すべての情報はフェイクである

情報操作の技法として、根本的に情報を回さないという方法があります。

回しているように見えて、情報を回さない。
進んでいるように見えて、実際は何も変わっていない。
これは情報を伝えるマスコミによる高度な情報コントロールです。

マスコミが流している情報は、フェイクであって、真実ではありません。
しかし、真実にすることもできるし、真実の情報を伝えることもできる。
これは説明することが難しい事柄です。

ニュースの内容を見る限り、真面目な情報がほとんどありません。
どこかふざけた内容の、あり得ない台本のようなニュースばかりです。
アメリカの政治が、まるで大統領一人の手で自由に操られているかのようなニュースが流れていますが、議会制の政治ではあり得ないことです。
議会を軽視したり、私物化しようとする雰囲気を見せただけでも、他の議員は権利が侮辱されたと感じ、また国民の権利を守るために、罷免されるはずです。
同じように北朝鮮のような国が存在することもあり得ないことですが、ニュースではそれを流し続けます。

マスコミが流しているのはフェイクの情報であって、それは洗脳を実行するために刷り込まれる知識です。

情報というものは判断の材料となるものですが、取り分け知識の場合は判断するための土台になるものです。
その違いは、情報が外部の情報を知るためのものであるのに対して、知識は内部に蓄えられて判断力を左右するようになる洗脳に近いものです。

マスコミが流している情報が嘘であるということに気づかなければ、この洗脳にも気づきません。

しかし、マスコミが流している情報が嘘だと判断してしまえば、統合失調症だと指摘されるでしょう。
それが情報を押し付けるための見えない圧力です。
その圧力にも気付かなければなりません。

一度マスコミの嘘に気付いた後は、すべての情報が嘘なのではないかと疑うようになりますが、それで構いません。
それが真実です。
しかし疑心暗鬼になっている態度を見せれば統合失調症のレッテルを張られてしまいますので、同時進行で一般の感覚の思考も持ち続けていなくてはなりません。

表面上ではテレビや新聞のニュースに頷きながらも、心の中ではこのニュースは何かがおかしい、何か洗脳しようとしていると考え、その真意を見抜かなければなりません。

ほとんどのニュースや政治が馬鹿馬鹿しいことには、ほとんどの人が気付いています。
問題は、それが何故なのかという理由が分かっていないことです。

日本人は同じミスを繰り返している。
日本人は馬鹿なのかという議論がありますが、情報が回っていないだけです。
馬鹿な日本人や世界の人々はいません。

それは世の中の情報が回っていないためにそう見えるのです。
情報が回らなければ、実際に情報不足に陥り、判断不能になりますから、それは結局のところ世の中が悪いのです。

逆に言えば、同じようなミスを繰り返していることから、世の中が何かに支配されていることに気づかなければなりません。
問題はここからです。
それは間違いなく集団ストーカーなのですが、ほとんどの人はそれが信じられないように洗脳されています。

我々はその間がどのような仕組みになっているのか、説明しなくてはなりません。

できるだけ簡単に考えることが必要です。

世の中の政治家、マスコミ、国民、すべてあり得ないような単純なミスを繰り返している。
いつまでも成長せずに似たようなミスを繰り返している。
マスコミは神経を逆撫でするような低レベルで下品な情報を繰り返し流している。
マスコミで流れている議論はいつも低レベルなものばかりで、決して結論まで放送することはない。
それはそれが情報なのではなく、洗脳だからです。
結論を出して前に進めば世の中は良くなる。
しかしマスコミはそれをしない。
警察も政治家もそれをしない。
マスコミは洗脳めいた理屈を繰り返している。
それはなぜなのかという答えを出さなければなりません。
誰もその答えが分からないのです。

これらの事象に気付かないという方が不自然です。
挑発されているのは国民ですが、国民のほとんどがそれを気にしていません。
これを気にしないという不自然さ、それがコントロールによるものなのか、自発的なものなのかの判断はまだ出来ませんが、それが不自然であることは確実に言えます。

インターネットで流れるニュースにはコメント機能が付いたものがあり、誰でもコメントできるようになっていますが、このコメントはまともなものが多いので、テレビで流される国民の反応との違いが明白です。
しかし、このインターネットのコメントさえも、特定のニュースにおいてはまるで洗脳されているかのように一方的になることがあります。
残念ながら、インターネットの情報さえもすべてコントロールされているようです。

情報では戦えない。
我々は受ける身であり、自発的な行動や発信は出来ないということでしょうか。
それでこの世界の正体、自らの正体のヒントになりますが、まだそれを確かめている状況です。


マスコミの報道でも、集団ストーカー関連の情報が増えて来ました。
マスコミが集団ストーカー関連の情報を流せるのは、最終的にそれを統合失調症として処理できるからです。

芸能人の集団ストーカー被害者が現れたりすると、興味を持ったり気にしたりしてしまいますが、彼らが本当の被害者だったとしたら結局何もできないはずですから、あまり真面目にその情報を分析する必要はないでしょう。
期待できるとすれば、彼らが集団ストーカーに操られている場合、集団ストーカーが自らシナリオを変更してくる場合です。

今のところ、芸能人の集団ストーカー被害者の場合は、統合失調症へのミスリードの情報を多く発信しており、一般の被害者と被害内容が大きくずれています。

しかし、集団ストーカーのコントロール技術があればどのような操作も可能ですから、本当の被害者である可能性もあります。

情報はすべて集団ストーカーによって操られている。
しかし、我々はその情報から真実を読み取らなければならないという苦行を強いられている。
我々は集団ストーカーの掌で遊ばれているような存在です。
どれほど絶望的な状況であるか、それでも尚、戦うことを強いられている。
これほど絶対的な存在でありながら、敵は嫌がらせをやめない。

人間すべてが結束して戦っても勝てるかどうか分からない敵であるのに、むしろほとんどの人が操られて敵の味方であるような振る舞いや言動をしてしまっている。
それは理解してそうしているのか、何も知らずにコントロールされているのか。

この情報が届くのか、意味を持つのかも分かりません。

しかし、これが世の中の情報のおかしさの答えとなります。
情報のフェイクが情報レベルであるか、原子レベルであるかは分かりません。

この記事へのコメント

  • ミッキ

    こんばんわ
    お聞きしたい事があるのですが宜しくです。

    長年、それも毎日、酷い集スト一般の被害にあっているのですが、集ストに関する夢を一度も見た事が有りません。いやな夢もたまに見ますが、被害が酷い時程どちらかと言うと、悪い感じでない不思議な夢を見ます。あなた様は巻き込まれて以来、集ストの夢を見た事がありますか?
    2018年07月09日 22:03
  • MAGIC ULTRA

    >ミッキさん
    >
    こんばんわ、コメントありがとうございます。

    集ストの夢はたまに見ます。
    またいつもの嫌がらせかと思ったら夢だったということが何度もあります。

    確かにかなり追い詰められている時に、なぐさめの言葉を言われるような夢を見たこともありますね。

    おそらく追い詰めすぎないように調整しているのではないかと思っていたのですが、いずれにしても夢ではお腹を満たせませんね。
    2018年07月10日 15:50

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