集団ストーカー現象が始まる瞬間

集団ストーカーの説明をする上で、重要なのがその被害が始まる瞬間の話です。

その部分を説明すれば、精神病の症状とは違うことが分かります。

人によってその瞬間は違いますが、それは基本的に意識がはっきりしている時に起こります。

特にテクノロジー犯罪の被害者の場合、それが始まる瞬間は、はっきりとしています。
突然頭の中に他人の声が聞こえたり、実際に何かが聞こえ始めるのですが、周囲には誰もいないのです。

問題なのはその内容です。

それは敵を装ったり、あるいは味方を装ったりして、ガスライティングの種明かしを行います。
「後ろにいる人間がお前のことを見ている」
そう聞こえた直後、後ろを振り向くと、たしかにそこにいる人間がこちらを見ていて、目が合った瞬間わざと目を逸らして立ち去ります。
「俺はお前の味方だから教えてやっている。外にいる人間がお前の噂話をしている」
そう聞こえて外に出てみると、確かに笑い話をしている数人がいて、こちらもわざとらしくこちらを見てからすぐに立ち去ります。
「ビルの上からお前を監視している奴がいるから気をつけろ」
そう聞こえた直後にビルの上の方を見上げて見ると、確かにこちらを見ている人がいて、これも目が合った瞬間に立ち去っていきます。

それはたった数分の音声送信で終わる場合があります。
それから何十年も、2度と脳内に声が聞こえることはなくなりますが、それが種明かしとなり、監視されているようなガスライティングが何十年も続くことになります。
もちろんそれは気のせいではなく、実際にあり得ない確率であり、また奇妙な、例えば目の前で突然暴れ出す人などが定期的に現れます。
音声送信の期間は人によって異なり、たった数分だけ、監視していることを教えるために行われるだけの場合と、それ自体が攻撃となって、延々と悪口などを言われ続ける場合などがあります。

インターネットに影響を受けて、そう思い込んでいるだけではないか、といった意見がありますが、それまでにそのような情報は聞いたこともありませんし、そもそもこの被害はインターネットが始まるよりもずっと前から存在しています。

もう一つの被害者のかたち、ガスライティングの被害者の場合、集団ストーカー現象は、前兆なくある日突然、何気なく始まります。

その嫌がらせは気付きにくいものが多いので、自分がターゲットになっているのか偶然なのか、本人もよく分かっていないことが多いようです。

そのまま気付かないでいれば、集団ストーカーも犯罪を諦めるかもしれませんが、特定の被害者は種明かしというガスライティングのテクニックを受けて、自分が被害者であることを明確に自覚させられます。
種明かしなしで、異常な確率に遭遇させることにより自覚させられる被害者もいるだろうと思います。
それも種明かしの一種でしょう。

さらに思考送信技術と合わせて行うことによって、オカルトの効果が完成し、完全に一般人が理解できない世界まで隔絶させます。

被害者が決定的に、違う世界の人間になる瞬間です。

被害者は精神的に孤立無援となり、後は統合失調症として振舞うか、あるいはすべてを内に秘めて普通に生活するかのどちらかです。現象を他言してしまえば、普通に生活できなくなります。

統合失調症患者と集団ストーカー被害者の決定的な違いは、被害者の場合は状況を理解していますので、すべてを隠して普通に生活することも可能ということです。
しかし被害は受け続けますので、苦痛に満ちた毎日となります。
そのため、自ら統合失調症に逃げ込む被害者も多いようです。

統合失調症の患者は現実と症状の区別がつきませんが、被害者は現実とそこにある被害を明確に理解していますので、ほとんどの場合現実を見失いません。
ただ、洗脳により特定の宗教団体や、一般の人々を敵視することはあるでしょう。
また、本当に被害ではない普通のことを、被害であると勘違いさせられることもあるでしょう。

被害者のブログを読んでいるだけでは、その全容を把握することはできません。
氷山の一角だと思われるからです。
全世界に無数の被害者がいるものと思われます。

となると加害者の数という疑問が生まれます。
無数の被害者がいるならば、加害者の数はその数倍と思われます。
どうやって無数の加害者をコントロールしているのでしょうか。

被害者のブログを見る限り、集団ストーカーはすべてが逆転した存在です。

「集団ストーカーの目的は何か」という問いには、
「集団ストーカーに目的はない」という答えがしっくりきます。
集団ストーカーは命を嘲笑う存在に思えます。

私には、集団ストーキングされているのは、果たして被害者だけなのかという疑問があります。
ひょっとしたら一般の人々も、緩やかな被害者なのではないかと思うのです。
真実を知らないわけですから、真実といった意味では被害者よりも真実から遠い存在です。

一般の人々は、ほとんどこの犯罪を信じようとはしません。
インターネットの情報は、ほとんどが統合失調症にミスリードしようとするものばかりです。
その圧倒的な情報量で真実を捻じ曲げます。

基本的に犯罪の解決は、被害者の人たちがするしかありません。
後は、犯行が行われないような世界を作ってゆくしかありません。

一般の人々は何が起きているのか分かりませんので、集団ストーカー規制法を作ろうとすることにも反対するかもしれません。
傍観者は加害者と同じ価値観を持つことがあります。
また、加害者は傍観者のその隙を利用します。
そもそも見えない敵ですので、法律は通用しません。

集団ストーカーというネーミングも、統合失調症に結び付ける悪意があるかもしれません。
社会自体が敵になるような現象ですから、政治やマスコミなど社会に期待するのは厳しいでしょう。
しかし、集団ストーカーの目的なき目的を達成させてはなりません。
そして、その存在も決して許してはなりません。

犯人の知能は驚異的なものです。
もし、集団ストーカーの正体が統合失調症であるならば、統合失調症の知能は驚異的ということになります。
正に神の所業です。
やはり統合失調症という答えには逃げられません。
我々は、この神とも悪魔ともつかない所業に立ち向かわなくてはなりません。

被害者の方々が勝利することを祈ります。

次回から、ガスライティングのテクニックをひとつずつ詳しく説明していきます。

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