動物への思考送信

思考送信が可能ということは、人間以外の動物にも思考送信をすることが可能ということです。
動物は人間よりもシンプルであるため、人間よりも簡単にコントロールすることが可能でしょう。

動物に限らず、おそらくあらゆる生命体をコントロールすることが可能です。

主な嫌がらせとしては、特定のタイミングで犬に吠えさせるなどがありますが、犬に吠えさせるだけであるならば、思考送信をするまでもありません。
犬に思考送信をすることによって、ターゲットの目の前で奇妙な動きや特定の動作をさせることが可能です。

鳥をコントロールして、目の前を横切らせたり、特定のタイミングで鳴かせたりすることができます。

他にも、ターゲットが何かの作業をしている時に、目の前を小さな虫が何度も横切るといった嫌がらせがあります。
目の中に虫が飛び込んできたり、口の中に入って来たりして、ターゲットは恐怖を感じます。

昆虫の場合は神経節のみが発見されていて、思考があるのかまだはっきりと分かりませんので、思考送信でコントロールしているのではなく、直接神経をコントロールしていると思われます。
それは思考送信よりも遥かに容易に可能でしょう。

思考の仕組みはまだよく分かっていませんが、神経は電気に反応して動くことが分かっています。
また、本能を刺激するフェロモンなどの化学物質で生物をコントロールすることも可能でしょう。

動物の思考は、人間の思考をシンプルにした原始的なものと考えられていますが、それでは人間の思考をそのまま動物に送信した場合はどうなるのでしょうか。
おそらく夢のようにその光景や感覚だけは思考の中を流れてゆくでしょうが、意識的に捉えることができないために大きな反応は示さないでしょう。
記憶力も極めて弱いために、影響はほとんどないはずです。

しかし、死の恐怖などは動物の方が人間よりも強く感じている可能性があります。
人間の場合、感情を意識によってコントロール出来ますし、意識によって深層の感情は抑えられ隠されていますが、動物の場合は感情がむき出しになっている状態なので、感情が人間よりも強い可能性があります。
人間でも意識が薄い時の方が死の恐怖や喜怒哀楽などの感情を強く感じることがあります。

統合失調症などで報告されている共感覚などは、高度な思考送信プログラムによって作り出された現象であると思います。
人為的に作り出された感情もあるかもしれませんし、そもそも今我々が感じている感情は自然なものなのでしょうか。
そもそも自然の仕組みとはどのようなプログラムなのでしょうか。

ひょっとしたら、猿くらいの知能をもっていれば、猿による猿への集団ストーカー現象も発生しているかもしれません。
犬や猫、もしくは野生動物なども、集団ストーカーの被害に遭っているようなものです。
人間によって生きにくくなっているわけですから。

数多くの被害者が動物による嫌がらせや、動物の不自然な動きを訴えています。

この記事へのコメント

  • ino

    紹介

    言霊百神
    2017年03月25日 22:53

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