正義とは何か

マスコミの流すニュースは、ほとんどが正義を啓蒙するためのニュースですが、ニュース以外のドラマなどではむしろ悪が啓蒙されることもよくあります。 一見矛盾しているように見えますが、おそらく情報の範囲を広げて、疑似的な自由の感覚を作り出しているのでしょう。 正義も悪も自由、そのようにして、人間同士で争い合う基盤を作り出します。 その結果、新しいニュースが次々と、一見自然なように現れます。…

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自由とは何か

自由とは何かという話になると、とかく哲学的な話に陥りがちです。 哲学的な話は自己完結型の思考に陥ることが多く、他者からの影響という概念が抜け落ちたり軽視されることがよくあります。 例えばなぜ人を殺してはいけないのかという問いに、他者目線という概念が欠落した場合、うまく説明できなくなります。 ですから哲学ではその問いの答えが出なくなるわけです。 実際はその答えは簡単で、相互契約だか…

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間違った正義

どの時代にも仕掛けられていたものですが、世の中には常に間違った正義が蔓延しています。 正義自体は尊いものですので、これに罠を仕掛ければ、人は自動で間違った正義を行使し、世の中を歪めてゆきます。 これもダブルメッセージというテクニックです。 あらゆる要素にダブルメッセージが仕掛けられています。 絶対に必要なものに罠を仕掛ける。 生きること自体に罠を仕掛ける。 これがこの…

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見かけの動きと本質

世の中の見かけの動きと本質は違います。 それはダブルメッセージというテクニックによってずらされています。 世の中の人々が本質について話したがらないのは、本能的に死を恐れているからです。 死の恐怖という脅迫のプログラムは体内にもありますし、外部からの情報によっても脅迫されます。 本質を考えようとするときに、死や没個性などの要素を外すわけにはいきません。 つまり、死や没個性を避…

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記憶操作とは何か

集団ストーカーが仕掛ける罠の一つに、記憶操作があります。 これは思考送信を、無意識の状態や寝ている状態で行い、その情報を通常の記憶と置き換えるものです。 記憶操作のほとんどは、思考送信による強制的な科学洗脳ですが、普通に入ってくる情報を操作することにより、自然に記憶が書き換わるように操作されるローテクの記憶操作もあります。 サブリミナルによる操作も可能かもしれません。 あまり…

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常識という攻撃

世の中に出回っている論理を見ていると、そのほとんどが常識に沿っていて、常識を構築する圧力のような内容を含んでいます。 常識の裏をわざとついてくる人という概念が、どこにも見当たりません。 悪というものは、欲望か、あるいは根源的なアウトロー心理から発するものであり、意図的な計算から発せられるものはほとんどないという感覚が、強く根付いているようです。 常識をあえて攻撃するのが集団…

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超常現象と集団ストーカー現象の違い

一見、超常現象のような体験をすることがあるものが集団ストーカー現象ですが、それは集団ストーカーによる被害の一部であり、全体的には遥かに広範囲の操作を示されるものが集団ストーカー現象です。 オカルトや陰謀論に結び付けるという嫌がらせであり、それらは分けて考えた方が理解しやすいでしょう。 超常現象はミスリードの一種です。 集団ストーカー被害者は、被害でオカルトを楽しんでいる余裕がな…

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