科学という洗脳

テクノロジー犯罪を受けている被害者が、それを現行の科学で説明しようとして、破綻している記事をよく見ます。

集団ストーカーという事象は、現行の科学を超えていますので、無理に有り得ないような科学に当てはめて説明するのは逆効果になってしまいます。

科学が正しいかどうかは、すべての科学者の意見が一致しているわけではないので、まだ分からない状況です。

科学はすべて想像の範疇に過ぎず、まだ何も証明できていないと主張する科学者もたくさんいます。

物質の正体もまだはっきりと分かっていませんし、それに作用する電磁波の正体もまだ分かっていません。
確かに、まだ何も分かっていない状況と表現できる状態です。
物質から力が発生するメカニズム、電子の存在、物質の正体、4つの力の発生のメカニズム、それらは全く分かっていません。
空間の形や空間そのものに力が隠されているのではないかという仮定はあります。

時間と絶対空間に関しては、それが存在すると仮定する科学者と、存在しないものと仮定する科学者がいます。
そのどちらが正しいのか、どの科学者もはっきりと説明できておらず、全く分からないという表現がやはり当てはまります。

せめて間違いのないことだけを教えてほしいものですが、確かなことは何も分からないというのが答えのようです。

科学とは一体何なのか。

我々は取りあえず事象を確認して、そこから後付けでそれを理論化します。
そうしなければ検証できないからです。

ところが、集団ストーカー現象の場合は被害者のみが経験しているもので、他人に見えるものではありません。ですから、精神病というミスリードもまかり通ってしまいます。

科学という洗脳が働いているのです。

科学はまだ何もはっきりと分かっていないにも関わらず、集団ストーカーのような現象は非科学的だという思い込みを持たせるだけの洗脳は行っているのです。

非科学的であるからその答えを精神病に求めるわけですが、精神病の方が非科学的です。

科学でさえも洗脳のツールである。

科学の洗脳力は最強です。これには太刀打ちできません。

今のところ、それを伝えるのみです。

UFOなどの似非科学やオカルトの存在は明らかな洗脳なのですが、本物の科学までが洗脳であると見抜ける人はさすがにほとんどいないと思われます。
その作用に注意が必要です。
オカルトを語る人でさえ、おそらく本気でそれを信じているわけではないのです。

科学というものでさえ、多分に政治的なものや陰謀的なものの支配下にあります。

科学は絶対ということはありません。
しかし、最終的な説明には科学か数字を使わなくてはなりません。

数字では簡単に証明できているのです。
それは確率の異常で説明できます。

しかしその絶対的な証拠でさえ、信じないようにコントロールする洗脳が存在するのです。
社会的な洗脳と科学的な洗脳です。

科学という思考を放棄したとしても、まだ数字という証明方法は残されます。

数字は絶対的な科学と言えます。

しかし、それも人間には通用しないのです。
人間には意思があり、数字を意図的に変えることが出来るのです。
その力で数字の証明をうやむやにすることが出来ます。

人間こそが特異点である。これではどうすることも出来ません。

最大の敵は人間です。

まだ証明の方法は残されます。

人間の行動のおかしさを、言葉でそのまま説明するのです。

それが真実なのだと伝える言葉は重要ですが、それは伝わりません。

他人には関係がない事柄だからです。

これが集団ストーカーです。

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