人間工学に基づく嫌がらせ

集団ストーカーの嫌がらせは感情的で突発的な嫌がらせではなく、緻密に計算された嫌がらせであることをここまでで説明してきました。 緻密に計算された嫌がらせと感情的な嫌がらせでは意味が全く違ってきます。 感情的な嫌がらせに対する対処方法では敵の罠に落ちる危険が高いでしょう。 集団ストーカーというものは小規模な組織ではなく世界的なものであることも説明してきました。 ただ組織という形である…

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集団ストーカーに意味はあるか

集団ストーカーに何か意味があるとするならば、それは種明かしになっていることです。 集団ストーカーという事象はとても人間的な嫌がらせです。人間の感情の操作をすべての方向性で行い、また常に人間的なシナリオを基にして嫌がらせが行われます。 このことからこの嫌がらせは人間が行っているに違いないと判断する被害者も多いと思いますが、問題なのは嫌がらせに使われるテクノロジーのレベルが高すぎることで…

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深層バイアス

我思う故に我在りという直観の通り、誰しも自らの直観を疑い自らの存在を疑うことはあまりしないでしょう。 問題なのは物理とこの直観が最新の物理学をもってしてもうまく結び付けられないことであり、それ故に人間が作り出した直観の何処までが確かなのか、はっきりとしたことが誰にも分からないということです。 にもかかわらず世間はすべての常識を一緒くたにしてそれらの疑問を蔑ろにしようとします。 この…

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踏切事故と時間感覚

9月5日、京急の神奈川新町駅近くの踏切でトラックと快特電車が衝突し脱線、トラックの運転手が死亡し、2日間川崎~横浜間が運休となりました。 その数日後、私はその状況と全く同じ状況を作り上げられるという罠を仕掛けられました。 その日、私はカーナビを見ながら線路の横の道を進んでいました。 道路はどんどん狭くなり、最終的に車がぎりぎり抜けられるくらいに細くなったところで踏切のある道…

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ミーム

ミームとは情報が遺伝子のように複製され人々の中を飛び交い進化していくという考え方ですが、情報も人間も化学的反応だと考えればしっくりきます。 人間は情報に操られる生き物で、情報を受け取り自動で計算して情報を多様化させ深化させます。 人間は情報の記憶装置と演算装置であり、ほとんどの人間が同じ情報から同じ結果を演算し導き出します。 これは構造主義という考え方に繋がり、人間は社会などの…

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クオリアは物理を超えているか

クオリアはまだ定義が曖昧なほどにあまり触れられない情報ですが、私は人間の内観すべてがクオリアで出来ていると考えます。 内観とは意識のすべて、感覚を再現し投影するすべてで、目で見えるもの、耳で聞こえるもの、考える思考、意識が醸成する言語、我々の意識そのものです。 正確にはクオリアは感覚質のことであり、その分かりやすい代表例は色です。 我々は色を認識することが出来ますが、現実の物理世界…

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世界観の反転

あると言うからある。 結局世の中はあるからあると言う人間とないからないと言う人間のぶつかり合いで、科学でさえもそのような有様ですから、何が真実であるかというのは常にぼかされています。 何が正しく何が間違っているかは常に声の大きな人間が決めていて多数決ですらありません。 結局はこれがガスライティングという力なのでしょう。 人間が言っていることは人間が言っていることで…

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