集団ストーカーの概要

集団ストーカーは犯罪なのか精神疾患の症状なのか、どちらも科学的な根拠はまだ見つかっていません。
ここでは、ガスライティングによるこの犯罪は、可能であるということを説明していきます。

この犯罪は基本的に、絶対に見つからないように行われるので、集団ストーカーを見つけ出すのは困難です。
見つけ出したとしてもその犯人はただの人なのです。
証拠は犯人の頭の中にある情報だけなので、見ることができません。
つまり行われている最中でも後でも、完全犯罪なのです。
行われている最中でさえ証拠は見えません。
そういった技術があるようです。

集団ストーカー現象は、無限に近い様々なパターンがあるのですが、できるだけ現実的な例えで説明します。

まず集団ストーカーは、ターゲットをある店に誘導することを目的とすることとします。

集団ストーカーは、ターゲットの家のポストに、誘導したい店の広告を入れます。
ターゲットが、テレビを見ているタイミングで、店のCMを流します。
ターゲットが見ているインターネットに、店の広告を割り込ませます。
ターゲットの周囲で、ターゲットに聞こえるように店の話をします。
ターゲットが店のある方角へ出かける用事を作ります。もしくはターゲットが通勤などで通る道に店を作ります。
ターゲットが興味を引くような店の外観にします。目的の店以外はつまらない店ばかりにしておきます。目的の店では割引キャンペーンなどを行うと成功率が上がります。
ターゲットが店に近づいたタイミングで電車などをストップさせ、ターゲットを店の周辺で足止めします。
ターゲットが通路で電車の再開を待とうとした場合、通行人を多くしてターゲットが通路に立っていると邪魔だと思わせます。
公園のベンチで待とうとした場合、近くで咳払いなどをして追い払います。店の中に入らないと落ち着かない状況を作り出します。
その他、ありとあらゆる手段を使って集団ストーカーは目的を達成します。
要はターゲットの動きをコントロールしようとしている証拠さえ残さなければ良いのです。

この例えは犯罪ではありませんが、犯罪とは認定できない微妙なラインでの嫌がらせが多いようです。
もちろん完全犯罪も簡単に実行可能です。

この中のいくつかは、普通にありそうなことです。
誰にでも当てはまるテクニックです。

この例えでもそのテクニックを紹介しているのですが、集団ストーカーの犯行には普通の犯罪ではありえない重大な特徴がいくつもあります。

まず世界観の逆転です。

通常の犯罪では、ターゲット本人を無理やり店に連れて行けば済む話ですが、集団ストーカーの犯罪の場合は、ターゲットの周囲の状況を操作します。
ターゲットに直接手を下してしまうと、ターゲットに、誘導しようとしている意志と犯人がばれてしまうからです。
あくまでターゲットに気付かれないように、ターゲット自らの意志で店に行ったという事実を作り出します。

効率的ではありません。
効率的でなければないほど、一般市民はこの犯罪の存在を認知せずに、ターゲットが精神疾患であると判断しやすくなります。

この効率的ではないということは、普通の人には理解できない状況です。

最近になって、フラッシュモブという人々を驚かせる技術が流行っているというニュースが流れました。
集団ストーカーによく似ていると感じました。
フラッシュモブは人々を楽しませるために、大掛かりな仕掛けが行われているのですが、集団ストーカーの場合は、ニュースになるわけでもないので誰の楽しみでもありません。
どこかで楽しんでいる人々がいるのでしょうか。

このように、集団ストーカーは人々が信じられないことを好んで実行します。
しかも地味な犯行が多いのです。

問題はそんなことをする組織が、現実に存在するのかということです。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック