集団ストーカーは実在するのか

集団ストーカーは一切証拠を残しません。
ですから、その身に起きた不思議な体験でしか、その証明をすることはできません。
しかも、その体験はたいてい普通に起こり得ることばかりなのです。

それを他人に説明しようとするならば、その事象が起こる微妙な確率のずれを計算して、その数字のずれを見せるということでしか証明できません。
そういった証拠を残さない犯罪なのです。

その数字のずれの重要性を認識しようとしない相手には、いくら説明しても理解してくれないでしょう。
その数字のずれの重要性を理解している人は、残念ながら世の中に多くありません。

その確率のずれを、できるだけ分かりやすい例えで説明します。

集団ストーカー被害者が、交差点に差しかかったところで、ぴったりと信号機が赤に変わったとします。
被害者はこれは確率がおかしいと感じます。
自分のところでぴったりと赤になるタイミングはそうそう多くない。
しかし被害者は頻繁に赤になる。
そして、警察が信号機を操作して、自分の行動を妨害しているのだと主張するようになります。

まわりの人から見ればそれは偶然であり、たまたま運が悪かっただけと認識します。

その後も被害者が交差点を渡ろうとするタイミングで、信号は赤に変わり続けますが、100パーセントには絶対になりません。
100パーセントだと誰が見てもおかしいことが分かってしまうからです。
なので普通の人が50パーセントの確立で赤になるとするならば、集団ストーカー被害者は70か80パーセントくらいでしょう。

これを証明することは意外と困難です。
人間は動くものなので、数字は常に変動します。
誰もこの数字の重要性を認識しようとしないでしょう。
しかし科学的にいえば、その数字のずれはあってはならないのです。
プラスマイナス5パーセントくらいのずれにとどまっていなくてはなりません。

これだけでは集団ストーカーの存在を証明するのに不十分です。
正確には十分なのですが、人々はこの数字のずれを認識しようとしないようにマインドコントロールされているので、さらに正確なデータを導き出さなければなりません。

思考が操作されている以上、どこまで説明しても信じようとしないかもしれません。
人々は正確なデータよりも、マジョリティーや権威の判断の方を信じるでしょう。
今後そういったことをひとつひとつ説明していきます。

実はマインドコントロールされているのは被害者の方というよりは、一般の人々の方なのかもしれません。
被害者はむしろ解放の途中にあるような状態なのでしょう。解放されることはないと思いますが。

集団ストーカー現象は間違いなく存在している。
その原因は被害者の中ではなく外にある。それが私の答えです。
数多くの被害者たちが、その大幅な数字のずれを証明しているのです。

しかし、この犯罪が特定の犯罪集団によるものかどうかは、もっと情報が出てこないことにはなんとも言えません。

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