証拠を見せろというレトリック

一般の人に限らず、集団ストーカーを信じない人々は、集団ストーカーの証拠を見せろと言ってきます。

これは難しい話です。
彼らがそう言ってくるのは、信じるためではなく、否定しようとするためにそう言ってくるのです。
なので、証拠を見せたとしても、必ずしらを切ります。

例えばライトをチカチカと当てられるという嫌がらせを受けて、その証拠の動画を見せたとします。
しかし、その証拠を見せたとしても、こんなものは偶然でしかない。こじつけだと言って、結局その証拠を認めようとしません。

そういう偶然を装って行う犯罪なのだと何度説明しても、理解しようとしません。

今度は、偶然ではないという証拠はあるのかと聞いてくるので、何度も連続で被害にあっている動画を見せます。
そして偶然がこんなに連続して起きるはずがないと説明すると、たまたまだろうと言います。

今度はたまたまではないという証拠として、たくさんの被害動画を見せます。
すると今度は、こんなことはよくあることと、開き直ります。

そしてもっとあり得ないことがはっきりと分かる証拠でなければ信用出来ないと言うので、次々と異常な行動をする人々の動画を見せます。
するとこれは面白い動画だけど、証拠にはならないと、あくまでも確率の異常を認めようとしません。

証拠をまざまざとその目で確認しても尚、集団ストーカーの存在を認めようとはしないのです。

結局はそういうことなのです。

自分が信じたくないことは、彼らには見えないのです。
勝手に解釈を変えたり、責任のすり替えをして、被害者の精神的な問題として解決しようとします。

つまり、一般の人々の方が洗脳されている状態です。
集団ストーカーは、世界を逆転させます。

この状況を冷静に指摘していかなければなりません。

ガスライティング犯罪とは、証拠を残さない犯罪です。
一般の人々は、このことを理解していません。
理解していないというよりは、わざと理解しようとしないように見えます。
延々と、おかしな現象が起きている事実をはぐらかし続けます。

ガスライティング犯罪は、状況のみの操作で被害者を追い詰めていきます。
だから証拠は状況証拠しかとれるはずがないのです。
そこをしたり顔で証拠を見せろと言ってくるのが一般人です。
いくら説明しても、証拠を見せなければ信じないの一点張りです。

証拠がない犯罪もあるのだということを理解しようとしない理由、それは工作員だから、とまでは言いません。私もおそらく同じことをしてしまうでしょう。
被害者の方々も、自らそれを実際に体験するまでは、そんなものの存在を信じるはずがなかったと言っています。

やはり、それは情報による洗脳なのです。

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