集団ストーカー被害の誤解に対する説明

集団ストーカーに詳しい人でも、その被害の訴えを正確に認識できていないようです。

例えば、
咳をする人など何処にでもいる。
ヘリコプターは普通に飛んでいる。
ゾロ目ナンバーは普通に存在するし、それを気にしている方がおかしい。
音を出さないで生活することなどできない。
騒音のない世界なんて存在しない。

集団ストーカーの被害者は、日常に普通にあることを被害と思い込んでいる被害妄想である。
と主張します。


そういうことではないのです。
そんな主張は分かりきっています。

被害者から見れば、それはわざと事象をミスリードしていると感じます。
決定的な証拠である「タイミング」に関して、まったく触れられていません。
それらが日常であり得ることなど分かっています。

たくさんの被害者が何度も同じことを繰り返し訴えていますが、ガスライティングとは、日常によくあることを利用して行われる嫌がらせです。
それが集団ストーカーによる犯行であるかどうかを判断しているのはタイミングです。

分かりやすく説明します。

例えば咳をする人が現れます。それは普通です。
それでは、会う人すべてが咳をしていたらどうでしょうか。それは普通でしょうか。
24時間、毎日、何年もの間、例えば都会の雑踏の中で、周囲の何百人もの人々全員が1秒に3回のペースで咳を続けていたら、それは正常でしょうか。

そういうことです。

咳をするだけなら普通のことです。そんなことは分かっています。あり得ないのはその頻度とタイミングです。

実際には、被害者にしか分からないようなペースで、周囲の人には気づかれない頻度に調整されてそれは行われます。それがアンカリングとタイミング合わせなのです。

自分の行動に合わせて毎回咳払いされれば、誰でも不審に思い、苛立ちます。
私が自分で実験していますから間違いありません。
集団ストーカーという情報を知らない一般の人でもアンカリング攻撃に気づき、苛立つのです。
一般の人であればその攻撃から逃げられますが、集団ストーカーの被害者は逃げられません。世界中のどこに逃げたとしても同じ嫌がらせを受けます。

ミスリードの記事などでは、この頻度とタイミングについて意図的に触れられていません。意図的かどうか分かりませんが、それは何度も被害者が説明しているのに触れられることがありません。


毎回、被害者が時計に目をやったタイミングで咳払いが聞こえるのです。それが毎日です。
アンカリングのために、一日だけ極端にひどい頻度で咳払いが行われます。それが種明かしという技法です。アンカリングされていることを明確に被害者に示すのです。
その後、被害者がおかしいと感じ始めた頃には頻度は少なくなります。そして、効果的な特定のタイミングにのみ合わせて咳払いという現象が起こるようになります。

これが集団ストーカー現象です。
犯人がいるのか偶然なのかは分かりません。人間は犯人のような振る舞いをし、偶然にしては運が悪すぎるのは確かです。確率的にこのような偶然はあり得ません。

それは咳払いだけでなく、様々な被害が、一日に何度も起こるのです。
家から出て、最初の道路を横断しようとするときに、ほぼ毎日、自分が横切ろうとする目前で音もなく車が近づき、道路に出る直前に突然車の音が聞こえて、塀の陰から車が現れて目の前をかすめるように通過します。それは深夜であろうと早朝であろうと毎日起こります。車の通りがほとんどない道路でも同じです。車の種類は毎回変わります。そういったことが一日に何十回も起こります。

もっと分かりやすく状況を説明します。
例えばパソコンの画面がチラついている。これは集団ストーカーによる犯行だと被害者が主張します。

それを否定派は、パソコンの画面がちらつくのはプログラムかモニターの異常であり、パソコンやモニターに負荷がかかっているからだと説明します。そして、被害者はパソコンの初心者であり、パソコンのことをよく知らないからすべてを被害だと思い込んでいるのだと主張します。

しかし、実際は違います。この被害者はパソコンの専門家であり、修理を得意としているのです。その専門家がこの症状はおかしいと言っているのです。
しかも脳内に、パソコンを使えないようにしてやるなどと脅しの思考送信をかけられた直後である可能性もあるでしょう。

これが被害とその誤解の流れです。ほとんどの否定派は、あまりにも被害者を馬鹿にしすぎています。それも不自然です。理解が足りないのは否定派の方なのです。
だから被害者は、否定派の意見を工作員の仕業であると罵るのです。わざとでなければありえないほど理解が不足し、悪意に支配されています。

被害者がパソコンの専門家であることを説明すると、途端に否定派は話を切り上げます。こういった状況が繰り返されています。そして本当にパソコンに詳しくない被害者がパソコンの被害を訴えている情報を見つけて、それをバッシングするのです。
このレベルです。

集団ストーカーの被害で、正論の主張を述べるとネグレクトという現象が発生します。完全に世の中から無視されるのです。
正論に対する無視は、集団ストーカーの主要攻撃です。

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