空白という攻撃

通常、何もない時は、特に意識することがない気の休まる時間です。
普通の人は、何もない時間を意識することはありません。

しかし攻撃を仕掛ける者にとって、空白の時間というものは大切になります。
敵を休ませてはなりませんし、考える余裕も与えない方が有利になります。

これが嫌がらせになると、空白の時間さえも攻撃として利用されます。
常にターゲットに恐怖や不安を与え、神経や精神の回復を妨害します。

まず騒音攻撃の場合、それを効果的に行うためには、静寂の時間が大切になります。
騒音攻撃の前に、効果的に静寂の時間を見せることによって、騒音の攻撃力が増します。

車による威嚇攻撃の場合、例えば塀などの障害物によって、車が出てくるタイミングを相手に悟らせないように、見えないようにすることが必要です。
さらに、衝突攻撃の場合、車はその直前まで気配を現しません。
走行音が聞こえないのです。
それは音の反響によって方向を攪乱したり、別の車の音によってかき消すことも可能です。

被害者の場合、必ず見通しの悪い交差点に入る前には耳をすまして警戒しますが、全く音が聞こえないまま、目の前を通り過ぎる直前になってはじめて音が聞こえます。
こういったあからさまな不自然さを、極めて慎重に、常に警戒して観察しているのです。


何もない時こそ強い攻撃が仕掛けられる確率が高くなるので、被害者に気の休まる時はありません。
意識を緩める瞬間や動作の隙を狙い、敵は空かさず攻撃してきます。

車を運転していて、わずかな車間を開けると、その隙を狙って何処からか車が割り込んできます。
そしてその車は9割の確率でカルトナンバーですから、それが嫌がらせであることは明白なのです。

このように、一切の油断は許されず、気力を回復する時間は与えられません。
気力を回復する時間が与えられた場合、その後、強い攻撃が行われる可能性が高くなります。
攻撃するために回復させるのです。

嫌がらせはひどければ5分おきくらいに繰り返し行われます。

空白は何もないということではないということを理解しなければなりません。
時間がある限り、敵はすべてを攻撃に利用します。

空白の場所があると、人はそこに入ったり、逃げ込みたくなります。
そこが安全な場所であるという認識があるからです。
この特性を、集団ストーカーは利用し、空白の場所に罠を仕掛けます。

空白とそうではない場所のコントラスト、その全体像を見極めなければなりません。
よく見ると、すべてがコントロールされているのではないかという、不自然さに気付くこともあるでしょう。

被害者の場合、すべてが都合よく、被害者にとっては都合悪く配置されていることに一瞬で気付くことがあります。
そしてこちらが対処できないようなタイミングや油断した隙を狙って、攻撃が仕掛けられます。
予測は出来るのですが、避けることが出来ないシチュエーションをその瞬間を狙って作られますので、対処が困難です。しかしあまりのタイミングの良さ、被害者にとってはタイミングの悪さによって、すべてがコントロールされていることは明確に知ることが出来ます。

空白は単純に何もないわけではなく、そこには様々なものを仕掛けることができて、様々なものに利用され、それ自体が嫌がらせとして利用されることもあるということです。

このあたりがテクニックとしても、普通の考えではとても理解できないレベルであるということです。

何もないところに何かが見える、何かを感じる。
それが気のせいだと思っているようでは、世の中に渦巻く力をとても理解できません。
それには何らかの原因があるのです。

一般の人がそれを認識しない、とぼける、何も見えないなども集団ストーカーによる攻撃です。
ネグレクト(無視)という攻撃です。
一般の人にはそれを見せないことによって、被害者との溝を作り出します。

何もないような部分にも、何かがあるかもしれないということに、注意しなければなりません。
敵はこちらの意識していない部分も攻撃しています。

被害者側としては、できるだけ安全な空間を見つけて広げてゆくことが必要です。

空白と攻撃のコントラスト、そのパターンを読み切ると、嫌がらせは別のパターンに移行します。
嫌がらせを終わらせる方法は確認していませんが、嫌がらせのパターンは、こちらの行動によって変わることを確認しています。

嫌がらせの種類によっては、当然のごとく対処は可能であるということです。

嫌がらせは被害者の行動に合わせて行われます。
被害者の行動の形が変われば、当然嫌がらせの形も変わります。
ですから、集団ストーカーの嫌がらせは生きることに不可欠な部分に集中するわけです。

敵の攻撃は思考操作や感覚操作までが物理攻撃のようなものですから、精神はほとんど関係がないのですが、自分の精神の空白や静寂な部分を活用するという方法は、うまく使えば武器になることがあるかもしれません。
宗教や自己啓発、精神医学などにおいては、それで問題が解決することがあると言われていますが、集団ストーカーのような強制的な攻撃、精神でさえ物理的な操作を受けるような攻撃にはとても通用するとは思えません。

敵は空白さえも利用する見えない攻撃を得意としていることに注意が必要です。

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