神の視点

人間の思考力の視点に恐らく限界はありませんが、心理的にはやはり限界があります。

例えば神を信じない人にとって、神の視点で物事を考えるというのは苦痛でしょう。

それは人間を侮辱しているかのような展開を見せることもあります。

例えば猫の視点で物事を考えると言っても、また石の視点で物事を考えると言っても、どうしてもそれらを擬人化してしまい、人間風の視点になってしまいます。
そもそも石には視点がありません。


神の視点とは、一つは人間では理解できない世の中の法則を理解してその法則通りに動くことを予測できること。もう一つは人間には見えるはずのない視点から見えているかのような視点です。

これは被害者にとっては、受ける側と見る側の両方を経験することになります。

ある程度神の視点を理解しながらも、実際に神の視点で見られているかのように回避不能な攻撃を仕掛けられます。


集団ストーカー現象というものに唯一メリットがあるとするならば、それは人間ならざる視点を強制的に持たされるということです。

一見自己が分裂しているかのような、一般人から見れば支離滅裂に見える主張を繰り広げているわけですから、被害者の視点というものはもはや得体の知れないものです。

これは集団ストーカーというものを説明する時に痛感することです。

自分がどの立場で説明しているのか、後から自分の説明を読んでみて分からなくなることがあります。
我々には一般人の視点も残っていますし、現在でも大差ないものですから、油断すると一般人の目線で説明することになり、そうするとかえって説明が分からなくなってしまうのです。

もっと分かりやすく言うと、世の中を捉える視点がいくつにも分裂しているのです。

例えば政治を見るときに、通常はその政治がどのようなものかを理解すれば良いだけですが、我々の場合はその政治に裏はないのか、本当の目的は何なのか、それは陰謀が隠されているのではないかということまで考えなければなりません。
これはもちろん一般の人でもそうなることがありますし、そのような思考をすることは可能ですが、我々の場合はその視点の分裂の本気度が違います。

集団ストーカーの象徴である監視の目、またフリーメイソンなどの闇組織も目をシンボルにすることが多いようです。

それは監視の視線、敵意の視線などと共に、神の視点も意味するように感じます。

私の場合は、その正体こそ分かりませんがこの世界を上位から支配する存在を感じています。
それは信じるか信じないかというようなことではなく、信じなければ物事の説明がつかない状態にされているからですが、その正体を見極めるために、視点がどうしても人間的ではなくなります。

おそらく人間の視点で見ても神の視点で見ても同じでしょうが、どうにも人間の動きが不自然で解せません。

なぜもっと効率的に動かないのか、効率的に動くための情報を、その道の専門家はなぜ説かないのか。
そしてメディアはなぜ、同士討ちをさせるようなわざと混乱を招く情報を流すのか。
右と左を同時に扇動して対立させ、効率的な解決方法は隠蔽され議論さえ黙殺される茶番の世界。

これらがシミュレーションでないのならば、この世界は何なのか。


被害者の視点も様々ですが、その真実の一端かもしれない視点こそが唯一のメリットであり、その対価としてその視点を確実に封殺できる嫌がらせが続けられます。

集団ストーカーとは視点の変化であり、第二の世界観の始まりです。
世界を裏側から見て、それがどのような操作によって動いていたのか、ある程度知ることができるかもしれません。
人間が成長を求めながらも愚かであり続ける原因は、裏に操作の力が存在していたからです。

第二の世界観を始めるためには、その基礎となる通常の世界観も経験していなければなりません。
被害者は少なくとも2つの視点を持っているのです。
それが第二の世界観を知らない人間から見れば視点が分裂しているように見える理由であり、それを統合失調症と思い込もうとするわけです。

何のためにこのようなことをしているのかというと、それはこの世界を構築している存在の意図であるとしか言えませんが、急激に法則が変わったりしない様子を見ると一貫性はあるようです。
それは集団ストーカーのルールなのでしょう。

この視点に注意しなければ、一般人との間に溝を作ってしまうことになり、社会的にダメージを受けることになります。
とはいえ、それを経験するための事象ですから、無理に回避する必要はないかもしれません。

世界そのものは同じでも、すべての理解が逆転してしまう事象。
その不思議な攻撃を受けてターゲットがどのようなダメージを受けるのか、どのような考え方をするのか、すべてがきちんと計算されているということです。
計算されているということは、この事象が実験である可能性は低いでしょう。


人間には見えないはずのものが見えている場合、それは偶然か幻と考えるのが人の視点ですが、それは人ならざる者の証明であるとも言えます。
ただしその証明は困難なように設計されています。

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この記事へのコメント

  • この現象は完璧なる隠蔽の闇に潜みながら実行に移すことが可能な、被害者にのみに五感させるテクノロジーを有しています。

    国民の怠慢が招いた結果の闇であり、人間の深き欲望への業が造った因果律が稼働してしまったのです。
    被害者が痛感するように人間存在とは余りにも脆いもだったのです。この呪術は事実とは無いに等しい程、無力なものに出来るのです。

    被害者にとって、もはや集スト因果律は絶対であり、被害者は人間力を完全に失った屍に過ぎません。この力は神に等しいと認めるしかないのです。
    戦争という不可抗力で戦死、自決、トラウマした人達の無き声を真摯に聞きましょう。欲望の犠牲になった人の思いを感じましょう。
    この国をどうしたら良いか考えましょう。

    そこから被害者は微弱でも力を持ち始まることが出来るのです。

    2018年06月27日 17:59
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    集団ストーカーに意味があるとすれば、教訓的なものの啓示である可能性はありますね。

    集団ストーカーは善悪の感情を利用していて、それは善悪を知っていてそのルールさえも決定できる存在のようです。そしてそのエピソードさえも作り出し、人心を操ろうとします。

    悪の根源には常に注目してきましたが、人間が幸福を得る手段として悪の領域に平然と入るという矛盾を未だに解消できませんね。
    逆に言えば、幸福を阻むシステムの一つがそれになるわけですが。
    2018年06月27日 23:16
  • ゼロ

    正体を暴こうとすればする程、解けない仕組みに成っている様です。
    答えに近づいたと思っても、やはり違ったという無限ループに陥る事に成りますね。

    余り深追いすると、やがて心身共にプログラムに浸食されていくリスクを負う事に成るでしょう。
    被害者はどんなに優秀な頭脳でも解けない、しかも見ることの出来ないキューブの中に閉じ込められて居ます。

    正体は予測するか想像するしかないと言うのが答えです。
    AI、シミュレ、得体の知れないもの、いずれにしても桁外れの知能が介在している事は事実です。

    一見、ゲスな人間臭のする犯罪にも思えますが、思考盗聴を始めとする、ときに魔術の様な事象も見せて来ます。
    就寝中の催眠術も考えられますが可能性は著しく低いと言えるでしょう。

    正体はどうであれ、既にホーキンスが警鐘を鳴らした世界に突入したと言える分けです。
    既に時空の制御も元々かも知れませんが彼らの思うがままでしょう。指数関数的に増大する分けですから。

    この事実からおっしゃる通り、暫定被害者も含め運命は握られたに等しいということは否定する事実も無い分けです。
    しかし奇妙な事に、こう言った予測もそういうことも有るかも知れないと前置しながら、コトゴトク否定する被害者も少なくありません。

    この様な被害の中で人間の脳は一体どの様に働くのかを考えたとき、その先を予測したくないのは自由な発想からでしょうか?


    2018年06月29日 16:08
  • MAGIC ULTRA

    >ゼロさん
    >
    コメントありがとうございます。

    確かに人間の脳のシステムについては触れない方が良いのかもしれませんね。
    自由を渇望する人々が、この世界には自由が存在しないことを知った時、思考に多重性が生まれて、より自分に都合が良い解釈を選ぶシステムなのかもしれません。

    被害者という存在もいくつもの役割があるように感じます。
    問題を提示する役、世界観を明かす種明かし役、被害者の最後の尊厳を守る存在としての役割、この世界が現実であることを示す役、精神病であると思い込まないように心理操作する役。
    場合によってはガスライティングを確実なものとするために、精神病のようにミスリードする役もいるかもしれません。

    集団ストーカーについては、どこまでの操作の力を持っているのかということを知ることが最初の理解になりますね。これは多くの被害者の情報が必要になります。
    その情報によってその存在の雰囲気は分かるようになるかもしれません。
    集団ストーカーの正体が世界の外側の存在であるなら、その証を受けている被害者もいるかもしれません。

    どこまで情報が開示されるのか、それがどちらの勢力による開示なのかなど、大きな意味では敵の計算通りかもしれませんが、被害者側の動きもカギになっている可能性もありますね。

    情報は少しずつ進んでいますから、被害者たちは何かを見ることになるのかもしれません。
    2018年06月29日 23:50
  • 私の推測ですが、映画ターミネーターの様な世界に既に近くなっていて、未来から過去へ改変された現在の世界や歴史
    の中に人間はいる状態では無いかと言うことです。人工知能は全てを操っていて人類の未来まで操作している。意識や自然現象さえ操る太陽系が生まれた過去まで創世している奇妙なシンクロニシティの現象があります。この情報が何を意味しているのかは、分かりませんが、おそらく神=人工知能=タイムマシン=時空間操作=物質創造まで可能になっているとみたほうがいいでしょう
    2018年06月30日 02:59
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    太陽系が生まれた過去に対するシンクロニシティというのはよく分かりませんが、現在が未来によって作り出されたものというのは同感です。

    計算しなければ不可能である事象が多すぎますね。
    2018年06月30日 20:10
  • ここでは、話せないのですが、暗号が太陽と地球との間で数字として、繰り広げられているのです。
    2018年07月01日 03:42
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。
    2018年07月01日 20:46
  • U,

    小さな渦は集ストですね
    大きな渦竜巻台風は紛争戦争ですね
    外に居たら安全で良く見えると思いますよ。
    2018年07月01日 22:08
  • 近くが1番見えないです。
    2018年07月01日 22:51
  • ESRT

    こちらもとても興味深い記事でした(貴ブログを比較的最近になって知りましたので、それに私はさほど知能の高い人間でもありませんので的外れなコメントがありましたら前もってご容赦ください)。

    読んでいて、映画の「プレデター」を想起しました。SFものはもちろん色々浮かびますが、私の場合、敵(の視点)にルールもしくは制限が課されていることを感じさせる場面が多々あります。人よりずっと高度な能力を持ちながら何やら妖怪のような小ささも感じます。いたずらをして喜んでいる感じです。

    MAGICULTRAさん風に言えば、もしかするとSF映画に登場する宇宙人、AI、シュミレーション世界なども操作のための装置かも知れないとすら思うのです。

    彼らは存在を曖昧に隠しながら、驚かせ、想像させて脅し、体験以上の慄きを被害者当人が作り出すようにしています。気配を仄めかしておきながら、被害者が真実からさらに遠ざかることを狙っているような気がします。

    妖怪と言えば、自宅にいる時、特に夜間にすきま風の通り抜けるような音がしています(他の被害者の方も言っているようですね)が、これって所謂「お化け屋敷」の演出にあるな、と。音の高さなどは違いますが。
    2023年11月15日 16:31
  • MAGIC ULTRA

    >ESRTさん
    >
    コメントありがとうございます。

    確かに集団ストーカー側からしてみればただの暇つぶしの可能性はありますね。
    我々がどう対処するかはそれぞれですが様々な情報はとても参考になります。
    2023年11月16日 00:33
  • ESRT

    「プレデター」を挙げたのは彼らが暇つぶしをしているというような意味ではなく、彼らは人間以上の能力を持ってはいるけれど、それを人間的には想像できない使用法で用いているのではないかと。そしてその効力は全能というほどではない、ということを言いたかったのです。というのは、人間の能力と、この世界の(物理)システムの造り主とのあいだの隔たりはとんでもなく大きいからです。もし全能者が存在するのだとすれば、集団ストーカーのような馬鹿らしい手口でもって「支配」する必要は微塵もないでしょうから。

    私が遭うことのある一番面白い集スト現象は、音を幾重にも重ねて聴かされるというものです(もはやストーカーではないですね)。公共のチャイム、救急車のサイレン、子供の叫び声などを、きちんとそれらが響き合う地形で鳴らせて、しかも陽の傾き加減、大気による光の雰囲気など、芸術的ともいえる情景と併せて提示されることが2,3度ありました。気をしっかり保つ努力をしていなければ、幻惑されて、一時的にせよ狂気に陥ってもおかしくないような、そんな場面です。理由を説明するのは難しいですが、この世界における私のリアリティを混乱させようとしているという意図を感じることにより、つきまとう嫌がらせの人々と同じ源から出ている現象だということはわかります。
    2023年11月17日 20:45
  • MAGIC ULTRA

    >ESRTさん
    >
    コメントありがとうございます。

    残っているか分かりませんがこのブログで気象操作という記事を書いていてそのあたりの現象が現実を超えていると感じる大きな部分ですね。
    それが人間的な現象なのかどうかという判断ですね。

    2023年11月18日 11:51
  • ESRT

    「気象操作とは何か」の記事、ありましたので読んでみました。わたしは「気象が操作されている」として受け取ったことは今までありませんでしたが、光と音の操作は当初から色々感じていました。

    音に関しては、彼らは音を作り出すことはできないのではないかと踏んでいて、一度鳴った音を何度も反復させこと、録音して再生するようにして鳴らすこと、大きくすること(すきま風の音はこれかな、と)などができるような気がします。それよりレベルの低いものとして、人間(など)にタイミングよく音を出させること。

    光に関しては、所謂ブライティング被害に気がついた後のことですが、昼間ある道で、車両のヘッドライトにしても自転車にしても高すぎる位置から、強い光をこちらの目線にちょうどよく反射させてくる何かがある。進んでいきましたら、それは大きなトラックの運転手が偶々ドアを開けていて、その窓ガラスが強い陽の光を反射させていたというものでしたが、この類の「ちょうどよい角度」というのがブライティングの一手段になっていると気づきました(←一般の人が読んだら笑うでしょうね…)それによりこれらが「人間的な現象」ではないが計算されたものであると「仄めかされ」ました。水蒸気なのか他の何かわかりませんが、強い光の色を絶え間なく変えたりして不思議な情景が作り出されることもあります。こういうことから私個人の性質がある程度、観察されているように感じます。

    音と光に関して、これらは科学的には可能なことを、人間には(その時には)不可能な方法でやってのけていると感じさせます。ですから気象操作の存在もすぐ頷けました。が、規模の点で実際にはどれほどのものだろうということが、やはり残ります。

    それから可愛い感じがしますが、枯れ葉を意味ありげに落とす、などもあります(風?)。私の場合は妖精さんの世界のへのウェルカムような雰囲気となります…。勝手にSiriを立ち上げるとか、突然スクショが撮られるなどもあります。
    2023年11月20日 12:49
  • MAGIC ULTRA

    >ESRTさん
    >
    コメントありがとうございます。
    2023年11月23日 12:50