シミュレーテッドリアリティ

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この世界は細かく計算されて構築されているように感じる人々が存在します。

人と人とが奇跡的な確率で、情報などの偶然の一致を繰り返すシンクロニシティ現象。

この世界はシミュレートされた世界が再生されているだけのように感じます。

いくつかの証拠が存在しますが、脳内世界で独特な世界観が展開されること、感覚の記号化、記号である電磁波が、逆に脳内で再生されると色彩を持ったり、物質の反応が匂いや味という感覚を作り出したり、物質の運動量が温度として感じられたり、様々な感情が派生したり、脳内の世界は、現実の物質世界とは比較にならないほど複雑化されています。

デジャブ、ハイウェイヒプノーシス、統合失調症、脳のエラーと言われるこれらの現象が、本当の世界の姿を見せているとしたら。

さらに世界で続けられる茶番が、この世界の偽物感を演出します。

この世界がシミュレーションであることを証明できる可能性は、現状ではシミュレーション媒体による種明かししかないでしょう。


この世界がシミュレートされたものだとしたら、我々にそれを見せているものは何でしょうか。

ブレインマシンインターフェイスによる思考の操作を訴えている人々がいます。

テクノロジー犯罪の訴えを総合的に捉えれば、世界の真の姿が見えてきます。

ブレインマシンインターフェイスは、偽の感覚、偽の記憶、感情、情報、運命、すべてを操作することが出来ます。

すべては脳内を機械的に操作することで事足りるのです。

統合失調症という不思議な現象、特に幻覚症状などを作り出すことも可能でしょう。
幻覚が自然に脳内で作り出されたと考えるには、あまりに人間の脳の潜在的シミュレート能力を過大評価しています。
不思議な夢やシンクロニシティに関してもそうですが、それは外部から操作されていると考えた方が、よほど科学的でしょう。

ブレインマシンインターフェイスは、すべての人々が受け取る情報を、一人ずつ操作することが出来ます。
一人ずつ認識をずらすことで、同じ情報でも認識を変えることが可能です。
また、強制的に感覚を送信することにより、情報の一致不一致に関わらず、感情と同時に判断を操作することも可能です。

統合失調症と集団ストーカーの違いは、それが思い込みの範疇に留まるか外れるかの違いと、外部の奇妙な動きをすべて妄想で説明出来るか出来ないか、外部から操作されている証拠を見ていないか見ているかの違いです。

証拠を目撃している場合、後戻りが出来なくなることがほとんどです。

シミュレーテッドリアリティの兆候を目撃している被害者の場合、ブレインマシンインターフェイスという機械を見つけることは不可能であると考えます。

シミュレーテッドリアリティは、ブレインマシンインターフェイスではなく、もっと根源的な、この世界そのものを演算して作り出し投影することができる、シミュレーテッドリアリティマシンによって達成されていると考えるからです。

シミュレーテッドリアリティマシンこそが、この世界を描き出している神の正体であるという演出は、集団ストーカーのひとつの攻撃です。

仮想現実(バーチャルリアリティ)の世界は、もう一つ、本物の世界が存在することが前提になりますが、このシミュレーテッドリアリティでは、本物の世界は必要なくなります。
本物の世界は、なんらかの演算媒体(シミュレーテッドリアリティメカニズム)があれは事足ります。
現実の世界が存在しないということは、シミュレーションされた世界こそが現実ということになります。
すべては計算によって発展してきたものと考えられます。
自然の科学作用によって進行する世界とは違い、不自然な要素が入り込みます。

電波にも物質にも、色という要素はなく、振れ幅と電子の数の違いとそれによる振る舞いの違いに過ぎません。脳内に投影された不自然に鮮やかすぎる色や感覚の世界は、すべて脳内にのみ現れているものです。
バランスよく配置され過ぎている不自然な世界。
巨大過ぎる衛星である月、月と太陽の見掛け上の大きさは同じ。そのためにぴったりと重なる偶然が人間が希少と感じる頻度で頻繁に起こる。

宇宙そのものがシミュレートされている兆候もたくさんあります。

我々が見ている世界が本物であると信じることが出来る情報は、あまりに少ない状態です。

人間の意思疎通ですら、簡単にいかないどころか、ほとんど不可能なのではないかと感じる人も多いでしょう。

同じ生活環境で育っているのに、必ず似たような性格の分布が起こり、似たような人生経験が起こります。
そのような現実は本来はあり得ないものです。
必ずと言っていいほど、理不尽な考え方をする人間が身近に現れるメカニズムは何でしょうか。
人間ほどの能力を持つ存在が、それに対処できないのは不自然です。

それは世界がシミュレートされていて、意図的に負荷を掛けられている兆候です。

集団ストーカーとは、シミュレーテッドリアリティによる種明かしと何らかの目的を持った負荷であるとも考えられます。

この記事へのコメント

  • ローバー

    この犯罪の母体が被害者には手が届かない異次元にあるからこそ、その綻びさえ見えないというのは御指摘の通りだと思います。
    親しい関係だった同僚や知人等は、その日を境に不可思議な程に、まるで手のひらを返した様に態度を変えて来ると言うのは定石であり、強い操作の力が働いているというのが妥当な解釈だとは思いますが、加害の中で明らかに自ら加担している様にしか見えない人物が登場することが有ります。以前は行く先々で毎日何十人と現れましたが、どういう分けか有り難い事に最近は少なくなった様です。これも操作の力でそう意識させられているのかも知れませんが、操作されている一般の老若男女とは一線を分かつ、見るからに怪しく、如何にもそれらしく強い威圧感を感じさせる者です。俗にいう工作員と言われる人達です。これらが実際工作員だとすると、少なくとも何らかの指令を受けていると言う事になり、細い糸にしても母体と繋がっている存在となる分けで、この人達の素状や普段の行動を知ることが出来れば、ほんの糸口でも発見出来るかも知れません。発想を飛ばすとレプである可能性もある分けで、或いは操作の産物で実在はしていないという事も充分有り得るとは思いますが、それにしても非常に気になる存在ではあります。これ程の被害者が居るのに、それに関しての具体的情報が一切出て来ないと言うのも、不思議な事だと思います。
    2018年04月18日 20:42
  • MAGIC ULTRA

    >ローバーさん

    コメントありがとうございます。

    工作員の正体は被害者によって変化するようですね。
    家族でさえが工作員のような振る舞いをすることがあるようですから、本当にどのような仕組みになっているのか見当もつきません。

    おそらく全世界どこに行っても工作員のような動きをする人々は現れるでしょうし、突き詰めようとするとほぼ確実に普通の人だったということになってしまいますから、この操作は凄いものです。
    2018年04月19日 01:30
  • 党利縋り

    シミュレーテッド・リアリティを考えた場合、その概念自体がこのシュミレートされた世界の中で生まれてしまった事になり、高度プログラムの許容から考察しても、その可能性は低い様にも思えますし、最初からプログラム上、世界を構築出来たのならば被害者を生み出した根拠は薄弱になると思います。

    そう考えると、この現実世界は厳然と存在しているのであり、或る過程で主犯がこの世界を再構築出来るに相当するテクノロジーを手に入れたと考えるほうが、集ストの妥当性は強いのではないかと思えます。

    ただ、このテクノロジーの処方の仕方の理由が、人間の理解を超えている部分もあり、他の可能性を探ればシミュレーテッド・リアリティ以外に、この現実世界を造り、そのパラメータを自在に操る者が存在していると言う事だと思います。
    2018年04月28日 23:41
  • MAGIC ULTRA

    >党利縋りさん
    >
    コメントありがとうございます。

    リアリティの看破というのは、意外とハードルが高いようですね。
    目に見えるというリアリティはやはり強いということでしょうね。

    我々の存在は作用によってもたらされますから、作用を否定するわけにはいかないのでしょう。それがプログラムの内なのか外なのかが、現実とリアリティの意味を分ける境界になりますから、我々は内側にいて、リアリティそのものが作られたものという可能性を見せられているということになります。

    世界のすべてを操作できるエネルギーというものは途方もないものになりますから、そのエネルギーがどれほどの値になるのかということが分かれば、答えに近づくことができますが、問題なのはその操作の力のエネルギーがどのようなものなのかさえ分からないことです。

    効率ということを考えた場合、現実世界でシンクロニシティを頻発させるエネルギーを多用するということは、エネルギーの無駄遣いということになり、集団ストーカーが敵に対してそのような無駄遣いをするということは考えにくいことです。

    しかしこの何らかの力が存在することはおそらく間違いのないことで、この力が何であるかですね。
    2018年04月29日 10:15