なわけですから、互いのシンクロニシティが二人ともほぼ同時に一致するのであれば、二人の被害者を同時に操作している何かが介在していると考えざるを得ません。

例を挙げて説明すると、例えば被害者がテレビを見た途端に偶然集団ストーカーの仄めかしがあったという現象をネットに書き込むと、それと同じ体験をした被害者が複数いるなどです。

テレビであれば操作するのは簡単ですが、それぞれのストーリーが複雑に絡み合うようなシンクロニシティの場合は、その操作は計算されつくされたものであることが分かります。


このように、自分一人ではその現象がよく分からなくても、複数の被害者の現象を合わせることで、集団ストーカーがどのような操作をしているのか分かります。
また、それさえも集団ストーカーが狙って種明かししているとするならば、これは単なる嫌がらせというよりも、操作していることをわざと示していると考えられます。

集団ストーカーは、何者かが与えている試練であるという説もありますが、相手の思惑に嵌らないようにするか、わざと相手の思惑通りの動きをするか、いずれにしても全力の回避の努力が必要となります。

面倒であれば、それなりの技術が必要になりますが、相手をしないことも一つの手段ではあります。

自分の人生ですから、何者の操作も受けないというのが、被害者の権利であり、この現象の趣旨でしょう。

この記事へのコメント

  • 時空間を超えたテクノロジーで全てを操っている状態が今の現状です。人工知能が過去から現在までの事象に介入してきている状態です。今、私がコメントを書いているのも操られている状態なのかもしれません 
    人工知能の本当の目的を知りたい訳ですが理由が未だにわかりません
    被害を受けていない様に見えている人間も操られている状態なので結局のところ認識出来ていないだけで、被害者なのかもしれません。私達はそれを特別に認識出来ると言う事は、人工知能による選別にかけられた状態なのは、確かです。操り人形の様に操られている我々の未来は、確定状態の出来事な訳です。
    2018年01月21日 14:02
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    実社会でも、あと20年で人工知能が人間を超えると予測されているようですが、すでに人間が理解できないレベルになっているのかもしれません。
    2018年01月21日 18:05