思考の座標

冷静に考えてみれば、世の中の嘘を暴くことは簡単なことです。

おかしなことを言っている意見の、逆の意見を言えば良いだけのことです。

たったそれだけで、世の中の嘘を証明できてしまうわけです。

しかし、ここで余計な正常性バイアスが働きます。
世の中がおかしいことには、何か理由があるのだと。

本当に余分な深読みです。
世の中がおかしいことに正当な理由などあるはずがありません。
理由があるならば、その理由を明示するべきでしょう。

何かという言い訳は本来ならば通用しません。
何かで考えを止めてはならないのです。
それが何なのか追求しなくてはなりません。

しかし誰もそれが分からない。
我々はそれをはっきりと説明しているわけです。
世の中がおかしいのは、集団ストーカーが世界を支配しているからです。

集団ストーカーがいなければ、世の中は人々の思い通りに、良い方向にしか動かなくなります。
これほど倫理観が高い人々が多いわけですから、悪い人間はあっという間に改心させられるでしょう。


なぜ、こんな簡単なことが誰も出来ないのか、それは見えない世の中の圧力があるからです。
我々は集団ストーカーの存在に気付いていますから、この世の中の悪が何を仕掛けているのか見えていますが、一般の人が悪を守るような言動や行動を取ってしまうため、どうすることも出来ません。


世の中の人々は、集団ストーカーに都合の悪い意見を認めないのです。
正確には認めないのではなく、無視をしたり、逆の意見を提示しなかったり、隠したりします。
それは強力な洗脳によってそうなっていますし、世の中の情報がすべて集団ストーカーによって作られたものであるのなら、その中にいる人がそれを超えることなどできるはずもありません。

そのように世の中の情報は動いています。

そこを暴こうとすると、巧妙なミスリードの情報をばらまき、大衆を煙に巻きます。

それには集団ストーカーという強制的な力が働くので、誰も逆らうことが出来ません。


都合の悪いことには答えない。
真実を暴露した人間は統合失調症に仕立て上げられる。
そもそも科学も含めて、世の中の情報は嘘ばかりである。

こういったことは徹底されていますので、世の中の土台が揺らぐことがありません。


科学の情報を見ても、肝心の部分だけが不自然に解明されていないことが分かります。
人間の思考の仕組み、脳のメカニズム。
それが不思議な認識を引き起こすことがあるというミスリードのみ周知されて、その本質はぼかされています。

このあたりの情報の隙間を見ていると、本当にわざとらしいぐらいに、集団ストーカーの被害者に不都合になるように計算されて情報が存在していることが分かります。

思考の座標をすべて埋めることで、その情報の不自然な隙間に気付くことが出来るかもしれません。
また、思考とは本来そのように行われるべきものです。
しっかりと着実に、理論に無理が出ないように隙間を埋めながら、考えなければなりません。

しかし、それが出来るのはコンピューターくらいで、人間の能力ではとても無理です。
人間の思考の座標は、あまりに隙間だらけです。


世の中の情報のほとんどは直感によるものであり、隙間だらけの無理のある理論や理屈ばかりであることに注意しなければなりません。
それは最先端の科学でさえもそうなのです。
わざとそうしているとしか思えません。
情報さえも、すべてが集団ストーカーによる嫌がらせなのです。

科学の本や、テレビ番組などを見ていると、しっかりと隙間なく考えた結果、導き出された結論であるという描写もよくあるのですが、それは一部だけで、やはり肝心な本当に知りたい部分の情報はぼかされています。

それらの情報が開示されるタイミングは不自然であり、それは段階をもって、まるで決められたストーリーのように行われています。

我々はより効率的な周知を行い続けるべきでしょう。
言わなければ分からない。
敵は延々と嫌がらせを繰り返します。
言ったとしても、敵は肝心な情報の部分には、必ず反応しません。
しかし、その反応しない状況を見せることによって、世の中はおかしいのだということを示すことができます。

反応しない世の中、反応しない人々、これがどういう意味なのか。
世の中は他人事で回っており、さらにその中で見えない攻撃が続けられている。
すべてターゲットに都合が悪いように設計されている。

この世界の思考できるすべての情報を集積して、分からない部分を埋め尽くせば、簡単に真実に近い教科書を作ることが出来るでしょう。
情報が分かりにくすぎるということが、それが仕掛けられたものである証拠です。

この記事へのコメント

  • 集団ストーカーの被害者です。

    衆議院総選挙らしいですね。

    共謀罪の強行採決を思い出して頂きたいので 、国会の発言を起こしてみました。以下国会での発言


    《 ありがとうございます。しっかりとよろしくお願いしたいと思います。
    委員長。もういいでしょう。これまでもう30時間以上質疑してきました。
    また修正案という形で、建設的な議論から生まれた、法案が修正されました。
    これまでの、議事録もしっかりと読ませていただきましたが、カレーだとかキノコ
    だとか、そもそもの言葉の定義だとか一般人が犯罪者などと、ほんとにね犯罪の構成要件すら終わってない、TOC条約の条文すら理解していないんです。これ以上ピント外れのね、
    質疑ばっかり繰り返し、足を引っ張ることが目的の質疑は、これ以上は、必要ない。
    論点も整理されて、時が来ました、この私の質疑の後、終了後、直ちに採決に入って頂きますようお願い申し上げまして、私、丸山穂高の質疑を終わります。ありがとうございました。》

    (この後、強行採決)
    ご存じとは思いますが、条約の批准に共謀罪は必要ないと、条約を作成した方が、発言しています。
    誰もが反対しずらい大義名分で、稀代の悪法を押し通したのです。共謀罪は加害者側の強力な武器とも成り得ます。
    2017年09月18日 15:23
  • MAGIC ULTRA



    >集団ストーカーの被害者です。さん
    >
    コメントありがとうございます。
    2017年09月18日 19:03