集団ストーカー型ガスライティング

一般の人の場合はガスライティングという言葉自体が分からないと思いますので、これは単純に精神病工作と考えれば良いと思います。
問題は集団ストーカーという現象は単なるガスライティングではないということです。

この説明は難しいもので、集団ストーカーの目的は相手を精神病としてでっち上げることではないことがほとんどです。
これはほとんどの被害者が嫌がらせを受け続けながらも全員が精神病と疑われているわけではないことと、実際に精神病に逃げようとしてもそれを防がれるケースがあることからはっきりしています。

それでは集団ストーカーの目的は嫌がらせなのかというと、一部それは確かなのですが、最終目的かどうかというとこれも違う可能性の方が高いでしょう。
それは単なる嫌がらせであるなら大掛かりなストーリーは必要ないにもかかわらず、大抵のターゲットに対しては人生を覆すほどの大掛かりな仕掛けを施すことが多いことからもそれが窺えます。

私の私感ですが、おそらく集団ストーカーの主たる目的の一つが世界観の反転であり、精神病工作は誰かのために実行しているわけではなく、ターゲットそのものを目的として仕掛けているものなのではないかと感じます。

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集団ストーカー型のガスライティングは世界観の反転を目的としていますから、これは通常のガスライティングとはまるでレベルが違うものです。
ほとんどの集団ストーカー被害者が陰謀論に落ちていることから分かる通り、それこそがガスライティングの目的そのものだろうと思います。

陰謀論をターゲットに信じ込ませる、つまりターゲットの世界観を反転させる、もしくは通常の世界観を残して2重の世界観を作り上げることが集団ストーカーの目的です。

集団ストーカーは何者なのかということについては、このガスライティングの作用を俯瞰することで予測できます。
ただしターゲットによってガスライティングの作用が違いますから、ターゲットによってその答えは変わるように設計されています。
これを捉えるにはさらなる大きな俯瞰と複数の被害者の状況の把握が必要になります。

多くの被害者は、日常生活を普通に送りながらも世界に集団ストーカーという巨大な犯罪組織が存在していると信じています。
そして奇妙なことにその巨大な犯罪組織は信じられないようなテクノロジーを駆使して地味な嫌がらせをターゲットに対して繰り返します。
このままでは確かに意味が分かりませんが、このような世界観をターゲットに信じ込ませることが集団ストーカーの目的だとすればある程度何が起きているのか理解できるようになるでしょう。

集団ストーカー型のガスライティングでは、残念ながらその証拠を押さえることは難しいでしょう。
集団ストーカー型のガスライティングは想像以上に巨大なものであり、その力は全世界を覆うほどのものです。
全世界の茶番の傾向を読み解こうとした時に、この世界の正体にそれとなく気付く人もいるでしょう。
ですがその証拠が有効化することはありません。
集団ストーカー型ガスライティングは、あくまで主観的な証拠しか残さないからです。

集団ストーカーを精神病による妄想ではないと証明する方法について、それを客観的に説明しなければならないと説明しましたが、実はそれは簡単には出来ません。
それこそが真のガスライティングの力を見るプロセスになるのですが、客観的に説明できたとしてもおそらく誰もその証拠を認めることはないでしょう。曖昧に濁されて終わるはずです。
これは強力な社会性のバイアスがかかるからです。
この強力な社会性のバイアスこそが集団ストーカー型ガスライティングのテクニックの根幹となるものです。

集団ストーカー型ガスライティングは統合失調症という妄想性障害と説明され隠されます。
これがバイアスとして作用することになります。
このバイアスは当然ターゲットの側にもあることがほとんどですから、これがガスライティングをややこしくしている原因であり、またガスライティングを完成させる要素でもあります。
陰謀論という証明できないものに傾倒した時点でもガスライティングは完成し、ターゲットはその術中に落ちます。


言い方を変えると、これは集団ストーカーという事象自体がガスライティング的事象であると言えます。
ガスライティングというテクニックが介在しているというよりは、事象そのものがガスライティングとして起こるということになります。
それを科学的に説明しようとすると高度な遠隔操作が全体的に行われているとなってしまいますので、いずれにしても現実的な感覚からは乖離してガスライティングとなります。

これは人間技を超えたガスライティングです。
人間に対してどのような説明をしたとしても、それを経験しない限り正確に理解することは出来ないでしょう。

これが最初の壁であり最大の障壁となっています。

この記事へのコメント

  • 匿名

    →これが最初の壁であり最大の障壁となっています。

    壁の中の反転された世界に閉じ込めることこそが集団ストーカーのシステムであると思います。見えないシールドに覆われ、全ての行動には例外なくこのシステムの操作が働きます。しかも、誰にも見分けが付かない。信頼できる人の加害行為の心情も全く読めない。
    言い換えると、この壁の内側こそがニューワールドではないかと思えます。

    被害者は少なくとも今は、この見えないシールドの中でしか生きられません。外部の人にそれが知れ渡り、社会問題になったとしても状況はそれ程変わらないでしょう。何故なら誰もその解除の方法を知らないからです。

    被害者はその不条理に煮えくり返りますが、人間の心を解析済みであるからこそ、それには一切答えない設計を採っている筈です。攻撃が人間的なのは、それが最も効果的であり不条理が身に沁みるからでしょう。無防備な人間にとって、余りにもこのシステムは完成され過ぎていて、しかも手の届かない所に在る様です。

    思い付きに過ぎませんが、脳の機能での人間的な部分を極限まで削ぎ落とす様なソフトウエアー的開発、利根川教授の部分的記憶の組み換えの様な、おそらく人の頭をCPUや記憶装置に置換出来る時代が到来して、少しは対処出来る様になるかも知れません。個人的には望みませんが人間的感受性を電磁的に消し去るという対策です。

    ここで話が変わりますが、では催眠術はどうだろう?と考えます。軽減策として感受性をマヒさせる様な催眠を試す価値が有るのではないかと考えます。しかしながら、被害者であれば充分御承知の様に、この段階で既にこのシステムが先回りして様々な操作をし結果的に失敗に持ち込む分けです。行動により対処しようとすれば、この様にシステムの先回りが大きな壁となって立ちはだかります。

    可笑しな言い方ですが、被害者はロボット化しなければ人間として生き残れない様に世界が動いていると言った感じです。
    2019年08月18日 15:42
  • MAGIC ULTRA

    >匿名さん
    >
    コメントありがとうございます

    集団ストーカーは凡人という演出や妥当という演出もしますから、集団ストーカーの異常性もおそらく演出の一環なのだろうと思います。

    集団ストーカーの正体を誤解なく説明するのは難しいですね。
    演出者という表現がある程度近いのではないかと思います。
    統治のレベルは高いものですが、高すぎるので無理に考えすぎる必要はないかもしれません。
    2019年08月18日 23:32
  • あ、目的は人間のロボット化か。
    2019年08月19日 20:02
  • 乱数発生器

    全ての可能性を排除しないという立場に無理やり立って、ほとんど意味のない行為であるにしても、被害者達が指定された或る日、或る時間の30秒間を同時に念じるという行為は何かしらの変化をもたらすかも知れません。匿名性が損なわれることなく、時間の犠牲もそれ程多くは有りません。

    一例に成るかどうか別にして、世界の風景は被害者を疎外した第三の力によって既に描画されている。そう真に思考することによって、逆説的にいつもの風景と異質な側面が出現する機会を目撃します。

    言わば「意識の共鳴」に依る未知のエナジーと力がこの事象にどの様な変化をもたらすかと言う、陳腐と言われれば、そうなのかも知れない一実験に過ぎません。しかしこの場合、注意しなければならないのは、祈りではなく、それは思念であり、その内容です。
    2019年08月27日 16:24
  • MAGIC ULTRA

    >乱数発生器さん
    >
    コメントありがとうございます。

    人類史上前例のない事件ですから、とにかく我々自身が考えることが重要ですね。

    どれほどの偉人でもおそらく解決できないであろう難問ですから、何らかの共同作業や共同戦線のような方法も考えなければならないのかもしれません。
    2019年08月28日 01:02