場の設定

世界観の理解が大切であるとこれまで説明して来ましたが、なぜそこまで必要になるのかというと集団ストーカーが場の設定という攻撃をするからです。

嫌がらせが単なる嫌がらせに留まらず、世界のすべての状況が被害者に不利になるように設定されていると気付いたとしてもそれがなぜなのかまではなかなか説明がつかないでしょう。

集団ストーカーに対処するためにはその技術が必要になりますが、どれだけ技術を高めたとしても周囲の状況や場合によっては被害者の体まで被害者に不利になるように動くことがあります。全体像を見渡せばそれは世界全体がそのようになっているのです。
ですから集団ストーカーは世界そのものであると表現しているわけですが、とりあえずこれを「場の設定」と呼ぶことにします。

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集団ストーカーの対処の基本はすべての嫌がらせに対する対応です。ところが敵は非合法な嫌がらせを繰り返してくるのに対してこちらは合法的に対処しなければなりません。これが場の設定の一つで大きなハンデとなっています。こちらが非合法な対応をしようとすると敵は徹底的にその部分を責めてきます。また当然最終的に警察に逮捕されることになります。ところが集団ストーカーの方は逮捕されないことが多いのです。そういった不公平さを見せつける嫌がらせです。これは少なくとも司法や警察が集団ストーカーの味方をしなければ成立しません。

敵は数で攻めてきますから、いくらでも工作員を使い捨てに出来るのに対してこちらは基本的に一人です。一度負ければ終わりです。
またこの場の設定は世界だけでなくターゲット側の肉体や思考にも働いています。厄介なことに自分自身が嫌がらせに有利になるような状況に貶められるのです。これではまるで操り人形のようなもので、嫌がらせに対処することすら出来なくなります。

法律が嫌がらせが可能になるように設定されているというのは、法律の隙間をついて嫌がらせをしていると捉えることも出来るでしょう。しかしそのような技術が一切公表されていないし認知されていないというのがもう一つの場の設定です。場の設定は数段階に及び、すべての階層でこの世界を支配していなければこのような嫌がらせは可能になりません。それはテクノロジー犯罪の全体像を見据えるか直接経験しない限りは信じられないかもしれません。

それは行動して見れば分かりますし、集団ストーカーというものはそもそもそれをターゲットに思い知らせるために行われているものです。

まず嫌がらせを回避するために静かな土地を探すと、どこにもそのような土地は売っていないのです。生活できないような極端な場所にならばあるかもしれませんが、いずれにしても誰もが静かな土地に住みたいと考えるはずなのにそのような土地がないのは不自然です。
また騒音等の嫌がらせは誰でも嫌なはずですし実際に嫌っていますが、それを取り締まろうとはしない点も不自然です。
これは場が設定されているからです。世界そのものが簡単に嫌がらせから逃れられない形をしているわけです。

最近監視カメラを破壊され新しい監視カメラをいくつか購入して試してみましたが、夜間に騒音を出す車のナンバーを録画できる性能の監視カメラはほとんど市販されていないのです。これも不自然です。
私が以前使っていて今回盗難にあった監視カメラは30年前のものでたった20万画素のビデオ録画のものですが、昼間であればある程度走っている車のナンバーを読み取れるレベルで映っていました。しかし最新式の4K800万画素の監視カメラを試してみると、昼間でさえまともに車のナンバーが映らないほどの画質なのです。とにかくデジタルではフレーム数が足りずにカクカクしていて見づらいのです。また夜間はハレーション現象でナンバーが映りません。これだけ時代が進んでいるのに監視カメラは劣化しているのです。これはブラウン管テレビから薄型テレビになった時にも感じましたが時代が進んで使いにくくなるというのはどう考えても悪意がなければそのようにはなりません。またメリットデメリットもそのように設定されます。

携帯電話についてもそうですが、私が所有しているすべての機種でなんらかの不具合があります。以前に使用していた携帯電話はバッテリー切れのアラームを消すことが出来ずに真夜中にけたたましいアラームがなって何度も睡眠を妨害されました。しかしその不具合以外は素晴らしく使いやすい携帯電話でした。今使用している中国製のスマホはたまに音が鳴らなくなることがありますし、もう一台所有している日本製のスマホはとにかく使いにくく余計な機能が付いていてアプリを勝手に止めてしまいます。またインターネット全般的に予測変換などで変換タイミングがずれて別の文字を入力してしまうという嫌がらせなどはわざとらしいほどです。このようにすべての商品に嫌がらせが混ぜ込まれます。

よくよく考えれば元から世界全体がそのように余分で不自然な不都合を抱えて存在しています。その最たるものが集団ストーカーですが、これは世界の存在意義そのものだろうと考えていますのでここではひとまず省略します。

このように世界の形そのものがことごとくターゲットに不都合になるように構築されています。誰もが不都合は嫌うはずですからこのような世界はおかしいのですが、世界そのものがおかしいというのはなかなか理解してもらえないでしょう。

まずこの世の中そのものが嫌がらせのために設定されているということ、
さらに嫌がらせを成功させるためにターゲットの周囲の状況すべてがそれに好都合なように動くこと、
またターゲット本人までも嫌がらせを回避できないような状況に操作されてしまうことなど、
場の設定を理解していなければ正確に嫌がらせを捌くことは難しいでしょう。

このような場の設定に対処し続けた結果、私は世界そのものが設定されたものであるという考えに至りました。

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嫌がらせを回避するにはこの場というものに注意しなければなりませんが、逆に言えば場が整えられれば嫌がらせが実行されることが予測できるようになります。それはわざと伏線という前振りとして集団ストーカーが見せているものですが、しかし場はあくまでターゲットが回避しにくいように設定されますし、またターゲットの自由を奪うために行われるものですから対処は難しいでしょう。最悪ターゲットの体や思考の状態まで設定されます。

ですからそういった設定に気付き対処することが必要です。
まず嫌がらせそのものに対処する技術を身に付け、かつ周囲の状況の設定を見極めて予測し、自己の状況に不自然なところがあれば意識して修正します。
集団ストーカーはとにかく数が多く一日数百という対処をこなして疲弊しますので、自動化できるものは自動化するなどの工夫も必要になってくるでしょう。また対処するために自らの場が十分合理的な状況なのかも見極める必要があります。

また対処してもさらに上の攻撃が待っていることがあります。この場合対処しないという対処方法が有効になることがあります。

重要なこととして、この場の設定を読み続けると世界の形までが設定されているものであると感じることになります。事実として世界は集団ストーカーを認識せず、集団ストーカーは世界のすべてで意味不明な嫌がらせを続けています。

集団ストーカーと場の設定は同じものであり、集団ストーカーとは場の設定の嫌がらせの一つです。

被害者は、嫌がらせを確実に成功させるためのこの場の設定のテクニックを逆に利用し、切り崩す動きをすることは可能です。
世界全体にまでその力は及んでいるという結論を信じることが出来るかは経験により変わるでしょう。



この記事へのコメント

  • テク犯被害者

    MAGIC ULTRA様へ

    お久しぶりです。
    お互いこの世の真実というか、
    辛い立場に身を置いていますが、共に頑張りましょう。

    今日は、感情操作で酷い鬱状態にされています・・・。
    2021年06月03日 09:17
  • ニッポンジュソときあかし

    >マジクさん

    ゆぃいね。
    2021年06月03日 12:11
  • MAGIC ULTRA

    >テク犯被害者さん
    >
    コメントありがとうございます。

    被害者の多くは状況が徐々に回復傾向になることが多いようです。
    私も完全制圧を目指してはいるものの先が見えません。頑張りましょう。
    2021年06月04日 00:01
  • MAGIC ULTRA

    >ニッポンジュソときあかしさん
    >
    コメントありがとうございます。
    2021年06月04日 00:02