大衆操作

集団ストーカーの被害者から見て、一般の人々は常に奇妙な動きをしています。
その思考までが、何かに洗脳されたかのように一定の方向や範囲から動きません。

一般の人からしてみれば、それはあべこべな言い草ではないか、と感じるでしょう。
おかしいのはあくまで、統合失調症である集団ストーカーの被害者の方でなければならないと思い込んでいるわけですから。

人間や動物の行動原理は、その根本は極めてシンプルであり、それは快と不快の反応が割り当てられることによって行われます。

大衆を操作する方法も同じ原理です。
この人間の習性を利用して、様々なテクニックが使われて、大衆は操作されています。


人間は、脳が求める行動を取ると、ドーパミンなどの快楽物質を放出し、人間に幸福感を与え、逆に危険などが迫ると、痛みや不快感などを感じるように出来ています。

人間がこの本能的な体の反応に逆らうことは困難です。よって、快と不快のたった二つの方向性の刺激に、人間は操られることになります。

例えば、集団ストーカーについて、それを経験したことがない人が、それについて本能的に思考を止めてしまうのは、この不快感を感じるプログラムが脳内に刷り込まれているからであり、それは自分が体験したことがないことを話すのは嘘をつくことであり、嘘をつくと制裁を受けるという社会的に与えられたトラウマによるものです。

人は表面上は、自分が体験したことがないことを知識として尊敬し学びながらも、その裏ではオカルトなど、学んではいけない知識があることを刷り込まれています。
ダブルスタンダードは自分の意識の中にも、無意識に刷り込まれていて、自分の性質ですら解き明かせないように、ロックする働きをしています。

このように社会的な情報には、細かく人間の性質を利用した情報操作が組み込まれており、人々の動き、行動範囲、思考の範囲、人生の目的までも無意識に定められています。

こうなると、互いに監視し合い、方向性までが定められ、それに反するものは除外するという差別意識が自動的に芽生えます。
それは自然の流れのように見えますが、すべて設計された操作です。


社会的には実際に金銭、商品、人間関係、様々な要素が利用されて、快と不快を人によって操作され、様々な性向の人々を作り出し、多様化、複雑化して、真実が分からなくなる社会が完成します。

いろいろな人がいるのだから、悪い人間がいてもおかしくない、それは自然なことだと思い込むわけです。
さらに統合失調症という奇妙な人々が存在することも信じることになります。
これで集団ストーカー被害者の主張を信じない人々が作り出されます。


最近のテレビのゴリ押し戦略に気づいていない人はいないと思いますが、テレビは大衆が嫌がったとしても、それを流し続けます。
その理由を誰も知りません。
すべては洗脳のためであり、また、テレビ局にとっても利益にならないはずのおかしな情報は、情報が操作されていることの証明です。

人々がこのおかしさに気づいていながら反抗できないのは、多数派同調バイアスがかかっているからです。
最近のテレビを肯定的に評価する人が一定数存在することによって、大衆同士の衝突に発展することを避ける傾向がある人々が多いためと思われますが、その性質もこれまでに流され続けてきた情報や、過酷な学校教育によって作られています。

よく、日本人はという主語で日本人の性質が語られる日本人論がありますが、人間の性格などどのようにでも操作できますし、国籍別の操作も簡単に出来ます。

インターネットではネット右翼という言葉が流行していますが、その言葉があるにも関わらず、人々は政府に都合のいい発言しかしないネット右翼の勢いを止めることが出来ません。
左翼も右翼を生む装置になっていますが、右翼は決して頼りになるような存在ではなく、日本を孤立化させかねない害のある存在です。

このネット右翼のような存在が、インターネットの情報の多数派を気取って情報を操作しています。
芸能人の擁護、テレビの擁護、政府の擁護、警察の擁護、既存の常識の擁護、炎上商法というテクニックも有り、それらのテクニックは巧妙です。
また、マスコミも情報の隠匿に都合のいいような動きをしています。

インターネットの世界でまで本質の話が出来ないのは、ネット右翼がすべての意見を封殺しているからです。
モラルの圧殺は、人間としてあまりに不自然な大衆文化です。
大衆の力でモラルを捻じ曲げたり圧殺しては、もはや道理は成り立ちません。

ネット右翼は何も知らない一般人である可能性もありますが、不自然に数が多過ぎます。
それを先導している情報操作の本体が確実に存在します。

情報だけでも多くの人々の性質を決定したり、操作することは可能です。
さらに実生活において快楽と脅迫が与えられれば、もはやそれに反することは出来ません。

物理的な快楽と恐怖、情報や雰囲気による快楽と恐怖のほのめかし、その間ですべての人々は細かく操作されています。

それを超える直接的な操作も、可能かもしれません。

この記事へのコメント

  • バルバル

    ネット右翼とは、いわゆる「ネトウヨ」のことですよね。
    2018年01月06日 21:01
  • MAGIC ULTRA

    >バルバルさん
    >
    コメントありがとうございます。

    そうです。
    茶化しのネトウヨではなく、ネット右翼を装い、本当に情報を隠匿しようとする勢力の方です。
    2018年01月06日 21:34
  • 本当にそうでしょうか?ネット右翼で無くても韓国や在日を嫌っている人は、沢山いるはずです。それは、世界的な流れの潮流になっていると思います。嫌韓反在日主義は、ネット右翼と言う垣根を超えて起きていることです。テレビ局は完全なる犯罪組織だと、私は思っています。情報操作 大衆操作 犯罪隠蔽、大衆陽動テレビ局は、人工知能を使い集団ストーカーをしています。ヤラセ街頭インタビューなどを検索すると沢山の写真と情報が出てきますが、私は、今も集団ストーカーによりテレビ局そして、インターネットを通してアンカリングと言う手法を使ったシンクロニシティを毎日起こされています。それも365日何年間もです。在日が差別したらいけないと言う人がいますが、それは、私は、間違いだと思います。彼らには、差別されるだけの理由があるから差別されるのです。
    2018年01月09日 02:03
  • 私は、彼ら在日朝鮮人韓国人が集団ストーカーの実行部隊の一部だと確信しています。勿論国家犯罪である為政府とマスゴミは必死に否定しますが、私の上空に数年前、頻繫に自衛隊や警察のヘリコプターなどが来ていました。私が、電話で警察に連絡を取り創価学会が集団ストーカーをしている。とのやり取りで女警察官だと思いますが慌てていました。
    2018年01月09日 02:16
  • 私は、両方の疑問点を持っています。それは、人工知能により全て操られている。しかし実際には、私の上空をホバリングでヘリコプターで追跡している。人工知能によりこのヘリコプターに乗っている人間は操られているのか?と言う疑問点です。それと、私の後を追跡してきた人間は私の遠縁である。亀井静香の名前を出した途端にニタニタ笑っていた顔を横付けした車のなかでその2人組は顔を急に隠したと言う点です。そして、一目散に逃げて行きました。
    亀井静香も国会で公明党だった矢野絢也さんに創価学会らしき人物に複数のストーカーまがい恐喝、黒い手帳を強制的に取り上げられたと発言しています。池田大作に対しても正々堂々と発言しています。これから分かる様に創価学会は、間違いなく集団ストーカー犯罪に関わっています。
    2018年01月09日 02:43
  • 思考盗聴の技術もアメリカで特許がありますが、それ以前に集団ストーカーが、世界的大規模に計画されている所を見ますと、私が、生まれるのも計画の内だったと思います。電磁波スキャナーや人体の周波数を察知して、レーダー技術だと思いますが、遠隔地にいても追跡出来る。しかも携帯電話などを持っていなくても、追跡可能だと言う事も確認しています。何より物質の壁を透過する技術も使われている事も確認しています。私の遠縁には、亀井静香、元中国電力の会長会、や警察官のトップ昭和天皇の相談役になった人間などロスチャイルド一族ロックフェラー一族ヨーロッパ王侯貴族など大物が何故だか多いです。
    2018年01月09日 03:21
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    具体的な組織の名前が出てくる被害者の方も多いようです。

    どのような力が働いているのか、まとめてみる必要があるようです。
    2018年01月09日 07:07