現実の誤謬とトゥルーマンショー

トゥルーマンショーという映画は集団ストーカーのような世界観のようなので見てみました。

序盤から中盤にかけて自分が経験した嫌がらせが連続して出てくるので懐かしいような気分にさえなります。
この手の映画は大抵仄めかしの要素が強くありますが、重要な映画だと日本語や日本人が登場したりと日本に関係するように描かれていることも多いようです。
マトリックスにも日本的な演出がありました。
ほとんどの情報が誰かしらの仄めかしとして作用していますから、ほとんどの映画や番組にそのような内容が含まれるでしょう。偶然テレビを見ていて集団ストーカーのような表現を目撃することが頻繁にあります。

トゥルーマンショーでは作り物の太陽と月が出てくるので私にとってはやや印象的でした。太陽と月の見かけの大きさが偶然同じということがこの世界が偽物である種明かしの一つではないかと考えているからです。

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トゥルーマンショーの公開が1998年でマトリックスが1999年など、この辺りの年代には集団ストーカーの種明かしのような情報が集中しています。1999年に希望ナンバー制が始まり、2002年に精神分裂病の名前が統合失調症に改められました。集団ストーカーという言葉が広まったのもこの頃です。

トゥルーマンショーでは町の住人のすべてが仕掛け人であるため、その動きは常に不自然であり主人公もそれを指摘します。
しかし実際の集団ストーカー現象はこれとは比較にならないほど複雑なものです。とても人間の思考で計算できるものではありません。
そうなると集団ストーカーの仕組みはどのようになっているのか、想像することも困難です。

私は国内の様々なところを移動してみましたが、常に集団ストーカー現象は起き続けています。これが人海戦術による仕掛けであるなら、とてつもない大規模なものです。

現実と集団ストーカー、矛盾する二つのものが同時に存在していることを認めなければなりません。
集団ストーカーが存在する以上、ある程度現実の方の認識は改めないとならないでしょう。
現実に集団ストーカーは存在しますが、それは妄想に近いメカニズムである可能性もあります。もしそれが妄想に近いものだと思えるなら、その方がましかもしれません。集団ストーカーという認識は薄れていき、日常と思っていた生活へ戻ることが出来るかもしれません。

集団ストーカーが確実に存在すると考える場合はある程度の覚悟が必要になります。それは世界中の科学者、政治家、警察、すべての機関が見つけ出すことが出来なかった誰も認識できない存在です。彼らの能力をもってしても集団ストーカーを認識することすら出来ないのです。

この中でも科学者が集団ストーカーを認識できないというのは重要です。科学の法則が本当であるかどうかが揺らぐからです。政治家や警察も集団ストーカーを認識していないのならば、この世界は集団ストーカーの思うがままに操られるでしょう。これは想像以上に困難な状況です。
ただ集団ストーカーと戦うだけでも困難であるのに、さらに国家や一般人まで敵になり得るからです。
逆に言えば、集団ストーカーは常に警察や一般人などを装いますから実感としては変わらないかもしれません。しかし論理的には一部の警察や一部の一般人が敵なのではなく、すべての警察とすべての一般人が敵になることもあり得るというのがとてつもなく恐ろしいことです。

集団ストーカーの被害者は直観的に考えることが多いのですが、論理的には現実は想像以上に厳しい状況です。

集団ストーカーは確かに人間です。しかし彼らは証拠を確実に残しません。残したように見えてもそれを罠として利用し、さらなる嫌がらせへと繋げてきます。

ただ私の感覚では集団ストーカーはただの敵ではありません。それは仄めかしを含めて攻撃に様々な演出が施されていることからも分かります。これは嫌がらせとドッキリ番組の中間の要素を持つ自由を奪う攻撃です。

トゥルーマンショーは巨大なドッキリ番組の演出によって一人の人生の自由が大きく奪われましたが、集団ストーカーの被害内容も同様のものです。人生の自由を奪われるだけではなく、さらに過酷な虐待というダブル攻撃が加えられます。
ただし被害者によっては自由はある程度確保できるかもしれませんから諦める必要はないでしょう。

もし敵の攻撃の意味がターゲットの人生を奪うことにあるなら、集団ストーカーに対処するよりも無理をしてでも人生の方に集中した方がいいかもしれませんが、そうではないターゲットもいるかもしれません。
どちらの方向に進むのが罠なのかどちらも罠にすることができるのか判断がつきませんし、それさえも予定調和なのかもしれません。

映画ガスライトも以前見てみましたが、個人対個人の戦いなので強引に精神病認定するという部分以外はあまり集団ストーカー的な要素は感じませんでした。基本的な情報に留まっているのかもしれません。

トゥルーマンショーではターゲットとされた人間の気持ちを直接的に主人公が口にしていますので、コメディとはいえ共感できるように作られています。

真実を知らずに自由だと思っているターゲットの方が自由なのか、真実を知っていて演技を続けなくてはならない工作員の方が自由なのか、どちらも自由はない存在なのか。

いずれにしてもこの世界には、集団ストーカーが存在する限り本当の意味の自由はありません。
しかも逃げるという解決方法はあまり通用しませんから、どのように自由を作り出していくか、もしくはどのように安全を作り出していくかが課題です。

この世界は世界そのものが滑稽な舞台装置のようです。

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この記事へのコメント

  • とりあえず名無し

    まず確実なことは、この集団ストーカー・テクノロジー犯罪と被害は根本的に、現代の人類の最先端科学・物理学などでは未知の超高度なテクノロジーを使って実行されているということです。

    その未知のテクノロジーは、これが大きな謎・未知なのですが、人間や他の物質などを遠隔操作できるという未知の代物です。

    テクノロジーで操作する人間に、操作されていることを意識できないように、または意識できるように、かなり自由自在に人間や他の動物や物質を操作・コントロールできるという謎・未知のテクノロジーです。

    これも確実なことですが、その未知のテクノロジーは、世界中を操作できる超高度なコンピューターに実行操作させています。

    このようなことが事実であることは、この被害者の多くが既に知っていることであり、認識できない被害者も多くいますが、既に確実なことなので、あやふやにせずにハッキリと断言して良いことでしょう。

    このような、まず確実なことから、この集団ストーカー・テクノロジー犯罪と被害や事象の真実や諸々を論じて行くほうが良いと思います。
    2019年06月27日 20:38
  • MAGIC ULTRA

    >とりあえず名無しさん
    >
    コメントありがとうございます。
    2019年06月27日 23:52
  • とりあえず名無し

    ブログ主さん・MAGIC ULTRAさんが、この集団ストーカーやテクノロジー犯罪の事象のことを、ブログ主さんなりに分かりやすく例えも用いて表現されているので(仮説理論や映画マトリックス、トゥルーマンショー等々で)、私のこの集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害を説明する分かりやすい映画の例えは何かと考えると、『スター・ウォーズ』の「フォース」に似ていると思います。
    スター・ウォーズのフォースについては、Wikipediaの「フォース(スター・ウォーズ)」を参照ください。

    この集団ストーカー・テクノロジー犯罪の操作の力(ちから)は、スター・ウォーズのフォースに同じではありませんが良く似ています。
    非常に悪用しているので、ダークサイド(暗黒面)のフォースというところでしょうか。

    Wikipediaのフォース(スター・ウォーズ)には、フォースの主な能力として、予知、認識能力への影響、直接触れることなく対象を動かす、身体能力への影響、他者の心を読み取る、他者の心を操る、自身の考えを相手に送る、等々が上げられていますが、集団ストーカー・テクノロジー犯罪被害の操る力、事象とかなり似た所があります。

    私はSFマニアではありませんが、監督のジョージ・ルーカスが何を根拠にスター・ウォーズのフォースを考え出したのかは良くは知りませんが、全宇宙では、そのようなフォースのようなものも完全否定することはできないでしょう。

    集団ストーカーとテクノロジー犯罪の操作の力は、『スター・ウォーズ』のフォースに、けっこう似ていますので、調べられてみてください。
    2019年07月03日 23:02
  • MAGIC ULTRA

    >とりあえず名無しさん
    >
    コメントありがとうございます。

    この検出できない力を説明するのは本当に困難ですね。
    フォースは超能力や超感覚のような感じでしょうか。
    サトラレといういかにも集団ストーカーのようなドラマもありました。
    こちらは確か悟られる側の能力を描いていたような気がしましたが、あまり集団ストーカーに似ていないドラマだったので少ししか見ませんでした。
    いろいろなところに少しずつヒントがあるかもしれません。
    2019年07月04日 05:28
  • 異世界

    私の場合、彼らと物理的に同じ世界にいるとは到底思えません。それは被害事象自体は確かに加害者と言われる人々がこの現実世界で事実加害行為をしている分けですが既に指摘されている様にその内容は人間の能力を超えているとしか言い様の無い事象が大半を占めています。

    リアルタイムの思考盗聴で指示を出しているのではないか?と言うレベルではないですね。
    思考の内容までもが思考する前から既に感知されているレベルと言えます。

    被害を受けているときにも、明らかにそれを見ている第三の何かの存在を感じますね。それらは因果関係を絶対的に残さない特別な力を持っているのではないかと。

    表に出ない多くの被害者はその事に直観的に気付かされていると思います。気付いていると言うより、この事象の性質上、気付かされていると言っていいでしょう。
    ですから、結果的に暴挙となる行動は意味が無いことを知ってしまったと言うことでしょう。

    これらは勇気、正義感、行動力などの原点までも排除する力を持った得体の知れないものです。
    2019年07月13日 13:37
  • 丸(まり)

    なになのですかね、、

    2019年07月13日 17:39
  • MAGIC ULTRA

    >異世界さん
    >
    コメントありがとうございます。

    人間が霊的な存在でない限り、その体は思考も含めてすべて物質で出来ています。
    やや矛盾したような話になりますが、人間に自由意志を持たせるためには人間か世界に二重性を持たせるか、未知のメカニズムが必要になります。
    この二重性には物理的な因果関係があります。
    この因果関係が一方的なものである場合それはシミュレーション的世界です。この場合投影する元の世界の方が真の世界であり、自由があるかもしれない世界です。
    そしてこの演算の証拠を見つけ出せるかどうかというのが今の作業になります。
    ところがこの演算の逆算という行為は自らの自由の幅を確かめる行為になっており、また周囲の人間がどれほどの自由を持っているのかという確認行為でもあります。動きがすべて確認できれば人間がすべて計算によって動いている証拠が見つかるかもしれませんが、おそらくそこまでは見つからないでしょう。すべてある程度自然なように見せかけなければならないからです。

    こうなると何が自由なのかが分からなくなります。これが集団ストーカーから強制される一つのテーマではないかと感じます。
    他のテーマは正義や人間です。

    自由は大きく奪われていますがまだ戦える余地のような自由は十分にあります。罠に注意しながら、少しずつ世界を変えることが出来るかもしれません。
    一つの考えとして、集団ストーカーとは個人ではなくただのプログラムのような法則や決め事ではないかというものもあります。
    2019年07月14日 00:07
  • MAGIC ULTRA

    >丸(まり)さん
    >
    コメントありがとうございます。
    2019年07月14日 00:07