集団ストーカーの正体

集団ストーカーは、被害者によって犯人像の主張が異なるために、正体が全く分かりません。
犯人が存在するのかしないのかさえ明らかではありませんが、その現象は間違いなく存在します。

この犯罪は、実際にその被害を受けない限り、容易にその存在を受け入れることはできません。
「誰が一体、何のために、そんな無意味に思える嫌がらせを」と誰もが思います。
被害者でさえが、被害に気付く前は、その存在を否定していました。

被害者が集団ストーカーの存在を確信しているのは、ガスライティングと言う特殊な被害を受け続けているからです。
ガスライティングという嫌がらせは、それに対処すればするほど精神病に見えてしまうという驚異的な犯罪です。
精神病に見えないようにすることも可能ですが、それは泣き寝入りするということであり、精神のダメージが蓄積して本当の精神疾患に繋がってしまいます。

ガスライティングの工作員は、一般の人々と見た目には区別がつきません。

集団ストーカーという犯罪は、一切証拠を残しません。
残したとしても、社会の圧力でその犯罪を、被害者の精神的問題にすり替えます。
周囲の人々は、全員揃ってその現象についてとぼけるようになっています。

日本だけでも被害を訴えているだけで数千人、世界中のたくさんの被害者が被害を訴え続けています。

しかし、集団ストーカーはその正体を絶対に現わしません。
集団ストーカーの正体が人間であると考えてしまうと、この現象は理解できないでしょう。
被害の規模から考えれば、その正体は人間にとってあまりに巨大なものです。

アメリカでは集団ストーカーのことをギャングストーカーと呼んでいるようですが、アメリカ政府やアメリカのメディアはやはり、その被害者を統合失調症だとミスリードしています。
世界のほとんどの国が同じような状況です。

アメリカ政府でさえが、集団ストーカーを隠しています。
本当に知らないのかもしれません。
世界中のすべての公的機関が、集団ストーカーの存在を認めていません。

だとすると、集団ストーカーの実力はアメリカ政府よりも上だと考えられます。

集団ストーカーの実力がアメリカ政府よりも上ということは、集団ストーカーはすでに世界を支配していてもおかしくないということです。
というよりは、すでに世界を支配していると考えた方が自然です。
集団ストーカーの持つ科学力を考えれば、世界を支配することは簡単なはずです。

思いつく答えは2つに別れます。
ひとつは被害者の勘違いか統合失調症の可能性。
しかし、被害者の方であれば、統合失調症という答えなどあり得ないことを理解しているでしょう。
目に見えて周囲のおかしさの確率が変わっているわけですから、精神病といった生易しい現象ではありません。

世の中のかたちが明らかにおかしいのです。被害者は間違いなく奇妙な被害を受け続けています。

アメリカ大統領の奇行、北朝鮮の奇行、日本社会のおかしさ、マスコミの偏向報道、すべてが種明かしです。
そんな現実があるはずがなかったのです。
世界の奇妙なかたちこそが集団ストーカーの存在の証拠です。

とすると、もう一つの答えの方が正解でしょう。この世界は集団ストーカーに支配されている。
完全に支配されているのなら、正体が見えない説明がつきます。

この世界の国々が統一された場合、世界政府が誕生しますが、集団ストーカーはそれよりも強いのです。
世界のどの政府も集団ストーカーの存在を認めていない状態から、世界政府以上の存在と推定することが出来ます。
さらに離反が一切発生していないことから、陰に隠れた存在であることがうかがえます。
集団ストーカーの正体は、裏の世界政府といったところでしょうか。
それが集団ストーカーの外形から判断した答えになります。

多くの被害者が、この答えに帰結しています。そして被害から逃れることを諦めてしまっています。
裏の世界政府が敵だとすると、もう勝ち目がないからです。

なので、認めたくない人々が、勝てそうな宗教団体や警察などを敵視しています。
それは世界への反抗でありながら、やるせない憂さ晴らしなのかもしれません。
宗教団体や警察がその技術を持っているならば、とうの昔に世界を征服出来ているでしょう。
論理が逆転しています。
ひょっとしたら気付きながらも、それに抗っている状態なのかもしれません。
人々が戦うことを諦めてしまわないように。

集団ストーカーの目的は明らかです。
それは人々の人生のコントロールです。
特定の人々の人生を人為的に貶めることにより、別の特定の人々、あるいはすべての人々の人生をより豊かにする。
そのための差別システムです。
なので、被害者そのものに目的があるわけではないのです。ターゲットは誰でも良いのです。あるいは、全員がターゲットなのです。

シナリオは、被害者の人々にも用意されています。

正義、倫理、真実のために戦うということを強いられているのです。

集団ストーカーの正体は、この世界そのものです。


被害者の方々が、興味深いデータを次々とブログに書いてくれています。
そのコントロール技術は、人間のみに及ばないという記述も多く見られます。
犯人像はさらに拡大される可能性があります。

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