暴行被害

先日、暴行被害を受けました。

怪我はありませんでしたが、服を破かれました。

犯人は18歳前後の6,7人の少年グループで、特定は出来ているようですが、まだ捕まっていません。


その日、私は仕事の途中で駅へと向かっていました。

駅の近くまで来ると、私の目の前で堂々と犯罪行為を始める2人の少年を見ました。
わざと私にそれを見せているのです。

普段から治安が悪くなるのはこういった犯罪を見て見ぬふりをするからだと考えている私にとっては、それは見逃すことが出来ないものです。
その状況も、狙ってそうなるように仕組まれています。

とはいえ相手は二人であり、私が直接注意をするのは危険だと考え、とりあえず証拠の写真を撮って警察に見せることにしました。

写真を撮ってすぐに私が駅の方へ歩き出すと、別の方から数人の少年グループが大声で、
「撮ってんじゃねえよ。絶対に誰にも言うなよ」と叫びました。

私は証拠の携帯電話を奪われないようにしまい込み、無言で駅の方へ向かいました。
駅には交番がありますし、人通りも多いだろうから安全だろうと考えました。

しかし、その日に限っていつも人であふれている駅前が閑散としており、タクシーすら止まっていません。
辺りにいるのは頼りにならなそうな年寄りばかりです。

交番の方を見ましたが、やはり誰もいません。
いつも見ている感じでは警官がいる確率といない確率は半々ぐらいです。
交番には緊急連絡の電話が備え付けられていることも多いのですが、その交番にそれがあるかどうかは確かめていませんでした。

私は駅の改札の方へ向かうことにしました。
駅の改札なら駅員が確実にいるだろうし、人もいる。
さらに防犯カメラもあるだろうから安全だと考えました。

少年グループの一人が私の腕を掴んで来ましたので、猶予がないと感じた私は交番よりも近い駅の改札の方へ向かいます。

しかし、駅の改札には人の気配がありません。
改札には駅員すらいません。

すると少年グループの一人が私に体当たりをしてきて、体や服を掴んで来ました。
私は押し切って駅の改札を通って駅に入りました。
改札機の周辺なら確実に防犯カメラがあるだろうと考えました。

駅の改札内までは追って来ないのではないかと期待していましたが、少年グループは改札内になだれ込んできてとうとう私は取り囲まれ、体を押さえつけられてしまいました。

いつものことですが、こういった場面になると、必ず周囲に人がいなくなります。
いたとしても必ず傍観するか、止めたとしても私のことを一緒になって侮辱するなど、私の味方は一人もいないのだということを示されます。

私は強く体を揺さぶられながら、少年グループと怒鳴りあっていると、ようやく駅員がひょっこりと顔を出して「何やってるんですか」と聞いてきました。

私は「暴行事件だよ。早く警察に連絡して」と言うと、なんと駅員は警察を呼ぶことをためらい「なんで警察を呼ばなければならないんですか、何かあったんですか」ととぼけてきます。

またかと私は呆れます。いつものことです。

「見れば分かるだろ、暴行事件だよ。はやく警察呼べよ」
私が駅員を怒鳴りつけると、尚も駅員はとぼけます。
「分かりません。どっちが悪いのか分からないので。何があったんですか?」

実はここで何があったのかを言ってしまうと、罠に嵌められる危険があります。
私が見た少年グループの犯罪行為が見間違いであったということにされて、私の方が悪いことにされてしまうこともあるのです。
私は現状だけでも十分だと考え、暴行事件の方で警察に通報することにしましたが、とにかく駅員がとぼけ続けて警察を呼ぼうとしません。

そうこうしているうちに、私は少年グループの内の2人に強く揺さぶられて床に倒されてしまいました。
二人がかりで、私の足の動きを封じて、私が体重移動できなくなったタイミングを見計らって強く床の方へと引く。それで倒されます。
こういった、計算尽くの技です。
少年グループによる偶然の技ではありません。
このようなテクニックも見せつけてきます。
また、こういった時に不思議と体が不自然な動きになったり、うまく動かなかったりする操作をされることもあります。
それは操作されているとはっきりと感覚で示される場合と、分からないようにして自然なように見せかけて操作されることもあります。

私が倒されると、さすがに駅員も警察を呼びに行きました。

少年グループの中の小柄な少年が倒れている私の方に顔を近づけてきて、
「落ち着いてよく聞け、落ち着いてよく聞け」と繰り返し言っているので、おかしなことを言っていると不審に思い、思わず少年の顔を見ると、何か違和感を感じました。
その違和感は何だろうと考えてみると、その少年は少し中東系か東南アジア系のような顔つきをしているのです。
ほとんど日本人のようにも見えますので、そういった外人風のメイクをしているだけなのかもしれません。
そういうことかと私は思いました。
わざわざそれを見せるために、私が顔を見るようなシチュエーションにしているのです。

駅員が戻ってくると、少年グループは私を押さえつけるのを止めました。
私は立ち上がって、駅員に警察を呼ぶように言いました。
しかし駅員は尚もどちらが悪いのか分からないということを言い続けます。

「もういい、俺が自分で警察を呼ぶ」私はそう言って、ようやく電話ができる雰囲気になったので警察を呼ぼうとすると、少年グループの一人が私の携帯電話を奪おうとしました。

「これでもまだどっちが悪いのか分からないのか」と私は駅員に言いながら、警察に電話をしました。

すると駅員がしつこく「どこに電話してるんですか?どこの警察ですか?どこの部署ですか?」と意味不明なことを聞いてきます。
私は110番をしているだけです。
駅員は最後まではっきりと警察を呼んだと言いませんでした。

私は警察に電話をしながら、この少年たちが逃げられないように証拠写真を撮ろうと考えました。
防犯カメラの映像はどうにでも加工されてしまうため、信用できないのです。
私は警察にも言い逃れをさせないために警察に「犯人の写真撮っておいた方がいいですか」と聞いて、「そうですね」と言われたので少年グループの写真を撮ろうとしました。
すると肝心の犯罪を行っていた少年たちは逃げてしまっています。
私は残っている全員の写真を撮ろうとすると、ハーフのようなメイクの少年が「肖像権の侵害で逆に通報するぞ」と言ってきました。
「できるわけないだろ」と言って私が写真を撮ると、駅員が私の前に立ちふさがって「やめてください。肖像権の侵害です」と言い出しました。
肖像権の侵害というのは、なんらかの行動の制限のための布石だなと感じました。こういったことが、後に起こる事象のほのめかしになっていることがよくあります。
「警察に撮れって言われてるんだよ」と私は駅員に言いましたが、駅員は「そんなはずはありません。警察はそんなこと言いません」と写真を撮ることを妨害し続けます。

このように、敵は少年グループだけではなく、むしろその後のすべてなのです。
駅員だけではありません。もちろん警察こそが嫌がらせの本体です。

そうこうしていると警察が二人到着しました。
するといきなり若い警官が私に「名前と連絡先を教えてください」と聞いてきます。
少年グループに取り囲まれている状況でです。
「状況を見ろよ。まずはこいつらを逮捕しろよ。暴行だよ。犯人の目の前で個人情報を言えるわけがないだろ」と私が言うと、警官は不満そうな声でもう一人の警官に「名前は言えないって言ってます」と伝えます。
もう一人の警官も間抜けな顔で「なんで名前言えないの」と若い警官に聞きます。
「なんか犯人がいるから言えないって」と若い警官は不服そうに言い、驚いたことに少年グループの名前は誰一人聞こうとしません。

少年グループがトイレに行きたいと言い出して、警官があっさりと「いいよ」と言って少年のうちの数人がトイレに行きました。

その後も警官は少年グループには何も聞かず、私にだけいろいろと聞いてきます。

そうこうしているうちに、もう一人の間抜けな警官が私の方へ来て「少年グループが見当たらないので教えて」と言ってきます。
「何言ってるんだ?トイレに行くって言ってたよね」と私が言うと、警官は「トイレにはいません」と言う。
「逃げられたのか?もうこれでどっちが悪いかはっきりしただろ。はやく捕まえてください」と私が言うと、「だから分からないので教えてください」と警官がふてくされたように言う。
仕方なく駅のホームの方に行くと、若い警官が「ここなら名前言えますよね」と聞いて来るので、後ろを振り向くと少年グループが付いて来ていたので、私は仕方なく小声で名前を言いました。
すると若い警官は嬉々として「○○さんですね」と私の名前を少年グループに聞こえるように大声で聞いてきます。呆れてものも言えませんでした。
このような低レベルな嫌がらせがほとんどです。

駅の改札付近には誰もいなかったのに、駅のホームには人がたくさんいました。
しかも少年グループに似たような恰好をした若者たちがたくさんいます。
あまりに馬鹿馬鹿しくて私は犯人捜しを諦めます。


(このブログを書いている最中にも、私の目の前、目の1センチ前のところを何度も小さな虫が行ったり来たりとかすめ飛んでいます。
集中しているタイミングでいつものことです。
殺虫剤では死なない不思議な虫で、いつも手で叩いて仕留めています。
昆虫図鑑では見つけられませんでした。
敵は時間の無駄を作り出し集中の妨害をしてきます)


私は電車の前の方に似たような青年を見つけましたが、その青年は真面目そうな表情をしており、違うという印象に感じます。
そのタイミングで電車から電車内清掃のおばちゃんが降りてきて、「向こうの方に誰か逃げて行ったよ」と電車の後ろの方を指さしました。
不自然過ぎます。
このおばちゃんは状況が何も分からないはずなのに、なぜ電車の後ろの方に逃げていく犯人らしき人物を見つけることができたのか。
電車は発車してしまい、ほとんどの犯人に逃げられました。

警察は、犯人を逃がすために残っていた二人の少年を、あの二人は何もしていないからと言って、簡単に開放してしまいました。
警察の行動、すべてが間抜け過ぎます。もちろんすべて嫌がらせです。私を怒らせるためにやっていることです。

その後半日近く交番で警官とやり取りしましたが、すべておかしなことばかりです。

犯人の少年グループは地元では有名な集団で、何度も警察に捕まっていて、警官はほとんど顔見知りのようなものだと言っていました。
「外人はいたか」と聞かれたので「外人風ならいました」と答えると、他の警官がその少年の名前を言って、「奴はハーフですよ」とわざとらしく世間話をします。
名前は外人の名前であり、聞き取れませんでした。聞き取れないようにコントロールされています。


警察官はやっぱりかという攻撃を仕掛けてきました。

防犯カメラの映像を写した粗い写真を持ってきて「これだとどっちが暴行しているのか分からない。逆に訴えられる可能性が高いです。今回はあきらめた方があなたのためです」と言い出しました。

その写真は少年が私に掴みかかり、私も少年に掴みかかっているように見えるものでした。
その写真が本物だとするならば、おそらくそう見えるようにコントロールされたのでしょう。
私は一切、手を上げないように注意していましたが、バランスを崩されて、バランスを取るために一瞬、手を無意識に上げていたのかもしれません。

私は「ビデオの流れで判断できるでしょう。これは掴みかかったものではありませんよ」と言うと、「確かにそうおっしゃられればそのようにも見えますが、どっちにも見えるので、後は裁判官がどっちと判断するかですね。確実とは言えません」と脅迫してきます。

私はかつて、今回と似たような事件で、逆に私が暴行したことにされて、でたらめな裁判で冤罪に貶められたことがあります。40万を超える高い罰金を払わされました。


最後まで警官の態度は煮え切らないもので、最後には「ほとんどの少年たちは止めようとしていたと言っている。それは信じてやってください」と言われました。
私は「信じるも信じないもそのような事実はありません。相手ははっきりと誰にも言うなと口止めしていました」と答えましたが、警官は無言で、捜査する気がないことを匂わせ続けていました。

すべてが敵になります。こちらは紳士的な態度を続けないと精神病院に送られてしまいますから、こちらも反論を続けながら、常識の範囲内で説明しなければなりません。
相手は非常識な態度を取り続けても誰も精神病だと思わない立場の人間ですから、これは勝負になりません。

警察、鉄道会社、両方にクレームを入れ、返答待ちです。
私に都合のいい返事が返ってきたことはありませんが、こちらは正しいことを続けています。

毎日がくだらない茶番劇です。

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