認識の二重性

集団ストーカーというものは、人為的なものとは少し違うものです。
しかしその解決を目指すためには人為的な力しか考えられません。

まずその二重性に注意しなければなりませんが、もう一つは認識の二重性です。

集団ストーカーという事象そのものが、人がその犯罪をとぼけるという現象です。
つまり一般人の認識が、延々と我々の認識とは一致しないものです。
さらに被害者同士の認識さえも食い違い続けるという事実も明らかになってきました。

まずこのことに注意しなければなりませんが、残念ながらその認識の食い違いの修正がどういうわけか難しいのです。
私が主張している全人類の思考操作のような影を感じます。

その答えはおそらく簡単なもので、最終的な認識は個人によるものしかないというものです。

他人との認識が食い違い続けるのは言葉の問題ではなく、もっと高度な部分の食い違いです。
それは感情的なものとして現れますが、実際は感情という現象こそが操作の兆候と読めます。

人はそれぞれの認識の世界で動いていて、他人の認識はほぼ別世界のような状態になっています。
それが意味するところは分かりませんが、私の一つの答えとしてはシミュレーテッドリアリティとなります。
これだけ認識が食い違い続けるというのはまるでコメディのようですから、現実は現実とは言えません。


集団ストーカーというものを解決するために、まずは共通認識を構築することが必要と述べましたが、その最初から不可能に近い状況となっています。
それで集団ストーカーというものがどれほどのレベルの存在であるか理解できるでしょう。
これは共通認識が構築できないことに気付かなければそのことにも気付きませんが、それは自ら思考を閉ざすことによっても起こります。
そもそも一般人全員がその存在に気付かないという時点でこの世界はおかしいのです。

ここから先には心理的なトラップが仕掛けられています。
それでは集団ストーカーを解決することが不可能ということになってしまうという思い込みです。

実際には集団ストーカーというものを正確に認識できなければ、正式な解決は不可能です。
ですが、ほとんどの被害者が直感的に分かっていることは、集団ストーカーとの和解という可能性です。
和解と追及は逆の方向性です。
集団ストーカーを敵にまわせば決して解決は出来ない、だから集団ストーカーに攻撃を止めてもらう以外に解決方法がないことを直感的に感じているため、集団ストーカーを正確に認識しようとしないのです。

正直、私でさえがそれは正しい判断なのだろうと感じています。
私は集団ストーカーに取り入ろうとは思いませんが、本当に解決を望むのであれば、おそらくそれしか方法はないのです。
今まで被害から逃れた被害者の証言を見てみると、集団ストーカーの追及を止めるということを宣言していることが多いようです。

集団ストーカーはどのような操作も可能です。
ですからどちらの答えも集団ストーカーは出せるのです。

戦えば戦うほど解決が遠のくこともあるでしょう。
真実に触れてはいけないという恐怖を与えられることもあるでしょう。

ですから、集団ストーカーに立ち向かうべきとか、集団ストーカーを暴くべきとか、集団ストーカーの共通認識を持つべきとは、なかなか強く言いにくいのです。
それは仕掛けられた分断工作でもあり、集団ストーカーの鉄壁さを示しています。

知れば知るほど集団ストーカーはとてつもない存在であることに気付くことになりますが、それを伝えるのも難しいことです。
説明を間違えれば、集団ストーカーの恐怖を不必要なまでに植え付けてしまう可能性もあります。
ターゲットによっては、既にとてつもない恐怖を与えられ続けているかもしれません。

集団ストーカーというものを説明するのは難しいことです。
それはただの普通の人生と同じようなものです。
ただ圧倒的に不運なのです。世の中が何かに操作されていることを見せつけられているだけなのです。
ただ訳の分からない嫌がらせを延々と偶然を装ってされているだけです。
普通の人生でも何らかの不運や何らかの嫌がらせ、場合によっては最悪の事故や最悪の犯罪に巻き込まれる人もいるでしょう。
それを強制的に、延々と繰り返されているだけなのです。
その意味を理解できる人は少ないでしょう。
その意味はおそらく相対的なものです。

相手にとってそれは得や快楽となり、ターゲットにとってそれは損や苦痛となります。
しかしその首謀者が存在するのかどうかさえ分かりませんから、現状ではターゲットの思考を混乱させるのみです。

我々の道はこの難解な問題を解き続けることです。しかし最適解を出してしまえばペナルティーを受けてしまうかもしれないという地獄のようなシステムとなっています。
正解を出してペナルティーを受けるなら、その逆に進もうとするターゲットもいるでしょう。
そしてそれも罠になっていることがほとんどだと気付くでしょう。

我々の武器は、一般人とは違うものを見ているということです。
我々だけが真実を追求する方向へ動けるのです。

この記事へのコメント

  • 可愛い嘘は可愛いウソ
    👆でいいと思いますが。
    可愛いく(ヾノ・∀・`)のはちょっと厳しいです。
    2018年10月02日 20:36
  • まずは自分を疑ってみるとか。
    2018年10月02日 20:37
  • wind2

    リアルタイムネタで仲間からの調査報告+メッセージですか。
    その話は昔から加害者に何度も言われています。
    我々を知ろうとするなとか我々の事を公言するなとか我々からの攻撃を無くそうとするなとか。
    しかしそれは秘密活動をしている加害者側の理想を言っただけのこと。
    悪事がバレたくないだけの話にすぎなません。

    コメント欄から退くつもりでいたけど仄めかされたので書きました。
    あと、結局私に対してのシュミレーテッドの説明は一回きりだったんですね。
    いまだに分かりませんよ。
    2018年10月02日 21:39
  • 名前色々

    加害者からの攻撃で頭の中がグワグワしてる、まるで論理ウィルスに頭がヤられたみたいな。
    ブログ主の文章を読んでると、頭の中のグワグワが溶けて、頭の中での加害者のイメージ像とも対峙出来て、ここの加害はこういう仕組みなんだとスラスラ理解出来る様になる。
    まるでブログ主の文章はウィルスの解除コードの様だ。
    (※わいは助かってますと喜んでて、ブログ主を褒めてます)
    2018年10月04日 10:41
  • 南南東の風

    自然生物学的進化を超越した人工的アルゴリズムと万物の霊長の終焉

    結論から言うと人間の脳を既にどこまでも支配出来るテクノロジーが完成してしまったと言っていいでしょう。
    人間の根底に潜む欲望の闇が第二の人工的な全能を生み出してしまったと理解するしかないと思います。

    簡潔に言えば人間が最も誇示していた知性は今や動物の本能と同等に相対的位置に収まったということです。
    もし、これ程のテクノロジーが存在するならば既に自由意志という名ばかりの思い込みしかないと思います。

    しかも既に全人類に適用されていることは、ほぼ間違いないでしょう。
    NPOの理事もやっと最近被害者に於ける脳内アルゴリズムの置換について言及されています。
    人類が優越に浸りながら眺めてきた動物の本能という純朴な幸福概念が否応なしに人類の脅迫的幸福感にとって代わります。

    主さんが考えるシミュレーション疑惑も否定出来ないと思います。ただ、この第二の霊長は過去に遡って加害出来るテクノロジーをも手中にしたのです。これが真実かどうかは私にも分かりません。

    しかし先人の知性が警告していた事は事実です。






    2018年10月04日 15:09
  • MAGIC ULTRA

    >名前色々さん
    >
    コメントありがとうございます。
    2018年10月04日 22:10
  • MAGIC ULTRA

    >南南東の風さん
    >
    コメントありがとうございます。

    自然というものの認識も重要になってきますね。
    2018年10月04日 22:11