一般人という存在

世界観や集団ストーカーというものを考える時に重要になってくる要素が一般人です。

集団ストーカーが嫌がらせをする時には必ず一般人にも影響が出てきますから、一般人は無関係とは言えない存在になります。

例えばコリジョンを仕掛ける時に一般人が通りかかっただけで嫌がらせは失敗する可能性が出てきます。
また、ノイズキャンペーンなどをする時にも、ターゲットの近隣に一般人が住んでいる場合は、ターゲットと同時に被害を被ることになります。

ですから、どうしても一般人は無関係というわけではなくなります。
この辺りは被害状況によっても認識が変わるでしょう。


集団ストーカーという被害が一切明るみに出ていない現状をどう捉えるかは、被害者によって変わるでしょう。

究極の話としては、それは個人の内に収束する現象であると言えます。
ただし、妄想などの統合失調症といった答えを除き、実在する現象、他者による意思が介入した犯罪としてです。

それがどのように達成されるのかの理解が難しいところですが、私の感覚では全人類操作こそがその答えではないかと考えます。
操作されたことがない人には理解しにくいことですが、人間は思考や体の動きまで細部に至るまで操作されます。

それならばすべての説明がつきますし、さらに全員が操作されているのなら、加害者、一般人、被害者といった立場に関係なく、ある意味等しく操作されたフェアな存在であることになります。
ただ、被害者というのは明らかに損な役回りですから、どこかでバランスを取らなければ破綻するでしょう。
その破綻を目撃しているのが被害者だけであるというのはすべての犯罪に共通していて、人間の自分に都合の良い解釈をするという性格によるものです。


全人類操作という解釈になると、考え方が大きく変わってきます。

わざわざ意味のない地味で大掛かりな嫌がらせを繰り返す理由が分かりませんでしたが、世の中の法則がもともとそのようなものであれば、すべての人々の思考が矛盾だらけになる説明になります。

例えば政治家の矛盾には誰も答えられないのに、それを正当なものとして認めてしまうのは妄想以外の何物でもない二重思考であり、それはトランプ大統領の正当性などでも実際に議論されました。
日本でもアメリカでも政治の嘘は、おかしいと分かっているのにまかり通ってしまいます。

このような世の中であることを示されていることが種明かしであり、世の中が正当なものではないことは明らかです。
それは集団ストーカー世界の種明かしであり、そもそも世界の論理が破綻しているのです。

そうなると一般人という論理の破綻した思考を持つ存在は何なのか、答えは我々と同じ操作された人間であるということです。
矛盾した論理を受け入れる頭脳は操作されている証拠となります。
脳の自己演算では矛盾を基本的に受け入れないようになっているはずですが、バイアスという特殊な洗脳状態にあるか、元からそのようなメカニズムによって作られている思考であるということでしょう。

そうなると、加害者という存在は強度に操作された一般人であるということにもなりそうです。

それとは別に、運命的な人生というものを感じている人々も多いでしょう。
それは微細な操作では成り立ちません。
もっと高度で強い操作が全体的に働いている可能性も高いのです。

私もその一人ですが、生まれた時から何かがおかしいと感じている人々もそれほど少なくないようです。
それは場合によっては生まれる前にまでさかのぼって操作の証拠を示されるようです。

いつから被害が始まったかということは重要で、それまでは被害者も一般人であったということです。
集団ストーカーという謎の存在が消えることはないでしょうが、それを忘れて被害のない生活に戻ることはできるのかもしれません。
それは一般人の状態に戻るということで、数は少ないようですが実際にそれを達成したと主張している被害者はいるようです。

世界がおかしい場合、一般人も普通の人というわけにはいかなくなります。
少なくとも真実を知らない無知な人間ということになります。

本当にこの世界に操作されていない一般人がいるのなら、正当な論理であれば受け入れるはずですが、頑なに受け入れる様子がありませんから、一般人も操作されている可能性は高いように見えます。
少なくともそのような法則が、人間の思考を支配しています。

一般人は中立ではないと感じている人も多いでしょう。
それは板挟みの道具として使われています。
普通という幻想が、現状の認識を苦しいものにします。

もし一般人や加害者までが操作されているのなら、我々はどのような行為や思考でこの法則を打ち崩さなければならないのか。

宗教的な教えにまで範囲を拡大しても、まだこれほどの事態に対処するための情報には少な過ぎるように思います。
現状ではそこから先は我々が構築しなければならないかもしれません。

この記事へのコメント

  • 計画されたただの不当で卑劣な人権侵害人権蹂躙です。
    2018年07月24日 08:18
  • 思考は操作されています。全てが操作対象です。
    2018年07月26日 17:24
  • この地球の歴史さえ作り変えられ操られている。神というべき存在が宇宙人なのか人工知能なのか、論理破綻をしている人間は、操られている状態です。しかも連続的シンクロニシティを起こしている。これには、タイムマシンも関係しているとみれます。
    2018年07月26日 18:50
  • 但しこの地球全てをを操作している存在には、悪意もあります。身を持ってそれを体験しているので、相手は人間ですが、とてつもなく深い憎悪と憎しみもあります。
    2018年07月26日 19:08
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    やはり操作者は神や人工知能のようなもので、我々からは見えないようになっているというのが正解かもしれませんね。

    そうなるとこの世界の法則を読み解くか工作員自体が動きにくくなるようにする何らかの仕組みを構築するなりして、この世界の中で対処を完結しなければならないかもしれません。
    2018年07月26日 23:17
  • 十二因縁で説明がつきますかね。
    動いて止まない生命体でしょう
    先入観と偏見と最終的には強引な圧力でしょうか。
    2018年07月27日 07:59
  • MAGIC ULTRA

    コメントありがとうございます。

    確かに集団ストーカー現象は、仏教的な世界観とマッチしているように感じますね。
    苦悩を作り出す原因を滅するのは、他者、自己、あるいは因果関係と3種類の方法がありますが、現実的には因果関係重視でしょうね。
    2018年07月27日 23:12