見かけの動きと本質

世の中の見かけの動きと本質は違います。
それはダブルメッセージというテクニックによってずらされています。

世の中の人々が本質について話したがらないのは、本能的に死を恐れているからです。
死の恐怖という脅迫のプログラムは体内にもありますし、外部からの情報によっても脅迫されます。

本質を考えようとするときに、死や没個性などの要素を外すわけにはいきません。

つまり、死や没個性を避けるために、すべての本質の話を避ける傾向があると言えます。

人間は全員同じ特性を持っていて、個性の違いは与えられた役割の違いや、プログラムの違いでしかない。
この本質を認めようとしない人々がほとんどです。
それによっていつまでも真実が分からない世の中が作られています。

世の中は、政治や科学に至っても見かけの動きばかりを重視し、本質に触れることがほとんどありません。

本質とは、実際に人が受ける作用のことです。
それを見かけ上の感情の問題などにすり替えます。

悪の本質は、ずるをして人の幸せを奪うことです。
例えば暴力団などのアウトローは常に威圧などの文化やイメージを作り出し、人々にわずかな恐怖感を与えて心理的に人々をコントロールしようとします。
直接暴力団の被害を受ける人は少数ですが、間接的にその恐怖を、警察や政治家が利用して、人々を支配しています。
暴力団は本質的に悪ですから、撲滅しなければならないものです。
しかし政治家や警察もうまくはぐらかして、半世紀以上もこのテロ組織は持続しています。
実際の被害よりも、心理的な見えない恐怖心の方が暴力団の本質であるわけです。

政治家がこの辺りを操作していることは明白でしょう。
単純に法律で追い詰め、撲滅することは簡単なことです。
事実、オウム真理教は法律なしでも撲滅できました。
代わりの組織に移行することでうやむやにはされましたが、撲滅が可能であることは示されました。

世界のすべての情報が、この本質隠しのためのダブルメッセージであるわけです。

それでは世界の本質とは何なのか。
集団ストーカーを信じられないのであれば、それは永遠に見えないでしょう。

本質は、人間が作り出した情報はすべてミスリードであるということです。
場合によっては五感から感じる情報さえもすべて嘘である可能性があります。

集団ストーカー現象とは、それを示すものです。

おそらくそれは、目の錯覚など、誰にでも起きているものです。

思考さえもすべてコントロールされている可能性があることに気をつけなければなりません。

肝心なのは、不幸の方向に世の中が向かってはならないということです。

不幸や危険、恐怖などをわざと作り出し続けている人々に注意しなければなりません。

そのような存在は本来許してはならないことです。
しかし、政治家でさえがそれをしているのです。
実際は政治家こそがそれを主導しているとも言えます。

宗教、哲学などは本来、本質を追求するために生まれたものですが、最終的には本質から遠ざけるミスリードの方向へ働いています。

心理学、場合によっては精神医学までも似たような状況です。

社会は偽りで回っていると言えます。

本質を知ってしまえば、すべてがつまらなくなってしまう。
最終的にはすべてが死に向かっている。

それを見たがらない性質を利用して、すべての人々はコントロールされている。

おかしい部分がある世の中の理由を、誰も追及できません。
ただおかしいと叫ぶことしかできません。
そして叫んだ人間は病気扱いされます。

本質が存在しないと結論する人もいますが、本質は存在して、集団ストーカーが確実に隠しているのです。

ただし集団ストーカーは、本質を変えてしまうことも出来るかもしれません。

この記事へのコメント

  • 本日も見させて頂きました。
    右脳と左脳がある以上、難しい話だと思います。卵が先か鳥が先かの話な気がします。
    ユーチューブで集団ストーカーの動画を見ていますが、反発心からの投稿なんだなと思います。
    動画上でも抗争が始まってます。

    互いに固まりきった脳が問題な気がします。

    本質を見抜いてしまうと、何もやらないことが自己防衛なことだと思います。

    本質は欲と妬みだけだと思います。否定ではないので誤解しないでください。おそらくこのブログを見て気づき得する人も居ない気がします。

    生活している限り、右脳と左脳を均等に使える職種がないと思いまし、事をスムーズに進めるたに考える能力も個人差があります。

    被害者の中で、日本の生活が困難であれば海外で生活する手段もあります。
    文化よりも経験値が勝り、生活が困難だと思います。
    自殺してゼロになるんであれば、ゼロの文化で生活するのも自己防衛な気がしてます。

    2017年10月15日 22:30
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    集団ストーカーに興味を持っていただいただけでもありがたいことです。

    幸せな人と不幸せな人の2種類がいまして、
    それが自然にそうなった場合と、不自然にそうなった場合の2種類があります。

    例えば犯罪の被害者、それと事故などの被害者は、本人が望んでも望まなくても強制的に被害を受けます。
    それが嫌だからといって回避することは出来ませんし、やりなおすことも出来ません。

    本人の心だけではどうにも出来ないことがあります。
    集団ストーカーもその一つです。

    我々は幸せに過ごしたいのかもしれません。
    それが欲なのか、権利なのか、あるいはすべてが我々の脳内に浮かぶ幻なのか。

    すべて自分の中で完結するべきなのか、あるいは周知して助けを求めるべきなのか。

    我々も実際のところ、答えが遠過ぎるのです。
    2017年10月17日 21:48
  • 一応匿名にさせて下さい

    和歌山県からです本当に大変勉強になりました なるべく そのような生き方をしてるつもりです 有難うございます
    2017年11月02日 22:58
  • MAGIC ULTRA


    >一応匿名にさせて下さいさん
    >
    コメントありがとうございます。
    2017年11月03日 01:13