個人情報は守られない

全く知らない名前の差出人からの現金書留が届きました。

おそらく仕事の関係か、最近、連続で立て続けに起こされた自動車の全損事故の関係だろうと思って封を開けて見ると、最近受けた暴行被害の加害者の少年の母親からの手紙と数万円が入っていました。

封筒に書かれていた名前は弁護士の名前で、弁護士が説明する文書には、住所は裁判所の事件記録で調べたもので、住所は加害者には教えていないと書かれていました。

しかし、加害者の母親の謝罪文にはしっかりと私の名前が書きこまれており、少なくとも加害者の関係者は私の名前を知っていることが分かりました。

あれほど警察に私の個人情報を加害者に言わないように言っておいたのに、裁判所の記録から、いとも簡単にすべての個人情報が漏れたのです。

住んでいるおおよその地域と名前が分かれば、容易に身元を割り出されてしまいます。

私は被害届を書いているときに「こんなに被害者の個人情報を細かく書き込む必要があるのか」「すべて匿名では出来ないのか」と何度も警官に尋ねましたが、警官は「裁判所で必要になるだけで、関係者以外は見れませんから安心してください」と言っていましたが、加害者の担当弁護士が、いとも簡単に私の個人情報を事件記録から持ち出し、私の名前を加害者の母親に教えたのです。

何のための個人情報の保護なのか。
簡単に、犯人に被害者の個人情報が筒抜けになってしまうずさんさ。


私は今の賃貸住宅に20年以上住んでいますが、周囲の住民とは、騒音による睡眠妨害などをめぐって闘争が絶えません。
暴力団風の輩や、刺青のようなものを見せつける男からトラブルを仕掛けられることもしばしばで、常にその嫌がらせはわざとらしい演出が施されています。

いつ誰が、私の家を襲撃してもおかしくない状況ですから、私の家に何かあった時に、その犯人が誰なのか、私にも分からない状態になってしまいます。

ですから、私は個人情報を出来るだけ言わないようにして生活しています。

念のため、家に監視カメラは付けていて、24時間記録し続けていますが、何かある時は必ずビデオがうまく撮れていません。監視カメラを付けているからといって、安心は出来ない状況です。


今回の書留の送付には複数の意味があります。

一つは犯人の少年の母親が手紙をよこしたことで、少年が母子家庭であることを仄めかし、私に同情させようとしていること。
少年と言っても見た目は20歳くらいです。
集団ストーカーはこのように同情なども武器として使いますから、もちろん私はその手には乗りません。
まるでドラマのような悪人事情。悪人の正当化。説明。これもいつものことです。
情による悪の正当化のシステムが、マスコミによって流布されています。

そして大切なのは、私の個人情報を犯人が知っていることを知らしめ、私の自由を奪う脅迫。
警察、裁判所の個人情報の取り扱いのずさんさを見せつける嫌がらせ。
これは国に頼れないことを示すもので、集団ストーカー特有の脅迫です。

すでに私は周辺住民とのトラブルを抱えていますし、今の賃貸住宅からの立ち退きも要請されている状態で、引っ越しを急かしているのかもしれません。

私は完全に一般人を装い、穏やかさを装って生活していますが、騒音攻撃や偶然を装う嫌がらせは毎日やむことがありません。
それは1日も無くなることがありませんでした。
被害はやむことがなく、1日も、数時間さえも穏やかに休むことができないのです。


今回の書留送付のタイミングは、鉄道会社からの電話の数日後でした。

事件は駅の構内で起きており、暴行は駅員の目の前で行われました。
にもかかわらず、駅員は警察を一向に呼ぼうとしませんでした。

それに対するクレームを鉄道会社に入れていましたが、その返答はやはり、何もしないというもの、駅員の言い訳の回答は、ころころと変わりました。
はじめは「犯人に脅され、怖かったから何もできなかった」と言っていましたが、私が「それは業務妨害だから警察に通報するべきではないか」と指摘すると、「状況が分からなかった。普通の会話をしていた」と説明を変えました。私は犯人が駅員に口止めしているのをはっきりと聞いています。
最終的に「客同士のトラブルだから、鉄道会社としては一切関与しない」とすべてのクレームを突っぱねられました。
私は「分かりました。近いうちに同じことがその駅で起きると思いますが、一切関与しないでください」と言いました。
少年たちに対する報復を仄めかしたわけですが、もちろんこちらがそんなことをすれば、罠に嵌まったも同然で逮捕されてしまうでしょう。
世の中は常に不公平です。
鉄道会社は最終的に、例のごとく同じ言葉しか話さないようになり、私が呆れて無言になると、一方的に電話を切りました。

少年法がありますから、よほどの重罪でない限りは、未成年の犯罪者に罰則は適用できず、ただ注意するだけで終わりです。
私が聞いている話では、暴行犯は勝手な言い分を繰り返しているだけで、反省しているような言動は全くなかったようです。主犯格に至っては、証拠がないと言って、警察は何もしようとしませんでした。

警察も鉄道会社も明らかに悪人の味方をして、被害者に対して何もしなかったことを皮肉的に言ったわけですが、その数日後にその書留が送られてきたわけです。

書留は、前述したように、報復行動を思い留まらせるいくつかの効果が入っていました。
このように、被害者の感情を微妙にコントロールしているということを示してきます。

我慢の限界を超えれば、警察に捕まるか、精神病院に送られるか、死ぬか、殺されるか。人生が終わります。
命を惜しんでいるつもりはありませんが、敗北したまま人生を終わらせる気にもなりません。

本気で勝利を目指せば、おそらく何も達成できないまま死んでしまうでしょう。
そのように、心理面から操作されています。

確実に対処不可能な攻撃を仕掛けてくるというのが集団ストーカー現象です。

国が悪を取り締まるという本来あるべき世界と逆転して、国が悪を主導してターゲットを苦しめるものですから、対処は不可能です。

表面上は普通の世界ということになっていますから、我々はその普通の部分を利用して戦い続けているわけです。
警察にも国に対しても、普通のことを普通にやってくださいと言っているだけのことです。
国も警察も普通のことをやっていないということを告発しています。


個人情報という言葉は比較的新しい言葉だと思いますが、その言葉があるから、理解できるようになる現象があり、存在している不都合が認識できるようになります。

そのような言葉はインターネットの時代になってから急速に増えていますし、事象を正確に説明するための言葉を作り出さなければなりません。

この記事へのコメント

  • バルバル

    地域住民の方々が、無理やり声を聞かせてきたり、
    壁や床や鍋をたたく音を出すと、とても気になり
    ますよね。

    この原因の一つに、脳みそが腫れて、炎症を起こして
    いることがあげられます。

    このように脳に炎症が起きていると、怒らなければ
    いけない事象に遭遇すると、普通の何倍もの怒りが生じて
    しまい、冷静な判断をしづらくなります。

    そこで、脳の炎症を抑えるために、たとえ頭痛が生じて
    いない場合でも、ロキソニンを飲むとよいと思います。

    これはアスピリンなどの痛み止めと違い、消炎作用が
    大きいため、脳の炎症がかなり抑えられます。

    ロキソニンを飲み続けて、三日目くらいから、騒音程度
    では、腹が立たなくなります。

    2017年12月30日 09:03
  • バルバル

    読書をする際のコツ
    近所の方々が無理やり声を聞かせてきたりして、
    読書が思うようにできないときがあると思います。

    このような場合には、あらかじめ録音してある
    「バルサン」「エンバラバッシャッシャ」「トガンチュ」など
    の声をICレコーダでリピート機能で聴きながら、読書する
    と、いとも簡単に読書ができます。

    「バルサン」に「おまわりさん」「ロイド」などの言葉を
    混ぜるのも、バリエーションがあってよいと思います。
    2017年12月30日 09:11