人間工学に基づく嫌がらせ

集団ストーカーの嫌がらせは感情的で突発的な嫌がらせではなく、緻密に計算された嫌がらせであることをここまでで説明してきました。

緻密に計算された嫌がらせと感情的な嫌がらせでは意味が全く違ってきます。
感情的な嫌がらせに対する対処方法では敵の罠に落ちる危険が高いでしょう。

集団ストーカーというものは小規模な組織ではなく世界的なものであることも説明してきました。
ただ組織という形であるかどうかは疑問です。そのような組織は現実的に存続不可能だからです。
大規模な組織の人間が全員で確実に秘密を守り続けるというのは不可能です。

集団ストーカーの嫌がらせは世界の設計の段階から組み込まれていることを説明します。
その仕組みの階層は驚異的な部分にまで遡ることを実感できるでしょう。

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少し前から人間工学という言葉が流行りだしました。
近年の商品には人間工学を謳うものが多くありますが、人間の生態や体の機能に合わせて商品を開発するというのは本来であれば当然のことです。

ところが世の中の商品や設計は人間の体に合わないどころか、苦痛に感じるようなデザインが多く出回っています。
これは人間的、社会的におかしなことです。
落度がない商品はありませんが、人間の知能などを考えれば不自然に低いレベルの商品が多くあります。
商品の不具合やデザインの悪さなどはすぐにインターネットなどて指摘されますが、肝心な部分が指摘されなかったり指摘されても黙殺されることがほとんどです。

現実が人間のレベルよりも低い状態で運営されていることが分かります。
人間の知能のレベルを考えればこれは偶然とは言えません。

この世界は人間工学に基づく設計がなされています。
しかも嫌がらせを仕掛けるための設計です。このことを社会が認めることは決してないでしょう。

集団ストーカーの情報は被害者しか発信しないものですから、世間一般ではすべて否定される情報ばかりです。
その実像もことごとく否定されるでしょうし、別の理論に置き換えられるでしょう。

難しい話になりますので、まずこの世界がなぜ嫌がらせを仕掛けやすいかたちをしているのか説明しましょう。

人間工学は世の中のあらゆる物を人間の生態に合うように設計して、身体的心理的負担を軽減し効率を求める考え方で、至って自然な流れです。

ところが設計があまり良くないのか人間の負担は軽くなるどころかますます苦しくなってきている部分も多々あります。
これはプロの設計としては落度があり不自然ではないかと感じます。

答えとしてはこの世界はわざと生きにくいように設計されているというのが答えなのですが、そのデザインがあまりに巧妙なので、注意してそのことを見なければ気付くことすら出来ないでしょう。

人間の性向は皆同じですから、人間が嫌がることは全員同じです。

ところがこの世の中は人間が嫌がることを禁止せずに放置します。
これが不自然です。
人間の知恵や正義はどこに行ったのでしょうか。

人間には欲望がありますから、人間同士がぶつかり合うのは当然のことではありますが、そのことをひた隠しにしてなぜ世の中がうまくいかないのか沈黙するこの世界は一体何なのか、公的な立場の人間は特に誰も説明することができません。
決定的におかしい世の中です。

答えは簡単なことで、世界そのものが集団ストーカーだからです。
人間そのものに自然ではない何かが施されています。

そうは言ってもそんなことを信じる人はそうそういないでしょうし、そのようなことは直観的にはあり得ないはずで、特に集団ストーカーは存在しないということになっています。
それではなぜこの世界は肝心の情報を隠し、人間が苦痛に感じる共通の要素を周知しようとしないのでしょうか。
決定的に矛盾しています。

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集団ストーカーという事象では、例えば満員電車などは意図的に引き起こされていることを思い知らされます。電車自体が拷問器具のような設計になっていて、この世界はどのようにでも快適な方向へ改善することは容易なことなのに、わざと人間が苦しむように設計されていることが分かります。
また人間の性向をパブロフの犬のように操作することも可能です。

この辺りは複雑で、普通に生活して普通に物事を考えているレベルでは気付かないかもしれません。
そのように情報も操作されています。

世の中は進化しているように見えて、別の不都合が練りこまれるように設計されます。人間は本来同じ過ちは繰り返さないだけの能力は十分に持ち合わせています。
それは感情論ではなく基本的な最低限の能力です。

資本主義のように見えるかもしれませんが、それは意図的に不都合が隠蔽されています。

世の中の嫌な部分をすべて洗い出して列挙し計算すれば、最適解の快適な日常がすぐに訪れるでしょう。
誰もそれをしないというのがこの世界です。

理論が根本的に崩れていて成り立たない世の中であるのに、この世の中に住んでいる人々のほとんどがそれに気付かないというのはあまりに異様です。
しかもその原因についてはほとんど誰も思いつかないでしょう。

何が起きているのかということを集団ストーカーの被害者以外の人々は正確に分かっていないのです。
正常性バイアスによって、どのような異様な世界も日常に見えるようになっています。

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この記事へのコメント

  • 丸(まり)

    おほしさまそうろいます。

    コウシン どうもありがたくそうろいます。
    2019年12月02日 01:57
  • とりあえず名無し

    2019/12/03(火) 00:15

    >ブログ主さん

    ブログ主さんが仰る
    >集団ストーカーというものは小規模な組織ではなく世界的なものであることも説明してきました。
    >ただ組織という形であるかどうかは疑問です。そのような組織は現実的に存続不可能だからです。
    >大規模な組織の人間が全員で確実に秘密を守り続けるというのは不可能です。

    これは私も同意というより、この集団ストーカーとテクノロジー犯罪被害の全体像を大体観れば当然のことなのですが、未だに被害者の中には、この集団ストーカーやテクノロジー犯罪被害を現在の人間たちだけの仕業であるとか、ローテクやハイテクを用いた仕業であるとか、現在の人間だけで造った極秘の最先端科学技術や軍事技術を用いた仕業であるとか騒いでいる被害者たちも大勢いますが・・・

    この集団ストーカーやテクノロジー犯罪被害の事象全体の大体を知れば、この事象全体は、現在の人間だけで造った極秘の最先端科学技術や軍事技術では絶対に起こせない全く未知の科学による事象であることが一目瞭然なのですが、それがわからずに間違ったことを言っている被害者たちが実に多いですね。

    ブログ主さんは、この集団ストーカーとテクノロジー犯罪被害の現象を、現代科学で多少は知られているシミュレーション仮説・理論で説明しようとされている訳ですね?

    ブログ主さんの
    >決定的におかしい世の中です。
    >答えは簡単なことで、世界そのものが集団ストーカーだからです。
    >人間そのものに自然ではない何かが施されています。

    についてですが、ブログ主さんが仰る「世界」がどのような世界を指しているのか良くわかりませんが、現在の人間の科学で観測や予測できる世界全てだとすれば、人間が関与する世界は確かにおかしな事が沢山ありますが、地球外の星々や銀河などの天文現象に決定的におかしい現象が学者か被害者に確認されているのでしょうか?

    この世界がシミュレーションだとすれば、人間社会だけでなく、この世界を何とでも操作することができるのですが、被害者以外の人や特定の被害者・ターゲットに天文現象が決定的におかしい事象も見せられるのですが、そのような事象が確認されていないのは何故でしょうか?
    2019年12月03日 00:20
  • とりあえず名無し

    天文現象が決定的におかしい事象が誰にも(被害者にも被害者ではない人にも)確認されていない、見られていないとすれば、シンプルに、集団ストーカー・テクノロジー犯罪は天文現象それ自体を操作することはできないというのが正解ではないでしょうか?

    私も集団ストーカー・テクノロジー犯罪による気象操作や地震操作は体験・経験したことはありますし、他の被害者の体験・経験は多数聞いていますが、天文現象の変異操作はひとつも聞いたことがありません。

    集団ストーカー・テクノロジー犯罪は、人の感覚を操作して擬似的な幻覚や妄想を起こさせて天文現象が決定的におかしく見せることも可能ですが、天文現象の変異の事例はひとつも聞いたことがありません。

    これは何を意味するかと言うと、集団ストーカー・テクノロジー犯罪は天文現象の変異事象を被害者にも誰にも行っていない又は行えないという事実です。

    この集団ストーカー・テクノロジー犯罪は、ターゲットの感覚を操作して擬似的な幻覚を見せることもできるし、もし仮に、ブログ主さんの仮説のように、この世界がシミュレーションだとすれば、天文現象自体を操作して変異させることも可能です。

    それが、そのような事例が皆無に等しいということは、何を意味するのかと言うと、集団ストーカー・テクノロジー犯罪は人間を含めた地球圏内は操作できる・しているのは事実であるが、地球外の天文現象の変異は操作できない・していないという事実を意味します。

    要するに、集団ストーカー・テクノロジー犯罪なるものは、地球圏内は操作できても地球圏外の星々や銀河などは操作不可能な可能性が高いことのひとつの証拠であり、この世界がシミュレーションではないことのひとつの証拠でもあるのではないでしょうか?

    明らかに言えることは、天文現象の変異が確認されていないという事実です。
    2019年12月03日 03:17
  • MAGIC ULTRA

    >丸(まり)さん
    >
    コメントありがとうございます。
    2019年12月03日 04:21
  • MAGIC ULTRA

    >とりあえず名無しさん
    >
    コメントありがとうございます。

    天文学的におかしなことというのは無数にありますが、それに気付いている人といない人がいます。

    一つ決定的におかしいことは、太陽と月の見掛け上の大きさが全く同じということです。

    毎日見ているものですから日常のように見えてむしろ気付きにくいものですが、我々生命体が生まれた地球という星から大きく見えるたった二つの天体である太陽と月の大きさがぴったりと同じというのは本当に偶然なのだろうかというのは誰しも疑問に思う事でしょう。

    生命が生まれたのも奇跡であり、さらにその星から見える太陽と月の大きさがぴったりと同じというのも奇跡です。

    偶然とは考えにくいのですが、今の人間の能力では偶然と考えるしかありません。

    それとシミュレーションは宇宙全体を操作する必要はありません。
    人間の脳だけを操作すれば良いのです。もっと言えば人間の脳すら必要ありません。このことはいずれ説明する予定でしたが、いずれも難しい話になりますので、人間にとっては棚上げにするしかない問題ですから控えていました。
    2019年12月03日 04:28
  • とりあえず名無し

    >ブログ主さん

    太陽と月の見掛け上の大きさが全く同じというのは、正確には、ほぼ同じですね。
    地球も月も楕円軌道で公転しているので、太陽と月の見掛け上の大きさは時々により微妙に違い、ほぼ同じというのが正確ですね。

    ブログ主さんは、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の正体は良くわからないと言われてますが、ブログ主さんの仮説でもあるシミュレーションや世界像は、大体どのようなもので、自然発生的にできたとお考えですか?それとも何かしらの高度な生物(人間や未来人やエイリアンなども含めた)が造ったとお考えですか?
    2019年12月04日 00:01
  • MAGIC ULTRA

    >とりあえず名無しさん
    >
    コメントありがとうございます。

    月の軌道が遠い時には金環日食となり、近い時は皆既日食となります。これがぴったりと同じになる座標に入っているということです。
    そもそもこれは人間の目から見た大きさのことを言っているのであって、距離の話をしているわけではありません。
    そのあたりを言葉でごまかすべきではないでしょう。
    さらに月は衛星としては大き過ぎます。さらに衛星が連鎖するこの重力バランスの絶妙さ、惑星の特性がそれぞれ変わる奇妙さ、分子構成がわずかに違うだけで物質の特性がまったく変わってしまう奇妙さ、原子の数が一つ違うだけで物質がまるで違うものになってしまう奇妙さ、重力バランスの絶妙さだけではく、電磁気力や強い力弱い力のあまりに絶妙なバランス、どれをとっても偶然にしては出来過ぎています。
    これを偶然の一言で片づけることは論理的とは言えないでしょう。
    これらの部分は無視してはならないものです。
    さらにエネルギーの速度が全宇宙で一定であるというのも現実においては奇妙なものです。
    これらの法則がわずかでも違えば宇宙はすぐにでも崩壊してしまうでしょう。

    シミュレーションの世界観については無限後退が発生しないこの世界からは見えないものがその発生源です。
    例えば我々がシミュレーションを作ったとして、そのシミュレーションの中の人物から我々が見えるだろうかと考えれば分かりやすいだろうと思います。
    ただし注意しなければならないことは、シミュレーションの発生源は我々とはレベルだけではなく、すべての摂理が異なる存在だという事です。
    この論理から、我々のイメージ出来る範囲を必ず超えているということが分かるでしょう。
    2019年12月04日 00:27
  • とりあえず名無し

    >ブログ主さん

    ブログ主さんの上記コメントの発言

    >そもそもこれは人間の目から見た大きさのことを言っているのであって、距離の話をしているわけではありません。
    >そのあたりを言葉でごまかすべきではないでしょう。

    このブログ主さんの発言につきましては、私は「そのあたりを言葉でごまかす」ようなことはしていません。

    太陽と月の、人間の目から見た大きさのことを言っているのであって、距離の話をしているのではありません。

    ネットで調べてコメントしたので、参考になるサイトを見れば、そうであることがわかるでしょう。

    ウィキペディアの「月の軌道」のページが良くわかります。
    このページの「近点と遠点での大きさの比較」の画像と・・・
    楕円形
    月の軌道は楕円形で、離心率は0.0549である。円形ではないため、地球上の観測者から遠ざかったり近づいたりし、月の角速度や見かけの大きさは変化する。共通重心の地点にいる仮想の観測者から見た1日当たりの平均角運動は、東向きに13.176°である。

    などを見ればわかりやすいでしょう。

    参考サイトはコチラ→ウィキペディア>月の軌道→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E3%81%AE%E8%BB%8C%E9%81%93
    2019年12月04日 22:30
  • MAGIC ULTRA

    >とりあえず名無しさん
    >
    コメントありがとうございます。

    意図的であるか無意識であるかを含めてごまかしという言葉を使いました。
    もし意図的でなかったのならば論点がずれています。

    私が説明しているのは太陽の大きさとまったく同じ大きさに見えるということです。
    わずかな差の話ではありません。

    補足して説明すると、このわずかに差を作るというのも巧妙な操作であると考えています。そこまで計算してこの世界は作られていると考えられるのです。
    つまり月が楕円軌道を描いてわずかに太陽との大きさがずれるというのもそのように逃げの論理に使うための仕組みです。

    いずれにしても皆既日食と金環日食の両方の現象があることからぴったり重なるというあり得ない確率を目撃させています。微妙にずれているのがリアリティという幻想を生みます。

    微妙に大きさが変わるからといって、2つしかない大きく見える天体が同じ大きさに見える偶然から逃れることは出来ません。
    生命誕生の奇跡と合わせてあり得ない確率なのです。
    あり得ない確率が重なっているのがシミュレーションの種明かしです。あり得ない確率が2つだけではなく、何重にも重なっているのが今の地球です。

    その点が私が説明していることです。

    シミュレーションについての補足もしておくと、シミュレーションの母体が人間と同じような存在で自分たちに似せてこの世界を作った可能性やもともとあるこの宇宙を使ってシミュレーションのように見える情報を構築した可能性もありますが、極めて低い確率だろうと思います。
    それだとこのシミュレーションの意味が薄くなってしまいますし、リアリティ自体は確実に正常性バイアスが働くように計算されて構築されています。
    いずれにしても我々を騙そうとしている何者かがいるのは確実です。それだけでもこの世界は二次的なものになります。

    そしてシミュレーションというのは何もないところに構築することも可能です。
    宇宙も機械も生命体も何も存在しないところにシミュレーションという演算だけが存在するのです。

    つまりそこに存在するのは自分という意識のようなものだけということになります。それがシミュレーションの最小単位になります。

    それとウィキペディアなどにはもっともらしい説明が書いてあるのですが、はっきり言ってそれは集団ストーカー側に都合が良い情報なのです。それを強く信じるということは集団ストーカーの方の情報を信じることに繋がります。
    まずそこに気付かなければなりません。

    私はこの世界のほとんどの情報を作り出して発信しているのも集団ストーカーだろうと考えています。
    たびたび話題に上がるアインシュタインも集団ストーカーが作り出して演じさせた人格とエピソードの一つだろうと考えています。

    アインシュタインなどの科学者を取り巻くエピソードもあまりにも出来過ぎているのです。しかもミスリードの情報を確実に含んでいます。

    集団ストーカーと世界とは切り離せないと考えています。
    そうでなければこのような世の中にはなっていません。

    だから集団ストーカーとは世界であると説明しています。
    つまりシミュレーションとは100パーセントに近い支配率であることから逆算した答えです。

    集団ストーカーは物理を操る驚異的な存在です。
    そして集団ストーカーが得意としているのは情報を操りガスライティングを完成させることです。

    すでに世界のすべての情報は集団ストーカーの手中にありどうにでもなるということに注意しなければなりません。
    2019年12月04日 23:15