未来の読み方

世の中が不自然な動きをしている証拠の一つとして、伏線という情報があります。
この伏線を読むことで、ある程度世の中の流れを読むことが可能になります。
また、流れがある程度読めることで世の中が不自然である証明ができることになります。
これは陰謀論が実在すると考えた上でのテクニックになりますが、陰謀が存在しなかったとしても、同様のテクニックで未来を読むことは本来ならば可能です。

伏線は暗示という技術の一種ですが、これは巧妙に逆張りという技術を使うことによって、予測を混乱させてそれが伏線であることをうやむやにするようにして実行されます。

陰謀論は後出しの伏線のようなもので、種明かしの一種です。
陰謀論の仕組みについては後に説明します。

まず具体例をざっと説明します。

最近韓国関連のニュースが多いように感じますが、これも伏線です。
様々な韓国関連のニュースや情報は逆張りという過剰に韓国を持ち上げることによって韓国に対して日本人が嫌悪感を持つように作られています。
問題は誰が、何者がそのような操作をしているかです。
不自然であることは明らかであるにもかかわらず、自然ではない証拠はどこにもない状態です。
これが仄めかしというテクニックです。
こういった逆張りの不自然な情報が流れ出した場合、韓国に関する何らかの事件の予兆であると読むことができます。

これは陰謀論を信じるかどうかという話にも繋がってきます。
到底信じることができない情報である陰謀論ですが、それでは韓国関連の不自然な情報の理由をどのように説明することができるか、それができる人はいないでしょう。
社会的にプログラムされた二重思考に陥り、自然とはそういうものだと思い込もうとするだけです。

世の中にはこのような伏線がいくつも張られており、それは大抵逆張りという、逆の方に大げさに誘導することによって相対的にショックを大きくする(分かりやすくする)という手法が取られています。

不自然さは自然ではなく、何らかの陰謀の証拠です。不自然さを無理に自然であると思い込もうとする二重思考に注意するべきでしょう。
この二重思考も必ず発生します。それも指摘できれば重要な証拠となるでしょう。

この伏線という情報は社会全体だけではなく、個人のみに現れることもあります。


世界の構造は実は比較的シンプルであり、個々の人間が集まって多様な現象が出来上がっています。
人間の性向は基本的に共通しており、おそらく遺伝レベルで決定されていて、さらに情報によってそれらは強化されています。

これらのことから、情報さえ揃えば社会が進む方向性は予測可能であることが分かりますし、人間は本来より良い方向へ進むべく努力し修正し続けるものです。

例えば天気予報は、太陽活動による熱が地表や海面に当たることにより、どのように水蒸気や大気が循環するか予測するものです。
それらは現在コンピューターによる計算でかなりの精度で予測することが可能です。
これを複雑にすることで、人間の動きや社会の動きを計算することも可能になりますが、人間には意思があるために、予測をあえて回避するという現象が起きることがあります。
これが人間の動きを簡単には予測することができない主な理由ですが、それは人間の性向に反する動きをする人間が多数存在するからで、それは不自然な動きです。
その不自然さを説明するために、世の中は何らかの陰謀によって支配されていると考えることが必要になってきます。

未来を正確に読むことが出来ないのは陰謀という力が人間の性向を攪乱しているからであり、その陰謀を分析することで社会の未来を読むことが可能になります。
しかし陰謀論自体が何者かが仕掛けたミスリードであることに注意することが必要です。
陰謀論はとかく極端すぎて、さらにSFをモチーフにしてミスリードしているために、一般の人々には信じ難いものになっています。
陰謀論はあえて信じ難い論調にすることで、陰謀など世の中には存在しないと一般の人々に思い込ませるためのミスリードですので、それを鑑みれば実際には何らかの陰謀は存在していると読むことが出来ます。
無理な否定という現象もわずかな不自然さとして感知することができ、またそのような種明かしやミスリードとなっています。
世の中の不自然さを正確に見極めれば何らかの陰謀が実在していることは明白に感じることができるでしょう。
それを黙殺しようとするのは二重思考というバイアスです。
誰が考えても愚かすぎる世の中の流れは自然ではありません。


伏線は明らかな不信感を発動させる不自然なものから、すんなりと感情的に受け入れられる自然なものまで様々です。
それらは人間がどのように情報を処理するか計算して流されており、人間の思考を事細かに操作します。

しかしある程度未来が読めたところで何も変わりません。
それほど大きな変化はないからです。
それらは嫌な予感を与えて人間に不安感を与え続けるために行われているものであり、情報を先取りして何か得をするというような種類のものではありません。むしろ先読みは許さないという強固なプログラムの存在を仄めかすものです。

人間がどのように動いたとしても社会の大きな流れは簡単には変えられませんが、その巨大な力の正体がこれらの情報操作から窺えます。
この分かりにくい陰謀のような力がおそらく集団ストーカーの正体でしょう。
集団ストーカーとは個人の問題ではなく、世界のすべてを覆うほどの規模で動いています。

集団ストーカーのターゲットは仄めかしという攻撃によって、世の中に何らかの陰謀が実在することを常に仄めかされています。
陰謀論を信じるか自ら世の中の陰謀を考えるかによってその認識は大きく変化し、被害者同士で主張が180度異なっていることもよくあることです。
それらは仄めかしによる操作によってそのように変化することになります。

本当は未来への進み方は順当でなければならないのですが、そうはならないところがこの世界の不思議な部分です。

情報が読み解けたところでわずかに真理に近づくというだけで、人生にプラスになることはほとんどないどころか、大抵の場合はマイナスになってしまいます。
来年のことを言えば鬼が笑うと言いますが、その鬼は自然の驚異のことではなく、実際に人為的な存在として居るのでしょう。


伏線という情報を読み解くことで、抗えないほど巨大な力によって世の中が動いていることを感じることになるでしょう。
それが自然なものであれば決定論に繋がり、不自然なものであれば陰謀論となります。

事実は小説よりも奇なりというようなニュースが頻繁に流れますが、実際はそのような確率はとても低いのです。
それらは初めから何者かによって描かれたシナリオでしょう。
それらの特性を読めば、何者かが世の中をどのように動かそうとしているのかを読むことが可能になります。
また運命操作は自らが望む方向をことごとく塞がれますから、敵がどのような方向に向かわせようとしているのかを知ることが出来ます。

ただし多くの人々がそうしているように、伏線に乗るという方法も悪手ではないでしょう。

相変わらずほとんどのニュースが曖昧に濁されて結論が出ないまま終わります。
レーダー照射問題にしても、明白な証拠があるにも関わらずに全く詰めきれていません。情報戦を担う国家のエリート達がこの体たらくです。
真実としてはそれらはフェイクニュースだからという結論になりますが、いずれにしてもうやむやにされるでしょう。

何の為にフェイクニュースを流しているのかというと、それは国民の意識の誘導が目的であり、論理的な社会を構築させないための攪乱です。

未来を読むことができるというよりは、巨大な力が未来を決定していて、その証拠を読むことが出来ると表現した方が正確でしょう。

個人的な問題としては、それらの巨大な力があるとして、その支配から逃れて自ら望む方へ向かうことが使命となります。
自由の方向へ向かおうとすればするほどそれが無駄に感じることもあるでしょう。
それが何らかの力の影響を受けている証拠であり正体になります。

結局のところ、未来を構築するためには鬼を何とかしなければならないという結論になります。
現状ではあまり先のことを考えない方が得策かもしれません。

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ブラックスワン


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