嫌がらせの混ぜ込み

世の中のおかしな点は、そのほとんどが要素の混ぜ込みによって行われています。

これが世の中の仕組みの正体です。

こういった情報は調べても見つかりませんでしたので、意図的に隠されているようです。

まず真実を一つに限定しないという曖昧性を作り出す嫌がらせがあります。
これには世の中の真実が分からないようにしておかなければなりません。
人間の仕組み、脳の仕組み、物理の仕組み、すべて解明されていないのは、その部分を曖昧にして、人間が如何なるおかしな行動をしても、それは現実にあり得ることだという思い込みを持たせます。

政治の目指すべき方向性、目標、到達点が明確に示されない。
政治や政治家の混乱はほとんどこれに原因があります。
また共謀罪など、それをどのような事態に適用するのかといった目的などを曖昧にすることにより、後々問題が発生する土台を作ります。
その不安は現実になり、いずれ誤った共謀罪の適用が問題になるでしょう。
今までの政治もその繰り返しです。
わざと、不安の種を混ぜ込ませ、実際に問題や混乱が起きる土台を作っておくのです。
わざとニュースの種を作る自作自演の茶番劇です。

嘘ばかり言って、宣言したことを平気で覆す都知事は人間として失格だと思いますが、それでもその都知事に投票する人がいる。
それは選択肢がないということも原因ですが、それでも都知事に期待する人がいます。
人間のモラルは崩壊している。しかしその破綻者に希望を見る人がいる。
こういった矛盾や善悪の混ぜ込みをして、人々を翻弄します。
正常性バイアスにより、そうするしか道が無かったのだと、いろいろなものを捻じ曲げて曲解する人々が出てきます。
人々は何が正しいのか、判断できなくなります。

モラルやルールを曖昧にすることにより、その矛盾をつく事件や嫌がらせが必ず起こります。
最近交通掲示板に、ヘッドライトはハイビームが基本、命を照らせハイビームといった標語が踊るようになりましたが、実際に車を運転している人ならば、ハイビームを使用できる場所などほとんどないことを知っていますから、この警察の方針やこの標語は、あまりに狂った標語に見えるでしょう。
ただでさえ眩しいヘッドライトによる幻惑が問題になっている時に、その解決策を示さず、逆にわざと問題を作り出そうとしているようです。
もちろん警察はハイビームや眩しいヘッドライトが原因でトラブルが多発していることを知っているわけです。毎回喧嘩で警察が呼ばれているわけですから。
その警察が、その標語をわざと使っていますから、警察は狂っていると誰もが感じるようになります。

中国ではハイビームを落とさなかった運転手に対して、ヘッドライトの前でヘッドライトの眩しさを身をもって体験させる罰があるというニュースが流れました。
マスコミもその問題を知っているわけです。
人間ならば誰でもその問題は知っているはずです。
しかしその問題は解決も議論もされない。それどころかさらに問題が広がるようなルールを定める。
自転車の車道走行なども同じです。
ヘッドライトのハイビームが死亡事故を減らす可能性は事実ですが、問題を混ぜ込んでいるというのが問題なのです。

正しいことと間違っていることを、ひとつのものとしてまとめて提供するのが、この嫌がらせです。
一見正しいことを含んでいますから、反対がしにくくなり、間違ったことも同時に呑まされることになります。

このように、世界の成り立ちのほとんどに嫌がらせやおかしな点、デメリットなどがわざと混ぜ込まれているというのが真実であり、世界の正体が分かります。

世の中の仕組みそのものは比較的簡単であり、人間が追求すれば答えは分かるものばかりです。

特に人間の動きに関しては、それが社会という巨大な集合体になったとしても、分からないなどということは許されませんし、ありえません。

人間の動きの中で、特に政治の向かう方向が分からないということは許されませんし、それがどのような結果を招くのか予測できない状況になることも異常です。
予測できないわけではなく、わざと予測できない世の中を作られているのです。


世界すべてがまともではないということです。


その理由を誰も説明できませんが、集団ストーカーによる嫌がらせの混ぜ込みであるとすると、すべて説明がつくようになります。
それを身をもって体験している人々が、それを伝えてくれています。

正常性バイアスからの脱出で、それらが見えるようになります。

もう認める以外にないでしょう。
集団ストーカーは間違いなく存在する。

それどころか、という話です。

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