虚構と現実

うろ覚えですが、映画「マトリックス」では何者かが青い薬と赤い薬のどちらかを主人公に選ばせて渡します。
どちらかが現実に目覚める薬で、どちらかがそのまま元の世界の夢に戻る薬です。

集団ストーカーの被害者も同じような選択を迫られます。

今までの現実が虚構であったことを認め、新しい世界に立ち向かうか、今までの人生を大切に想い、虚構だったかもしれない世界に戻るかです。

元の世界に戻るという選択肢もありますが、それはすべてが統合失調症による幻であったということにして、集団ストーカーという存在をすべて妄想として忘れることです。
統合失調症の薬を飲めば、被害が収まるかもしれませんし、変わらないかもしれません。

ほとんどの人は、おそらく元の世界に戻ることは不可能な被害を受けているでしょう。

集団ストーカーの情報が何処から出てきたのか分かりませんが、間違いなくその情報に合わせて攻撃は実行されています。

ストリートシアターやカルトナンバーなどは、一体その嫌がらせにどのような意味があるのか分かりませんでしたが、ようやくその意味が分かってきました。

この世界は虚構であると仮定すると、集団ストーカーの攻撃の謎はおおよそ解けるようになります。

カルトナンバーは確率の異常を仄めかすテクニックであると書きましたが、ゾロ目というのは確率が低い事象の分かりやすい例えであり、陰で数字を操作している力が存在していることを仄めかすものです。
ストリートシアターは世の中のすべてを疑うように仕向けるテクニックであると書きましたが、この世界が作り物であることを示すテクニックかもしれません。

これらの情報は集団ストーカーの代表的なものですが、今まで重視されることがありませんでした。

その情報が出てきた理由と、その周知が解明に結びつかずにただの犯行予告のようになっているというのは奇妙な流れです。

アメリカでもそのような情報は重視されていないようですから、ますますその情報がどこから出てきたのかが怪しまれます。
集団ストーカーの周知情報さえも、集団ストーカーによる攻撃の布石であった可能性すら考えられます。

集団ストーカーというものは、それが存在するだけで世の中の真実が変わります。
人間関係を構成する要素に「見えない集団ストーカーという力」が加わってこの世界は構築されています。

はっきりと言ってしまえば、自然というものは存在しないということになります。
理論的に、集団ストーカーが存在する以上、被害者も工作員も一般人も関係なくその影響下に置かれますから、この世界のどこかに集団ストーカーが存在するだけで、間接的であっても確実にすべての人々が影響を受けます。

集団ストーカーという呼び方をすると分かりにくくなるかもしれません。
正確にはガスライティング的世界と言った方が分かりやすいでしょう。
何度も説明していますが、変わったのは世界そのものです。
人間個人だけが変わったわけではありません。
世界観が反転すれば、人間も反転したように見えます。

さらに、世界が反転したわけではなく、元に戻ったと考えた方が更に分かりやすいかもしれません。
元々こちらの世界が本当の世界であり、自然に見えていたそれまでの世界が偽りの作り物の世界だったわけです。
しかしこれを指摘するのはあまりに酷でしょう。

ですから、我々には思考の中で選択肢が与えられています。
元の正常だと思っていた世界を信じ続けることも可能なようになっています。
ただしそれは逆ガスライティングのような現象を感じることになります。

集団ストーカーはある日突然現れたわけではなく、最初からこの世界の支配者だったわけです。

そのように考えると、偶然や偶然のように見せかけられた事象があまりに多いことにも納得できるでしょう。

いくつもの状況証拠が存在します。

世界は何も学習せずに、同じミスを延々と繰り返し続ける不思議。
世界の人々は失敗を糧にモラルという教訓を手に入れ続けているにも関わらずに、ある一点を過ぎると突然それを忘却したようにモラルを排除しようとする現象があります。
政治的には右傾化とも過度な左傾化とも言える現象です。
折角手に入れたモラルを否定するような現象であり、それによって同じミスを繰り返すことになります。
歴史は繰り返すのではなく、強制的に繰り返されているのです。
わざわざ失敗を誘発するための強力な誘導が存在しています。
茶番のような政治がそれを体現していますが、それに気づかない人はいないはずにも関わらず、このような世界になっているということは、何か別の情報が個人に介入して論理を破綻させていないのか、あるいは個人の情報が破綻している状態のまま存在していることになります。

しかし考えにくいとしても、そこまでは人間の力でも達成することは可能です。

偶然の恐ろしさというものは、それが実在した場合は偶然とは感じなくなることです。

太陽と月の見掛け上の大きさが同じであり、ぴったりと重なる現象が起こるという偶然は、権力者たちの論理の破綻を目撃した後ならば、偶然ではない可能性を感じるでしょう。

集団ストーカーというものは、論理の破綻そのものです。

それでは論理の破綻はどこから起きているのかと考えると、論理というものは網の目のように繋がっていますから、どこかで切ることはできないのです。
つまり嘘をつくのであれば、すべて嘘にしなければ辻褄を合わせることが難しくなります。

もしリアルタイムに徐々に論理を破綻させていったとするならば、それに気づいた人々はどうなったのでしょうか。

マトリックスの世界観は仮想現実の技術を使って夢の中で生活している状態です。

この世界が夢だったとしたら、それを見破ることはできないようになっているかもしれません。

シミュレーテッドリアリティとバーチャルリアリティ(仮想現実)は少し違うものです。

バーチャルリアリティはすでに人間の技術によって実現していますが、シミュレーテッドリアリティはこの宇宙そのものが何らかのシミュレーション媒体によって作り上げられているものではないかという概念です。

それは自然の流れのシミュレーションであったとしても、何らかのシミュレーション性があった場合はシミュレーテッドリアリティと言うことができます。
現在シミュレーテッドリアリティはコンピューターのような演算装置によって作り出されると仮定するものが主流ですが、演算装置はコンピューターとは限りません。
人間の見る夢もシミュレーテッドリアリティのようなものですから、生命体の演算能力があればそれは作り出すことが可能です。
情報の記憶と構築が可能であるならば、生命体にすら至らないもっと原始的なメカニズムでもそれは実現可能でしょう。

シミュレーテッドリアリティは人生どころか宇宙の存在までも否定してしまいますから、最後の手段になります。
ただし現実とシミュレーションは現状では同価値です。
シミュレーションだから現実よりも質が劣るということはありません。
むしろ現実よりも要素を増やし、複雑化されている可能性もあります。
例えば、色彩などは人間などの脳内でのみ突然現れる要素であり、宇宙の物理レベルではただの電波の波打つ間隔の違いに過ぎません。
物理現象を超えた要素が脳内でのみ達成されているのです。
これはシミュレーションが現実よりも高価値である可能性を示しています。
その価値はシミュレーションの外側と現実のすべての根源が解明されなければ設定できません。

言論の連続性が途切れる場所は、悪意によって構築されたメカニズムです。
観測者による観測者原理が崩れている世界です。

宇宙のパラメーターと人間の機能はあまりに世界の構築に都合よく作られすぎています。

宇宙の法則はシンプルであるべきですが、そのシンプルな法則を人間が理解できないというのは、どうにも支配者的な情報統制を感じます。
思考は無限のはずですから、納得できるだけの仮説ならばいくらでも出揃うはずですが、それが存在しないという情報の欠落の不自然さがあります。

つまり、行動や思考の制限は、そのままこの世界がシミュレーションである可能性を示すものです。
シミュレーションでないのならば、制限は存在せず、制限が存在したとしてもその理由が明確になるはずです。

集団ストーカーは制限だらけの現象です。

我々が経験している壁がどのようなものであるかを検証できれば、その正体は明らかになってゆくでしょう。


この記事へのコメント

  • こっちはいつでも前に進む気持ちで
    あっても、相変わらず次から次と変わらず
    騒音やら仄めかしやらやって来ます
    こういう場合は同時に攻めも受けもやらないといけないでしょう。
    2018年07月08日 20:40
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    その通りですね。
    集団ストーカーの基本戦術はダブルバインドになります。
    板挟みにされ、どこにも逃げ場は見当たりません。
    ですから私の答えも現実離れした感覚のものばかりになります。
    攻撃を受けつつも、その攻撃を分析し続けています。
    2018年07月08日 21:47
  • 名前色々

    毎日騒音、後色々です。
    突発的な音はやっぱりノイズキャンセリングヘッドホンじゃダメですよね。

    世界そのものがソレだと分かる人が少なくて、ここは助かります。
    もう限界です。
    2018年07月09日 11:34
  • Egg

    非被害者を利用して精神、肉体にダメージや負荷を与える様に設計されていますね。
    カオスな筈の日常の中で、有りえない程の確率でゾロ目ナンバーやシンクロ現象を見せつける意味合いは現実は虚構であることを思い知らせ、早く非被害者に真実を伝えよと言うのでしょう。
    しかし、まともに伝えたら最後、統失認定となります。

    さあ、どうする、お前はこの虚構の中で今後、生きていけるのか?それが嫌なら、元の世界の有りもしない可能性しがみついて一生を告知に捧げよ。
    どちらにせよ、チェックメイトだよ。という分けでしょう。事実虚構であるとした場合、真実に近づけても生きにくさは更に増していきます。
    増して、肉体のステルス攻撃もセットです。

    非常に高度なプログラムに設計を依存したのでしょう。或いはその背後にある知能自身がしたのかも知れません。いずれにしても人間の脆さの仕組みを計算し尽していますね。

    私が思うに同じ被害者同士が時空をある程度、共有するのが有効手段と考えますが、設計上、果たしてそれを可能にする揺らぎを残してあるかと言う事です。

    被害者も瞬時に、ポーズひとつで加害者に出来ると言う、心象攻撃も可能であることは、ほとんどの被害者が理解しています。

    ここは人間の信じる力が、この完璧なプログラムに、どこまで耐えられるかというパラドックスを明示するかの様な設計に成っている事が最も懸念される所だと思えます。

    2018年07月09日 14:50
  • 三太郎

    こんにちは。

    よく一戸建てのほうが集合住宅より被害は少ないですか?という質問が過去にあったと思いますが、
    確かに一戸建ての方が、フェイク音声やベクトル波による攻撃は少ないです。
    集合住宅よりかなりマシになることは事実ですが、しかし総合的被害を換算した場合は全く同等です。

    詳しくは言いませんが、ご自分で判断して下さい。
    只、集合住宅で下の部屋からの音声攻撃だと断定していたものは、一人住まいの一戸建てでも同様だったのは驚きました。
    環境にも拠ると思いますが、その度合いが、著しく低いことは事実です。

    被害を逃れて引越しましたが、その後廻りに3軒の豪邸と言える家が建ち、終日無職と思えるのに、S600、カイエン、レンジローバー最新型

    で嫌がらせを仕掛けてきます。仕事もない僻地でどうしたことかと甚だ不思議です。
    2018年07月09日 19:53
  • MAGIC ULTRA

    >名前色々さん
    >
    コメントありがとうございます。

    私もヘッドホンで騒音攻撃を回避しようとしていますが、ヘッドホンの内部に嫌なノイズを発生させられたり、ヘッドホンを取るように誘導する状況を作られたり、同じ音楽を聴いていると音の調子が微妙に変化したり気持ち悪くなるような感覚にされたりと、やはり敵の攻撃は多様です。

    私はここ数カ月動悸がおさまらず、他にも様々な体調不良を抱えていますが、いろいろ試した結果動悸だけは少し回復しました。
    医者が言うには自律神経の異常とは考えにくく、いつものことですがよく分からないようです。
    まだいろいろな体調不良の攻撃が続いていますので、あまり詳しくは言えませんが、攻撃に攻撃を何重にも何種類も重ねてターゲットを弱らせるというテクニックがあるようです。
    2018年07月09日 23:21
  • MAGIC ULTRA

    >Eggさん
    >
    コメントありがとうございます。

    いよいよここから先は、推測に推測を重ねた誰にも理解されないような考察に入らなければならなくなるかもしれませんね。

    少なくとも人生の前半は普通に生活していた被害者がほとんどですし、被害を受けつつも生活が破綻するほどではない被害者もたくさんいます。
    また、多少信じ難いことではありますが、被害から逃れることが出来たと主張している被害者もわずかながらいるようです。

    ですから、状況はいつでも変わり得るのかもしれません。
    とは言ってもそれは集団ストーカー側のさじ加減だと思いますが、集団ストーカーが全知全能に近いことは認めつつ、その仕組みの中に、普通の生活をしている人々と同等の扱いをするようにできる何かがあるのであれば、被害からの脱出というのは本当に可能なのかもしれません。

    また、集団ストーカーが本当に全知全能に近い存在であるならば、その実力はどこまでのものなのかを知ることも、我々に残された人生のかたちのひとつかもしれません。
    2018年07月09日 23:47
  • MAGIC ULTRA

    >三太郎さん
    >
    こんにちは。コメントありがとうございます。

    私も集合住宅での争いに嫌気がさして、小さな一戸建てを自分で建てました。
    ほとんど物置くらいの小さな家ですが、一人で住む分には問題がありません。僻地にあるのでほとんど行きませんが、いつか住むかもしれません。
    しかしそこでもやはり犬の鳴き声やら改造車やらの騒音はやられます。

    引っ越しても徐々に嫌がらせが出来るような環境に変えられてゆくので、一時しのぎにしかなりませんね。

    それと無職のようないつもいる工作員、宝くじにでも当たったのかと思うようなやたらと高級車に乗っている工作員も確かに私のまわりにもいます。

    謎ばかりですね。
    2018年07月10日 00:11
  • wind2

    こんにちは。
    いざとなったらキャンピングカーに住んでください。もしくはテント生活ですね。
    2018年07月10日 01:28
  • 大人のいじめ
    人間の宿命 阿修羅の命 修羅道
    刹那に生きるしかないよね
    2018年07月10日 07:48
  • MAGIC ULTRA

    >wind2さん
    >
    >こんにちは。コメントありがとうございます。

    私は乗用車なので車中泊はかなり厳しいのですが、ワンボックスカーならば安くキャンピングカーを自作できますね。
    ハッチバックタイプならば乗用車でも何とかなるかもしれません。
    2018年07月10日 15:58
  • 名前色々

    ヘッドホンでは気休め位ですか。
    返信ありがとーございます。
    体調が良くなる様に祈っときますね。
    2018年07月11日 11:45
  • 指示されれば動く
    頼まれれば働く
    当たり前の事ではあります
    どういう口実を与えているのかは
    詳しくは知り得ませんが何人かから
    聞いた話しによると何か悪い事を企んでいて
    それで排除するような事を言っていました
    この組織的な弱者いじめが明らかになるよう
    に願います大地が怒り出さないように。
    2018年07月17日 07:34